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自然と接してハッと思い知らされたような体験はある?

こちらはOKWAVEが主催するイベントカテゴリー
【特別企画】『OKWAVE Stars』からの質問です。
http://okstars.okwave.jp/

2016年1月15日(金)公開の映画『シーズンズ 2万年の地球旅行』にて
監修を務めたステファン・デュランさんから質問です。

「最近自然と接してみて、ハッと思い知らされたような体験はありましたか?
例えば、野生動物と触れ合う事によって一日ハッピーになったとか、ポジティブなことが人生や日常にもたらされた経験はあるのかな!」

たくさんのご回答お待ちしております(^^)/

※参加にあたっては、下記リンク先の注意事項をご一読ください。
http://okstars.okwave.jp/

☆ステファン・デュランさんへの『シーズンズ 2万年の地球旅行』についてのインタビューも下記からどうぞ!
http://okstars.okwave.jp/vol515

投稿日時 - 2016-01-12 13:08:17

QNo.9110127

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

先年、ミクロネシア連邦チュークに行き
 空気の美味しいのに驚きました

投稿日時 - 2016-01-12 16:14:58

お礼

ご回答ありがとうございます。OKWAVE Stars編集部です。
空気の美味しさって、わかるようなわからないような、でも生物としてわかるんですよね(工場の煙出てるところと比較して、みたいなではなく)。

投稿日時 - 2016-01-14 17:11:07

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回答(4)

ANo.4

協力隊員として2年過ごしたケニアは、その国土の北半分
がサハラ砂漠に続く乾燥地帯となっています。
任期終了間近になって、しめくくりとしてサハラ砂漠に
チャリでこぎ出しました。
住んでいたビクトリア湖畔のキスムから、ウガンダ国境沿い
に北上し、国境の山、標高4,321mのエルゴン山に吹雪の中
登頂後、翌々日には標高数百mの灼熱の砂漠に突入し、厚く
砂に覆われた砂漠をインド洋までの1,600km、17日間に
わたりサイクリングしました。

最も「ハッ!とした」のは、サイクリングの中盤、サハラ砂漠
のオアシス(50~100km間隔)をつないで、来る日も来る日も
足首までめり込むような厚く熱い砂に覆われた道を、夜明け前
から日暮れまで走り続けていた(半分以上は押した)時の事です。
その日のオアシス・バランバラを出てしばらくして、夜明け前
の赤黒い薄暗がりを通して、前方にチラチラするたくさんの
黒い影が見えました。
不吉な予感にスピードを上げて通り過ぎようとペダルに力を
込めると、その影は(まだオアシスの近くなので低木が疎ら
に生えている)横のブッシュに消えました。
その地点を通り過ぎたと思ったら、後ろから「トトトトト」
とたくさんの足音がするので振り返ると、真っ黒で尾の先
だけ白い狼のような十頭近い群れが、真っ赤な口を開けて
自転車の後方2~3mまで迫っているではありませんか!
(後で聞いた話では、それはライオンも恐れるというリカ
オンという肉食獣との事)

一瞬で全身の血が沸騰し、人生においてあれほど飛ばした
事がないほど自転車をこぎまくりました(砂地を!)。
しばらくして足音が遠ざかり、聞こえなくなったので振り
返ると、いなくなっていました。
安心してスピードをゆるめるや否や、すぐ後ろに足音がした
ので見ると、左手のブッシュから群れが続々と飛び出して
来るところでした。
ヤツらは、こちらを油断させるためにブッシュに隠れて追跡
して来たのです。
先頭の一匹の開かれた赤い口は、もう後輪のすぐ後ろに迫り、
「ガウ、ガウ」と低いうなり声を上げています。それは威嚇
の吼え声ではなく、明らかにエサに向かうボスの指揮のそれ
でした。
正直、その後の記憶がありません。気が付いたら、夜明けの
砂漠をフラフラと黎明に向かって走っていました。
実は僕はあのサハラ砂漠でリカオンのエサとなり、その後の
人生は死の間際の夢ではないかとさえ思えます。
日本の何でも調った社会の中で、流されそうになった時は、
あの日々を思い出し、1日1日を誕生日として、可能性の
限りを尽くして生きようという思いを新たにします。

投稿日時 - 2016-01-13 10:54:42

お礼

ご回答ありがとうございます。OKWAVE Stars編集部です。
九死に一生を得たのか、はたまた何かの力で生かされたのか・・・!
一方でいまではリカオンは絶滅危惧種とのことですね。そういう情報だけでは想像のつかないまさに思い知らされる体験ですね。

投稿日時 - 2016-01-14 17:18:18

つい昨日、(暦の上では冬だし本来なら寒くて当然の時期ながら)モンキチョウが飛んでいるのを目撃。
今年は暖冬で各地の植物動物にも異常が見られると報道では言うけれどそうではなく、
動植物たちは自然に合わせて生きているだけなのだろうということ。
よくよく考えれば、この地球は常に変化している。
データを残したり比較するようになった人類だけが異常気象(と思い込んでるもの)に怯えている気がしてならない。

去年、10年前、さらにその前と気候が同じだったことだってないのに。
地球の温度が上がってるというけれど、氷河期と比べて今はどれほど温度が上がっているかは気にはしない。
変化に対応しきれなかったものだけが死滅して、変化に対応しようとしていた生物が生き残ってきた世界なのだということを忘れてはいけないのではないだろうか。
自然災害が増えたというけど、そういうのだってやっぱり昔だって多かったはずなのに。

昔の経験を活かし知識として蓄え知恵として放出する作業はとても必要なことだけど
昔と比較してただただ不安を煽ることはバカバカしいなと思っています。

投稿日時 - 2016-01-12 14:02:25

お礼

ご回答ありがとうございます。OKWAVE Stars編集部です。
ものの見方を変えると仰るとおりですね。何はともあれ、住みやすい自然環境が維持されているのがいいなあと思います^^

投稿日時 - 2016-01-14 17:08:55

ANo.1

 最近の事に限らなければ、神奈川県のある街の中央にある公園で、鳩が人から餌を貰っていたところ、1~2m程離れた所にあったベンチの下から突然野良猫が飛び出して来て、あっという間に鳩の中の1羽の首筋に齧り付くと、そのまま鳩をくわえて歩み去って行ったのを目撃した事があります。
 野良猫は人が出した(捨てたものも含む)食べ物を主な餌としていると思っていたのですが、ドバトのような大きな鳥を対象にした狩りをするような事もあるのだと、その時初めて知りました。
 街中でも逞しく生きる野生の性質が残っている事を感じました。

 他にも、三重県のある都市の街の中心部から外れたところにある工業地帯の道を歩いていた時、群れからはぐれたのか、野生のニホンザルの1頭と出くわした事があります。
 その工業地帯では数十m離れた所を雉(おそらくはタイワンキジとの混血)の雄がアスファルト道路を横切って行くところを目撃したり、夜中に鹿の悲鳴らしき声を聞いたりした事もありました。
 元は自然の山だった所にまで人間が侵出したのだという事を感じます。

 又、北海道では、郊外の道で停車中の車の列の間を横切って行く2頭のカモシカに遭遇した事があります。
 この他にも北海道では、キタキツネに遭遇した事が何度もあり、その内の何度かは至近距離で餌をあげたりもしましたし、その内の1度などは自分の後をキタキツネがついて来たので、犬にやるように手を出してチッチッチッと呼んでみた処、寄って来て私の指先を咥えては放すという事を繰り返すので、餌があると勘違いしているのかと思い、持っていた菓子を手の平に置いて再び呼んでみると、手の上の菓子を咥えて少し離れた所で食べてから、また餌をねだるようにこちらを見上げるので、同じ事を何度か繰り返した事があります。

投稿日時 - 2016-01-12 13:47:43

お礼

ご回答ありがとうございます。OKWAVE Stars編集部です。
野良猫の狩り、捕まえる瞬間は一瞬の出来事ですよね、きっと。貴重な瞬間を目撃されたのですね。
キツネはなつきにくいと言われていますがそれも貴重な体験ですね!

投稿日時 - 2016-01-14 16:33:17

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