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昔の地図記号

古い地図(国土地理院5万分の1・沼津)に不明な記号があります。沼津駅の「ぬまづ」の「づ」の東(右)のところとそこから西に500mほどのところの2箇所。国土地理院のウェブサイトの一覧には載っていませんでした。地図の発行は昭和35年4月30日です。よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2016-04-03 17:40:16

QNo.9153162

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

沼津市は昭和20年から水道事業を開始していますので「給水塔」ではないでしょうか?。駅近くなら多くの人が住んでいたはずなので、この「給水塔」から各家庭に給水が行われてきたのだと考えられます。

http://www5a.biglobe.ne.jp/kaempfer/kodomo/symbol/hensen13.htm

投稿日時 - 2016-04-03 18:46:40

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回答(2)

ANo.2

給水塔のようです。駅の両サイドにあるのがポイントですね。
当時の鉄道の主役である蒸気機関車は、石炭とともに水も重要な動力源でした。駅や機関庫では機関車に石炭と水を補給するため、給水塔がありました。
駅の東にあるのはホームについた機関車への補給用、西にあるのは機関庫での補給用と考えられます。
下記サイトの「地図記号の変遷2」で確認しました。
http://www5a.biglobe.ne.jp/kaempfer/ac-main.htm

投稿日時 - 2016-04-03 18:48:06

お礼

ありがとうございました。また「憲兵隊」の記号なんか見てびっくりしました、感謝いたします!

投稿日時 - 2016-04-03 19:47:19

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