こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

演劇における英語の必要性について

こんにちは
わたしは、現在19歳で、来年就職予定の者ですが、ゆくゆくは役者をやっていきたいと思っています。具体的に、舞台なのか映像なのかなどは、まだ経験や知識も浅いためハッキリしていませんが、演じることを求め続けていきたいと思っています。また、踊ることも好きなので、演技と踊りを並行してやっていきたいと思っています。

質問の題名は、なんだか仰々しくなってしまいましたが、単純に、演技の勉強をしていく、また、自分の経験を積んでいく上で、英語はどの程度必要なのか、分からないのです。
「英語はできた方がいい」とは聞くものの、具体的に、いつどのような場面で役立つのか見当がつかず…。
何事も、とにかく取り組んでみる姿勢が大事だとは承知しておりますが、具体的な場面などが想像できた方が学習のモチベーションも上がると思い、質問させていただきました。

先輩方のお知恵をお貸しください。

投稿日時 - 2015-12-05 02:52:02

QNo.9090856

困ってます

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

-広告-
-広告-

回答(4)

ANo.4

演劇を長く見ていますが、英語の必要性は全くありません。
たまに海外公演で有名な演出家さんが公演をしてはいますが、スベっている印象しかありません。
また、海外の演劇と日本の演劇はよくいうアドリブの部分で大きく異なり、日本の演劇と海外の演劇は別のジャンルと考えてもいいでしょう。
役者の分野で英語が必要な場面は、渡辺謙さんぐらいの格になるとき以外はあまり必要ではないように思います。

投稿日時 - 2015-12-06 03:15:23

ANo.3

> 具体的に、舞台なのか映像なのかなどは、まだ経験や知識も浅いためハッキリしていませ> んが、演じることを求め続けていきたいと思っています。また、踊ることも好きなので、> 演技と踊りを並行してやっていきたいと思っています。

役者、ダンサーを目指す場合、まずは、公演を主催する劇団に入るか、マネジメント事務所(芸能プロダクション)に籍を置くことからがスタートです。社会人を経て劇団員になりTVや映画で活躍している方も多数いますが、TVや映画で目にする俳優、女優のほとんどが、いずれからのマネジメント事務所(芸能プロダクション)に所属しています。※個人事務所の方もいます

目指す活躍の場が、舞台でも映画でもTVでも、英語を身に着けて損はありません。理由は2つあります。(1)英語ができることはあなたの自信になります。(2)英語力が他の人との差別化になり、新しい道を自分の力で開拓できる可能性が拡がることです。

1)
芸能の世界を目指す=容姿に恵まれている人は多く、若いうちはかわいい、きれいなだけでチャンスをつかめる場合もありますが、年齢を重ねるにつれ埋もれてしまう人がほとんどです。埋もれない為に、皆が得意なスキルを身につけ、少しでも活躍できる場を広げようとしています。英語は、その他大勢の中に埋もれないスキルのひとつとなります。

例えば、野菜ソムリエの資格を取っているタレントさんなどが良い例です。元はグラビアアイドルだったり、女性誌のモデルだった人が、野菜ソムリエの資格を取ったりしています。理由は、グラビアモデルの仕事には賞味期限があり、女性誌のモデルは、人気があってもいずれはその女性誌を卒業しなければならないからです。スキルを磨くと、露出できる機会が増え、出版の声が掛かったり、将来的にはそのスキルを活かしたビジネスを芸能とは別に営むことができる可能性も拡がります。

英語ができることも同様で、活躍の場が広がるチャンスに繋がります。例えば、海外の話題を紹介するコーナーがあるTV番組のアシスタントとして(ポジションがあれば)抜擢されるような可能性もあります。

ちなみに、番組への出演を決めたり、映画のオーディションを全面的にバックアップするのがマネジメント事務所です。

2)
マネジメント事務所に所属すると、事務所側は、他のタレントには無いあなたの特徴として、英語力を売り込みに使いたいと考えます。例えば、「この子は英語が得意です」とTVの番組プロデューサに推薦する、事務所主催のミュージカル※で英語を話すシーンがある役にあなたを抜擢するなどです。英語ができるタレントを必要とする枠は少数ですが、そもそも英語ができなければ抜擢されるチャンスも巡ってきません。※劇団以外でも、マネジメント事務所が主催するミュージカルなどは多数あります

自分でできることとしては、ハリウッド映画を観て演技の参考にしたり、さらに英語力を磨くことができるでしょう。会話が上手くなれば海外のオーディションを受けられます。英語を日常的に話す英語圏の人に混じってのオーディションですから、英語が上手いだけで合格はしませんが、英語ができる日本人(正しくはアジア人)の需要はいつの時代でもあり、海外で映画や舞台を作る為には様々な人種の俳優が必要な為です。

最後に、2020年は東京オリンピックです。英語ができるタレント、役者の活躍できる場面は従来よりもさらに拡がると思いますよ。頑張ってください。

投稿日時 - 2015-12-05 16:43:52

ANo.2

金城武、水嶋ヒロ、小出恵介、すみれ、忽那汐里、河北麻友子、加瀬亮。どんな人たちなのかだいたいお察しだと思いますが、皆さん帰国子女だった人たちです。このうち忽那汐里さんは日系オーストラリア人、河北麻友子さんは日系アメリカ人になります。帰国子女というより、むしろ向こうの人ですね。
他に福士蒼汰君や赤西仁君のように帰国子女ではないものの英語が結構できることが売りな役者さんもいます。

だから、ま、某監督の言葉はあんまアテになんないと思うのですよ。あの人、やたらと自分を「ハリウッドでオファーが続々ときた」とデカく見せたがるところがありますからね。
アメリカで最も成功した日系俳優はショー・コスギさんでしょうが、まあこの人は偉大な一発屋に近い存在。次が渡辺謙さんで、その次がヒーローズでブレイクしたマシ・オカさんでしょうが、そのマシ・オカさんはIQが160もあって英語も芝居も堪能なのに、ヒーローズで人気になったから仕事のオファーがじゃんじゃん来ると思ったらちっとも来なかったそうです。今も他ではあまり見かけないでしょ?ハリウッドでのアジア人の地位ってまだすっごい低いのが現実なんですよ。
「大型車の免許を持っていたら、そういう仕事のオファーが来るかもしれない」程度でしょうね、はっきりいってしまえばね。ただね、英語ができると、芝居では使う場面がなくても生活費を稼ぐアルバイトなんかで役に立つことは多々あります。特に少なくとも2020年までは海外から日本に訪れる観光客は増えるでしょうから、英語ができる人に対する社会的な需要は伸びる一方だと思います。

投稿日時 - 2015-12-05 15:27:28

ANo.1

日本で演劇をやっていく上で英語力は必ずしも必要でないと思いますが、先日、「ワイドなショー」にゲスト出演していた紀里谷監督が興味深いことを言っていました。
「ハリウッドでは今、日本を題材にした企画がわんさかあるのにも関わらず、英語で演技することのできる日本人俳優が少ないため、多くが没になっている」とのことです。
少しでも学習のモチベーションに繋がれば幸いです。
[ご参考]
https://www.youtube.com/watch?v=MnCmOnuZqkw&feature=youtu.be
注:12:06 頃からです。

投稿日時 - 2015-12-05 03:12:09

-広告-
-広告-

あなたにオススメの質問

-広告-
-広告-