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在日米軍全撤退後の日本有事について(仮定)

日本有事は、最終的には米軍主体の国連軍が自衛隊とバトンタッチして、国連軍が前線、自衛隊は後方支援になるとのことですが、日本は国連との間に「日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定」(国連軍地位協定)を結んでいる。
国連軍は現在、休戦中である朝鮮戦争に絡んでの10ヶ国だそうですが、その10ヵ国とは、「米国、英国、フランス、オーストラリア、ニュージーランド、フィリピン、タイ、韓国、トルコ、タイ」と記されてます。
在日米陸軍の国連軍後方司令部が座間基地から移転し、現在、横田基地にあります。
同協定第24条によれば、国連軍後方司令部は朝鮮半島から国連軍が撤退するまで有効で、国連軍撤退が完了したのち90日以内に日本から撤退しなければならない。と記されてます

質問です。
日米安保条約を保持してますが、在日米軍全撤退しました。
日本有事にアメリカ議会は参戦しない旨を決定しました。
この場合の国連軍は、アメリカの参戦無しの9ヵ国で国連軍が編成され日本を助けてもらえるのでしょうか?

投稿日時 - 2016-05-22 16:24:48

QNo.9176390

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回答(2)

ANo.2

国連軍はいまやPKOとか人道の確保などを除くと大したことはできないですよ。国連という立場上どこの国が対象であろうが戦闘して良いと言うコンセンサスを取ることは事実上不可能。なので、中東などでの多国籍軍による戦闘もNATOが主体だったし、最近ではNATOですら足並みが揃わなくなり、ISなどは有志連合による攻撃になっています。
日本の駐留している国連軍は、質問のなかで既に解説されているように、休戦中である朝鮮戦争に対応するためのものです。それにしても既に国連軍としての意義があるとは思えません。なんせ、安全保障上同盟国でない中国、ロシア、アメリカが国連で拒否権を持つ常任理事国で、利害が一致しないのですから。

日本周辺で有事になった時に、助けてくれるのはアメリカだけです。

投稿日時 - 2016-05-22 17:05:06

ANo.1

日本を助けるのが自国にとってリスクを考慮しても、はるかにメリットが大きいと判断すれば、日本を助けるでしょうね。
そうじゃあないなら助けない。

投稿日時 - 2016-05-22 16:38:36

補足

世界の日本は小さな国なんですね!
日本に誇りを感じない御方に感じました。
しかし、意外にどの国も日本を助けないのかも知れませんね?

回答有り難う御座いました。

投稿日時 - 2016-05-22 17:31:10

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