こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

どこから示談?そもそも具体的に「示談」って何?

よくいくら払って示談にしたって話を聞きますよね。
何気なく使ってる示談って言葉ですが、ちゃんと説明しろと言われると、ぜんぜん説明できないことに気づきました。

示談金というものを用意しますが、どの時点で示談になるんでしょうか?

治療費だけ受け取っても示談したことになる?

例えばふだんからムカツク同僚だの上司だの近所の人だのがいたとして、その人に突然殴られて一方的に怪我をさせられたとします。

こいつはムカツクから絶対に示談なんかにしないぜ~とか思ってたら、治療費とかその他、私物の補償とかもらわない方が良いんでしょうか?

傷害事件の罰金は確か50万円以下ですよね。
私物の損害とかなくて、殴られた傷の治療だけで保険無しで1万円ほどだったとして、その1万円をもらったからって、それで示談が成立したことになって不起訴になったら罰金50万円が1万円の支出で済むわけですから、相手にとっては万々歳ですよね。

それとも示談というのは仲直りしたということで、実はお金を一銭も払うことなく示談が成立することもあるんでしょうか?
だったら被害届を取り下げれば良いだろとは思いますが・・・。

この仲直りするのが示談ということなら、例えば1億円受け取ったところで「示談じゃない」と言い張れば示談は成立してないことになるんでしょうか?

示談のことをキチッと理解してない事態に、なんだか恐ろしくなってきました。
事故に遭ったり、暴漢に殴られたりしたときに損をしそうで・・・。

投稿日時 - 2015-12-07 21:35:41

QNo.9092158

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

"示談金というものを用意しますが、どの時点で示談になるんでしょうか?"
      ↑
お互いが合意したときに、示談が成立した、といいます。


”治療費だけ受け取っても示談したことになる?” 
    ↑
被害者がそれでOKとすれば、示談したことに
なります。
通常は慰謝料を加味します。


”こいつはムカツクから絶対に示談なんかにしないぜ~とか思ってたら、
治療費とかその他、私物の補償とかもらわない方が良いんでしょうか?”
     ↑
治療費とか補償は、刑事とは別に、民事の損害賠償と
して請求できますから、もらっても構いません。
しかし、もらったからもう許してやる、と了解すれば
それで示談になります。


”示談というのは仲直りしたということで、実はお金を一銭も払うことなく
示談が成立することもあるんでしょうか?”
    ↑
あります。
加害者が可哀相になったので、許してやる、という
ことで示談になる場合もあります。
要するに、双方が納得すればどんな形でも示談は
成立します。


”だったら被害届を取り下げれば良いだろとは思いますが・・・。”
    ↑
それは刑事の問題です。
民事は別で、示談は民事の問題になります。
ただ、民事で示談が成立すれば、刑事の量刑などでも
考慮してくれる場合がある、ということです。


”例えば1億円受け取ったところで「示談じゃない」と言い張れば
示談は成立してないことになるんでしょうか?”
    ↑
なり得ます。
一億もらったけど許せない、となれば示談は不成立です。
ゼロでも、許してやる、となれば示談成立です。



”示談のことをキチッと理解してない事態に、なんだか恐ろしくなってきました。
事故に遭ったり、暴漢に殴られたりしたときに損をしそうで・・・。”
     ↑
1,まず、刑事の刑罰と、民事の損害賠償は別である
 ということを理解して下さい。

2,示談は民事の問題です。
 損害賠償で裁判、となると時間と手間が掛かるので
 お互いが歩み寄り、損害賠償額を決めるわけです。
 治療費、病院への交通費などの実費に、精神的損害の賠償
 つまり慰謝料を加味して、金額を決定するのが通常です。

 実費の計算は簡単ですが、慰謝料の額をどうするかが
 問題で、示談はここに意味があります。
 刑事事件にしたくなければ、慰謝料をはずむ、という
 ことになりがちです。

3,このように、示談は民事ですから、双方が了解すれば
 何でもありが原則です。
 ただ、一億てのは公序良俗違反で無効になると
 思われます。

投稿日時 - 2015-12-08 08:17:09

ANo.4

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(4)

ANo.3

被害届ってのは絶対出さなきゃいけない物でもないので、
お金を払う事もない示談というのもあると思いますよ。
どっちが悪いか特定しにくいとか、ごくごく軽度の怪我だったりすると
警察届けなくて、急いでいるのでゴメンナサイってしてしまうことがあります。
交通事故というほどでもない事故でやったことあるんです。

あと、示談金については相場はあるそうなので、
まとまらない時は民事裁判とかでまとめるようにされるんです。
変にごねられるより、弁護士や裁判所に入ってもらうほうが良い訳です。
「前科」がつくより「お金を払っても無傷」のほうが良いと思って
示談にしようとしたら、とんでもない金額になったりするわけです。
そうなると、前科となって罰金払ったほうが良いなんて事態になったりもします。
ムカつく相手だったら、示談に応じず罰金になっていただくというのも
ありだと思いますよ。

投稿日時 - 2015-12-07 22:19:13

No.1の方の言うとおり、示談書を取り交わして相互に記名押印した時点で示談が成立したと見なすのが一般的です。

投稿日時 - 2015-12-07 22:14:19

ANo.1

 
示談とは、双方が合意し和解したときです
金を払う、修理する、それらは示談に必要なことではないです

後で衝突しない様に双方の合意内容を文書にするのが一般的です
 

投稿日時 - 2015-12-07 21:43:39

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-