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鮫について

私は専門家ではありませんが生物の進化に興味があり、ある程度の知識はあります。単純に、中学高校レヴェルでは鮫は魚類ですが厳密に細分化すると軟骨魚類です。魚類のなかでも比較的原始的で単純に下等といってもいいかもしれません。(もっと原始的なのは円口類とか無顎類と俗に言われる八ツ目鰻やチョウザメ等がありますが)魚類自体進化の度合いは脊椎動物では低く哺乳類はもとより爬虫類、両生類よりも下等とされます。
ただ、一般的な分類での進化の度合いと知能の高さについては諸説有るようです。概ね相関性があると言う意見の人と別物とする人、両方いるようです。鮫はとりわけ両極端です。魚類のなかでも原始的で、獲物を食べる欲だけあって思考力や感性は殆どないと言う意見と、実は知能が高く学習能力もあると言う意見と、両方有ります。実際どっちでしょうね?
それから雑食性でなんでも食べるので、人間が食べるには抵抗ありますが地域によっては(広島の県北、三重県の鳥羽の方、栃木県、青森県)食べますね。安心なものを選んでいるのでしょうか?それとも結構危険と隣り合わせなんでしょうか?ただ、鮫は食べたことありますが淡白で独特の風味ですが不味くはありません。部位によっては一流の料理の食材にもなります。

投稿日時 - 2016-05-31 23:05:26

QNo.9181056

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

最近の研究では知能の高い種類もいるとされているようです。

一部のサメで、縄張りの侵入者に対し威嚇行動をとるものも確認されています。
このことにより社会行動の形成があるのではいわれています。

また、群れを形成する種類では、序列が確認された種類もいます。

また、イタチザメは、待ち伏せという捕食活動を行っていおり(産卵のために陸に上がった海がめを待ち伏せして捕食する)、昔は狩をするサメ全てが行う捕食活動だと思われていましたが、最近ではイタチザメしか行わないことが確認されているようです。


それと知能の判断の一つに脳と体の大きさを比較して出すことがありますが、これであれば、その他魚類、鳥類、哺乳類の中にはサメより下回るものも多くいます。

食用にしているものは色々、
ネズミザメ、アオザメ、シュモクザメ、メジロザメ、オナガザメ、ドチザメ、ホシザメ、ヨシキリザメ、イタチザメなど20種類ほどが食べられています。

小型のものだと、くさやとしているものもありますね。

死んですぐならアンモニア臭はほとんど無いです。

私は身は煮付け、加工品ならスジが好きです。

投稿日時 - 2016-06-01 11:23:40

お礼

よくわかりました。ありがとうございます

投稿日時 - 2016-06-03 23:27:12

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回答(2)

ANo.1

下等とか高等とかいう分け方には賛同しません。形状を変えたか、昔の形状をとどめているかにすぎないからです。軟体動物は一般的には下等と考えられがちですが、頭足類(タコ、イカなど)は高い知能を持っていることで知られ、「海の霊長類」と言われるほどです。

投稿日時 - 2016-06-01 06:30:37

お礼

そうですね。確かに。ありがとうございます

投稿日時 - 2016-06-03 23:26:26

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