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ニュートリノについて

先日、ニュートリノが変異している
此は波の性質で在り、故に質量がある
と、聞きました

ニュートリノに質量がある
ニュートリノは光速を越える

と、いう事は
質量とそれ以外の素粒子で構成されている
詰まりニュートリノは素粒子ではない

光速を越えている
ならば
越えさせた内在運動エネルギーは
相当の筈
e = mc2
ですから
言うまでも無く
m = e/c2

eが十分大きければ
質量が観測可能で在り
更に十分大きければ
ブラックホールを形成する

と、いう事ですよね?
ニュートリノが
其程光速で質量が在り
しかも他との反応性が低い
此等は
矛盾しないのですか?

後、相対性理論の立脚点は
光速の定常性
では無かったのですか?

で、何故光速が定常性を示すか
此は、見かけ質量が増大しきる
と、加速できなくなるから
ですよね?

今の数学では
lim→0 = 0
との事ですが
無限大に重くなったものでも
光速を越える加速を得られる
いうことは
lim→0 = 0では無い
と、いう事では?

また、
相対性理論の立脚点
光速の定常性が崩れたのならば
特殊相対性理論は立脚点を失い
一般相対性理論は立脚点を失い
故に、量子力学は立脚点を失う
の、では ないでしょうか?

観測結果と理論値が偶々似ていた
いや、似ていると思い込めた
目標に向け
データを効率的に選別できた
其れだけではない
と、どう言い切れる
の、ですか?

あと、
結論として
ニュートリノには質量がある
此はどうか知りません
が、
其処に達する論理立て
此が何故そうなるのか
非常に不信です

特定の要素が足りない
此は変異しかあり得ないのか?
他に干渉する性質を
見落としては居ないのか?

地球核部に何等かの影響を与え得るものがある
又は地球の重力に
重力がある一部のニュートリノが阻害される
多次元に相互スライドしている。
此等は
何故あり得ないのですか?

変位は波の特質でしかあり得ないのか?

波長の差は重力差が無ければあり得ない
本当にそうなのか
未知の影響がない
と、どうして言い切れるのですか?

非常に判りません。

教えてください。

投稿日時 - 2015-12-08 09:24:32

QNo.9092358

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回答(7)

ANo.7

そうです。標準理論は完璧なものではなかったからこそ、それと矛盾する実験結果が出たのです。
量子力学や相対論も、今のところそれらと矛盾する実験結果がない、というだけで、将来的にそれらと矛盾する実験結果が現れ、これらを乗り越える理論が現れることと私は思います。

投稿日時 - 2015-12-15 19:31:18

お礼

有り難うございます。

投稿日時 - 2015-12-15 22:43:32

ANo.6

確かに、ニュートリノに質量があることは、標準理論と食い違っていますから、標準理論は間違っているといえます。
ただ、今のところ、量子力学や相対性理論が間違っていることを示す実験結果はないようですので、量子力学、相対性理論は当分物理学の基盤であり続けると思います。
素粒子現象論の研究者がニュートリノに質量があることについて話をしているのを聞いたことがあるのですが、その人曰く「それならそれでよい。」という余裕のコメントでした。おそらく標準理論を大幅に書き換えなくても、ニュートリノの質量がある、という理論は作ることができるからそのようにコメントされたのだと思います。

投稿日時 - 2015-12-15 17:41:13

補足

追伸、
〉間違っていることを示す実験結果はない

との、事
ですが

間違えてない
と、する
圧力や意識的バイアスありき
での事
では?

故に本当は
誤差と読んだり、
解釈を此処に変え
同じ理論名を述べても
中身は全然違ったり、…
と、もみ消しが多々ある

あり得ないですか?


結果ありき
此でシナリオを書けば
大概において
矛盾は消し得る
ですよね?

今の所矛盾が無い
だから合っている
とは、言い切れない
ですよね?

投稿日時 - 2015-12-15 19:05:00

お礼

と、いう事は
標準理論
此に
書き換えてもいい余地が
元々あった
故に、唯一無二な不動理論
では、元々なかった

また、
今後も
完璧な物
とは、言い切れない
ので、しょうか


でも、こんな事を言えば
人の考えた物だから
当たり前だよ
と、失笑される
ので、しょうね

でも、ならばこそ
相対性理論も、量子力学も、同じ事


量子力学は
昔から矛盾が指摘されている

相対性理論は
論拠の立脚点
光速の定常性
此にひびが入ている


ところで、
結果に矛盾が生じる
又は、仮定した論拠、立脚点、
此等に損傷が認められる。

等の場合、数角、科学、では
理論の破棄、又は練り直し、
其れが求められる。

間違えてますか?

投稿日時 - 2015-12-15 18:48:16

ANo.5

 光速度を超える素粒子(タキオン)が存在するという学説は昔からあり、観測もされていますが、発見した例がありません。ミューニュートリノがタキオンではないかと考えられたのですが、測定誤差で片付けられてしまいました。

 理論上は、全ての素粒子に対応するタキオン粒子が存在しても不思議ではありません。タキオン粒子は速度が速い粒子ほど質量も大きくなるので、光速度よりも遅い素粒子しかないタージオンの世界にいる我々の物質とは全く正反対の世界になります。

 マスコミは何も報道しませんが、現在の時間軸が逆向きになっていて、時間の逆行が起こっていると考えると説明出来る自然現象や社会現象が数多く起こっているように思います。

 阪神大震災と東日本大震災の特徴が良く似ているのは、その為でしょうし、湾岸戦争当時と現在のイスラム国情勢が良く似ているのも同じです。バブル期最後だった1990年と現在の株価情勢が良く似ているのも同じです。

 昨今は、天文観測が進んで、従来の常識に反する惑星系が多数派であるのが明らかになり、太陽系は常識外れであるのがわかって来ています。太陽は自転軸が7.25度しか傾いていませんが、木星や土星のような巨大惑星があります。他の惑星系で、こういう例は発見されていないそうで、ほとんどの恒星は惑星の黄道面に対して80度も傾いているそうです。

 我々の常識が宇宙の非常識というのが現実のようで、従来の物理学の常識を過信し過ぎない方が良いかもしれませんね。

投稿日時 - 2015-12-08 17:01:30

お礼

有り難うございます。

投稿日時 - 2015-12-09 02:18:12

ANo.4

ニュートリノは3種類あるのですが、実験によって、それらの質量の2乗に差があることがわかりました。よって、3種類のニュートリノの質量がすべて0ではありえず、ニュートリノに質量がある、ということが明らかになったのです。

素粒子実験の結果は、ほとんど「標準理論」という理論で説明できます。その意味で標準理論はよくできた理論です。この理論は、「場の量子論」という、相対性理論と量子力学をともに取り入れた理論で記述されています。ところが、標準理論ではニュートリノの質量は0ということになっているので、標準理論を超えた新しい理論が待望されているところなのです。

投稿日時 - 2015-12-08 12:50:46

お礼

有り難うございます。

標準理論に照らして実験結果を読む
すると
ニュートリノの質量が
0ではあり得ない

しかし、
ニュートリノに質量がある
と、いう事は
標準理論に即さず
標準理論に間違いがある
其の事を示す。

故に、
標準理論ありきの解釈には
危うさがある事を提示している

詰まり、背理的に
現実世界が標準理論を否定している

こういう解釈で
構わないのですか?

後、
光の定常性と、
量子力学と、
相対性理論、
此等が
素粒子界では成り立たない
其の事をも証明した

こういう解釈で
構わないのですか?

それとも後半は
飛躍し過ぎ
ですか?

ても
定常理論は
相対性理論と量子力学を組み合わさせたもの
量子力学は
相対性理論で示された式等を
組み合わさせたもの

そつまり発端は
全て相対性理論

相対性理論は
此の世界で質量のある物が
光速を越えようとする時、

其れを加速しようとする
エネルギーの蓄積により

其の物体は見かけ質量がLim→∞になり
故に、シュバルツバルト界内に落ち
此の次元から退場する

また、
今の数学理論では
Lim→0 = 0
Lim→∞ = ∞
なので
分子が幾ら大きくとも
分母か無限になると
数式として成り立たず
加速はあり得ない
と、していますよね?

此の上で、
質量のある光速のものが
此の次元内に存在する
と、認める

此は即ち
現行数学か、相対性理論のどちらか
又は其の両方が間違えている事の証明
とは、ならないのですか?

(多次元にある と、する
其れなら、また
話は変わります
がね)

で、また視点を変えても
量子力学は
微積分と統計学
此等が多用されたもの
ですよね?

Lim→0がどうなのか
此の点が間違ってた
と、なれば
根底からの組み直しが必要
とは、ならないのですか?

どの道
定常理論は使うに危うい
そうはなりませんか?

投稿日時 - 2015-12-09 03:01:25

ANo.3

>>ニュートリノは光速を越える

ある、測定結果です。
ただ、くわしく測定しなおした結果、光速には多少及びませんでした。

投稿日時 - 2015-12-08 12:39:39

お礼

有り難うございます。

投稿日時 - 2015-12-09 03:02:52

ANo.2

いろいろな事実を断片的に結びつけようとしているように見えます。
まず、波の性質に関しては、素粒子は全て波の性質と粒子の性質を併せ持ちます。これは人間の感覚的には理解できる話ではなく、数学的に表され、その数式が様々な理論や現象を表しているので、現代の物理学ではそう信じられています。
それを人間がわかるように波にたとえて説明したり、粒子に例えて説明したりすることがあるのですが、それで物理学を理解しようとするのは無理です。真剣に勉強するしか無いです。
次に、ニュートリノの質量。ニュートリノに微小ながら質量があることが証明されましたが、現代の物理学の理論の多くはすでにニュートリノには質量が無いことを前提に作られたも物があります。そういった理論は見直しをしないといけないので、ニュートリノの質量の発見によってまだまだ知らないことがあることが明らかになったととらえないといけません。
ニュートリノが高速よりも早く伝搬すると言うのは、2011年にCERNとイタリアをつ内で行われた実験で発見されたとされていましたが、今では否定されています。現在の物理学の理論では高速を上回ることは出来ないのですが、ただ人類が知っていることは宇宙の本の一部でしか無いので、どんなことも絶対とは断言できません。ただ、この実験は他のスーパーカミオカンデで測定しているデータと食い違いもあり、理論にも合わないことから、測定の方法の問題による誤ったデータということになっています。
質問者さんの疑問に全部答えられていないと思いますが、前に書いたように人間の感覚で分かる範囲ででの説明はいくら組み合わせても宇宙を説明することは無理で、そのレベルの知識で良いのであれば単に信じるしか無いです。それ以上興味があれば真剣に物理学の研究の道を進んで下さい。

投稿日時 - 2015-12-08 09:54:38

お礼

有り難うございます。

>ニュートリノには質量が無いことを
>前提に作られたも物があります。
>そういった理論は見直しを
>しないといけない…

今回の「ニュートリノには質量がある」
と、いう事を導いた際のゲージ
工具的、機器的、理論的、
基準具、
此等には
ニュートリノには質量が無い
其の前提で組み立てられたもの
其れ等が含まれて
いますよね?

此のままでは矛盾含みのまま
故に、証明とは言えない
のでは?

質量がない前提のゲージを用いた
だからこそ、
そういった筋道にそって
値を読んだ
だからこそ、
質量の存在が否定できなくなった
とも、言えますよね?

試験設計に落ち度が無い
と、否定しきれるのですか?


あと、
>素粒子は全て波の性質と粒子の性質を
>併せ持ちます
此は
我々の住まう此の世界単体
其れだけでは
想像するに堅い

と、いう事ですよね?
では限定条件を読み解き
解いていいものを選り出して
解いてみては如何ですか?

我々とは別次元
または、
此の世界単体てはない
統合的宇宙像
此に頭をシフトした時
何か見えては来ませんか?

我々はN次元に居ますが
其の内のだった1軸が
抑制されたり
ズレたりしたら
どうなるでしょう?

そういった世界を行き来する
そんな物体を
我々が観測する時
向こう側が見えない我々は
どの様に見えるでしょうか?

想像に難くない
そう思うのですが
如何でしょうか?

投稿日時 - 2015-12-09 03:32:28

ANo.1

>ニュートリノは光速を越える

これは、どこからの情報でしょう。一時そんな噂もありましたが。

投稿日時 - 2015-12-08 09:27:35

お礼

此方のサイト内を予備検索した
其の際に出てきたものです。

有り難うございます。

投稿日時 - 2015-12-09 03:34:30

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