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小論文の添削お願いします。

初めて書いた小論文の添削お願いします。
看護とコミュニケーションというテーマです。
1120字です。

 看護とコミュニケーションにはどのよう関わりがあるのか、また看護にとってのコミュニケーションの必要性について考えてみたい。
 確かに、最近の日本ではコミュニケーションがとれていないと言われている。 SNS といった声に出さなくても物を伝える方法ができたことによって、人と真に向き合って話すということをしなくなったのが原因であるのではないかと考える。コミュニケーションは、人間関係を構築する大切な役割りでもあり、看護の仕事をする上で最も重要である。
 看護の仕事でのコミュニケーションの重要性では、主に三つあると考える。一つは、来院する患者の多くは身体に対する不安を抱えているということだ。患者の不安や不安からくる怒りに対しても、優しく丁寧な言葉で患者とコミュニケーションをとることで、少しでも患者の不安を取り除くことができるだろう。また、患者の家族や親族も同様に、不安感を抱いているので優しい言葉で寄り添うことも重要である。二つは、患者の状態を把握するために、常にコミュニケーションをとることで、普段と変わったことはないかなどの違いを受け取ることができる。また、看護の仕事は非常に多岐であり、多忙を極めるが淡々と仕事を熟すだけでは、患者は身体的状況を訴えることができない。それでは、患者の病気 からの回復から遠ざけてしまう、したがって常に些細なことであってもコミュニケーションをとることで、患者との信頼関係を築くことができる。三つは、看護の仕事はチーム医療の一員として携わっているのであるから、スタッフ同士の連携が重要とされる。患者の状態や、今後の治療法、薬剤投与などの方針を伝えるにもコミュニケーションが必要である。今や、電子カルテ、電子機器で患者の状態を記録することがあるがそれでは、重要な情報を見落とすことも考えることができるので、お互いに顔を見て言葉を発して、耳で受け取ることで情報伝達を行うことができるので、スタッフ同士のコミュニケーションも仕事を円滑に進めるのに、非常に重要なことである。
 実際に、私が来院した際に普段とは違う体の症状に、不安な気持ちでいたが気に障るような会話ではなく、親身になって体の症状を聞いてくれた看護師に非常に気が楽になったのを覚えている。このように、ただ症状を聞くのではなく患者の症状を聞きながら親身になってあげることも大切であると考える。看護師は白衣の天使と称されぐらいですが、白衣を着ただけでは天使にはなれない、患者と笑顔でコミュニケーションをとることで白衣の天使と呼ばれるのである。
 したがって、看護とコミュニケーションの関わりは非常に多くの場面で重要であり、常にコミュニケーションスキルを高めていく必要があると考える。

投稿日時 - 2015-10-17 13:26:36

QNo.9065319

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回答(3)

ANo.3

「看護とコミュニケーション」というテーマが、課題として与えられたものだとしたら、冒頭の二つの段落の文章は、与えられたテーマを、あたかも自ら発想して立てたテーマであるかのごとく装う形になっています。全体の構成に関して、No.2さんの的確なアドバイスがありますので、それを参考に、はじめの部分を考え直したほうが良いでしょう。また、この作文は、看護の仕事でのコミュニケーションの重要性を説明しただけで終わっており、内容的に物足りなさを感じます。看護でコミュニケーションが重要なのは、子どもでも理解できる、いわば当たり前のことですから、それだけのことを説明するのに全字数を費やすのは、くど過ぎますし、内容が表面的過ぎます。No.2さんも指摘しているように、どのようにコミュニケーションをとるのかという具体策に重点を置くべきでしょう。コミュニケーションの重要性を理解していることと、実際にコミュニケーションがとれるかどうかは別問題で、課題を出す側としては、後者のほうをより重視しているはずです。

投稿日時 - 2015-10-18 14:44:44

お礼

ありがとうございます!

投稿日時 - 2015-10-20 17:38:11

はじめまして。
小論文だけにきちんとポイントを整理して簡潔に書くのが難しいところですね。
次のことを意識して3つに分けて書くと書きやすいと思います。

1.はじめの部分(看護の現状と課題)看護とコミュニケーションというテーマからどのような論述を求められているかしっかり把握します。今どのような現状であり,どういう課題があるかを書きます。ここは大きな柱となるので論点を明確に書きます。具体的に簡潔に書くのがよいでしょう。

2.中の部分(現状と課題に対する具体策)具体例を示して分かりやすくします。
次のように各対策に題をつけて箇条書きにする方法もあります。
(1)患者の言葉に耳を傾け不安を取り除く。 ・・・説明
(2)患者との会話により状態の把握に努める。・・・説明
(3)職員間の連携を図り情報の共有に努める。・・・説明

3.終わりの部分(全体のまとめや書ききれなかった部分,自分の強い気持ちなどを書いて締めくくります。)

<感想>
※よく書かれています。全体に書き流しふうなので分かりずらい点もあります。上記のように論点を明確にしするとよいでしょう。
患者とのコミュニケーション,スタッフ間のコミュニケーションの2点にに着目している点がよいと思います。
「コミュニケーション」という語が安易に使われていて具体的でない部分もあるので「対話,会話,耳を傾ける」など,文脈に合った分かりやすい日本語にするのがよいでしょう。
「コミュニケーションスキルを高めていく必要があると考える。」では一般的な意見であり,まとめとしては弱いので,自分はどうしたいのか,どうありたいのかを強調して書きましょう。「コミュニケーションスキル」も他の表現がないか考えてみましょう。ここでは長い説明は不要です。
※長い文章は短くすると読みやすくなる。
「今や、電子カルテ、電子機器で患者の状態を記録することがあるがそれでは、重要な情報を見落とすことも考えることができるので、お互いに顔を見て言葉を発して、耳で受け取ることで情報伝達を行うことができるので、スタッフ同士のコミュニケーションも仕事を円滑に進めるのに、非常に重要なことである。」

「今や、電子カルテ、電子機器で患者の状態を記録することがあるが、それでは重要な情報を見落とすことも考えられる。お互いに顔を見て言葉を発し、耳で受け取り情報伝達を行うようにする。こうすればスタッフ同士の意思の疎通が図られ,仕事を円滑に進められるようになると思う(考える)。」

細かに例文は示しませんでしたが,自分でに工夫してみてください。
役に立てば幸いです。

投稿日時 - 2015-10-18 11:20:18

お礼

ありがとうございます!

投稿日時 - 2015-10-20 17:38:29

ANo.1

以下のとおりお答えします。理路整然としていてよく書けていると思います。
段落ごとに引用して、カッコ内に説明を入れ、⇒のあとに添削し、最後に全文を通して掲げます。

 看護とコミュニケーションにはどのよう関わりがあるのか、また看護にとってのコミュニケーションの必要性について考えてみたい。
(「また」は並列の用語なので、「特に」とでもしましょうか。)
⇒看護とコミュニケーションとは、どのような関わりがあるのか、特に、看護にとってのコミュニケーションの必要性について考えてみたい。

 確かに、最近の日本ではコミュニケーションがとれていないと言われている。 SNS といった声に出さなくても物を伝える方法ができたことによって、人と真に向き合って話すということをしなくなったのが原因であるのではないかと考える。コ ミュニケーションは、人間関係を構築する大切な役割りでもあり、看護の仕事をする上で最も重要である。
(「コミュニケーション」の語が多すぎるので、なるべく言い換えましょう。)
⇒最近の日本では、コミュニケーションがうまくとれていない、とよく言われる。 SNS といった、声に出さなくても伝達し合える方法ができたことによって、人と人が直接向き合って話す機会が減ってきたことが大きな原因ではないかと考える。対話は、人間関係を構築する上で大切な行為であり、看護の仕事をする上でも重要な役割を担う要素である。

 看護の仕事でのコミュニケーションの重要性では、主に三つあると考える。一つは、来院する患者の多くは身体に対する不安を抱えているということだ。患者 の不安や不安からくる怒りに対しても、優しく丁寧な言葉で患者とコミュニケーションをとることで、少しでも患者の不安を取り除くことができるだろう。ま た、患者の家族や親族も同様に、不安感を抱いているので優しい言葉で寄り添うことも重要である。二つは、患者の状態を把握するために、常にコミュニケー ションをとることで、普段と変わったことはないかなどの違いを受け取ることができる。また、看護の仕事は非常に多岐であり、多忙を極めるが淡々と仕事を熟 すだけでは、患者は身体的状況を訴えることができない。それでは、患者の病気 からの回復から遠ざけてしまう、したがって常に些細なことであってもコミュニケーションをとることで、患者との信頼関係を築くことができる。三つは、看護 の仕事はチーム医療の一員として携わっているのであるから、スタッフ同士の連携が重要とされる。患者の状態や、今後の治療法、薬剤投与などの方針を伝える にもコミュニケーションが必要である。今や、電子カルテ、電子機器で患者の状態を記録することがあるがそれでは、重要な情報を見落とすことも考えることが できるので、お互いに顔を見て言葉を発して、耳で受け取ることで情報伝達を行うことができるので、スタッフ同士のコミュニケーションも仕事を円滑に進める のに、非常に重要なことである。
(重要性の三点は、箇条書きすると分かりやすくなりますね。そうしましょう。)
⇒看護の仕事でのコミュニケーションの重要性では、主に三つあると考える。
(1)来院する患者の多くは身体に対する不安を抱えている。患者の不安や苦痛からくる怒号に対しても、優しく丁寧な言葉で対話することで、幾分なりと患者の不安を取り除くことができるだろう。また、患者の家族や親族も同様に、不安感を抱いているので優しい言葉で寄り添うことも重要である。
(2)患者の状態をしっかり把握するために、継続的なコミュニケーションを図ることで、異常な状態が起こっていないかなどの情報を受け取ることができる。また、看護の仕事が多岐にわたり、多忙を極めるからといって、淡々と仕事をこなすだけでは、患者は疎外感を持ってしまうに違いない。それでは、患者の病気からの回復から遠ざけてしまったり、信頼関係を損ねてしまいかねない。忙しいからといってつっけんどんになってしまうようでは、看護師の資格はないと考えるべきだろう。
(3)看護の仕事は、チーム医療の一員として携わっているのであるから、スタッフ同士の連携が重要とされる。患者の状態や、今後の治療法、薬剤投与などの方針を伝え合うにもコミュニケーションが必要である。今や、電子カルテ、電子機器で患者の状態を記録するのが普通だが、それだけでは、重要な情報を見落とすこともあり得るだろう。お互いに顔を見て言葉を発し、耳で受け取ることではじめてスタッフ同士の情報伝達や仕事を円滑に進めることができるようになるのではないだろうか。

 実際に、私が来院した際に普段とは違う体の症状に、不安な気持ちでいたが気に障るような会話ではなく、親身になって体の症状を聞いてくれた看護師に非常 に気が楽になったのを覚えている。このように、ただ症状を聞くのではなく患者の症状を聞きながら親身になってあげることも大切であると考える。看護師は白衣の天使と称されぐらいですが、白衣を着ただけでは天使にはなれない、患者と笑顔でコミュニケーションをとることで白衣の天使と呼ばれるのである。
(推測の部分は、「~と思う」などとしましょう。)
⇒以上のことは、私の個人的経験からも言えると思います。普段とは違う体の症状に不安な気持で通院した際、親身になって体の症状を聞いてくれた看護師に救われて気が楽になったのを覚えている。ただ症状を聞くのではなく、患者の立場に立って症状を聞きながら、親身になって考えてあげることが大切なんだと肌身で感じました。看護師は白衣の天使とも言われるが、白衣を着ただけでは天使にはなれない。患者と心を通わせる対話ができてはじめて、そう呼ばれるに値するのだと思う。

 したがって、看護とコミュニケーションの関わりは非常に多くの場面で重要であり、常にコミュニケーションスキルを高めていく必要があると考える。
(最後に自分の決意を述べて結びとしましょう。)
⇒以上述べたとおり、看護とコミュニケーションの関わりは非常に深くかつ重要なので、常に対話の精神と技量を高める必要があると考える。私は、このようなことを意識に留めつつ看護師の職務に当たる所存です。

「看護とコミュニケーション」(まとめ)
 看護とコミュニケーションとはどのような関わりがあるのか、特に、看護にとってのコミュニケーションの必要性について考えてみたい。
 最近の日本ではコミュニケーションがうまくとれていない、とよく言われる。 SNS といった、声に出さなくても伝達し合える方法ができたことによって、人と人が直接向き合って話す機会が減ってきたことが大きな原因ではないかと考える。対話は、人間関係を構築する上で大切な行為であり、看護の仕事をする上でも重要な役割を担う要素である。
 看護の仕事でのコミュニケーションの重要性では、主に三つあると考える。
(1)来院する患者の多くは身体に対する不安を抱えている。患者の不安や苦痛からくる怒号などに対しても、優しく丁寧な言葉で対話することで、幾分なりと患者の不安を取り除くことができるだろう。また、患者の家族や親族も同様に、不安感を抱いているので優しい言葉で寄り添うことも重要である。
(2)患者の状態をしっかり把握するために、継続的なコミュニケーションを図ることで、異常な状態が起こっていないかなどの情報を受け取ることができる。また、看護の仕事が多岐にわたり、多忙を極めるからといって、淡々と仕事をこなすだけでは、患者は疎外感を持ってしまうに違いない。それでは、患者の病気からの回復から遠ざけてしまったり、信頼関係を損ねてしまいかねない。忙しいからといってつっけんどんになってしまうようでは、看護師の資格はないと考えるべきだろう。
(3)看護の仕事は、チーム医療の一員として携わっているのであるから、スタッフ同士の連携が重要とされる。患者の状態、今後の治療法、薬剤投与などの方針を伝え合うにもコミュニケーションが必要である。今や、電子カルテ、電子機器で患者の状態を記録するのが普通だが、それだけでは重要な情報を見落とすこともあり得るだろう。お互いに顔を見て言葉を発し、耳で受け取ることではじめてスタッフ同士の情報伝達や仕事を円滑に進めることができるようになるのではないだろうか。
 以上のことは、私の個人的経験からも言える。普段とは違う体の症状に不安な気持で通院した際、親身になって体の症状を聞いてくれた看護師に救われて気が楽になったのを覚えている。ただ症状を聞くのではなく、患者の立場に立って症状を聞きながら親身になって考えてあげることが大切なんだ、と肌身で感じた。看護師は白衣の天使とも言われるが、白衣を着ただけでは天使にはなれない。患者と心を通わせる対話ができてはじめて、そう呼ばれるに値するのだと思う。
 以上述べたとおり、看護とコミュニケーションの関わりは非常に深くかつ重要なので、常に対話の精神と技量を高める必要があると考える。私は、このようなことを意識に留めつつ看護師の職務に当たる所存です。(1156字)

投稿日時 - 2015-10-17 18:16:50

お礼

ありがとうございます!

投稿日時 - 2015-10-20 17:37:35

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