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福祉における評価基準について

私は社会福祉法人で障害者の生活支援員として従事しています。

この職務に就いてまだ2年ほどなのですが、表題の件で悩んでおります。
私は現在、新卒の社員を育てる役目を担っているのですが
その新卒をどう評価してよいのか悩んでいます。

前職は営業をしておりました。
営業は数字が全てです。成果は手に取るように解ります。
当時、営業スキルやノウハウは特別なもので、出来る営業マンはどうやっているものか?
どうやってあんなに数字を上げているのだろう?と思ったものです。

しかし福祉の業界に入り、この業界の評価なるものがあまりにも曖昧なものであることに気付きました。というのも評価が分かりにくいのです。

今の職は志あって転職しました。
しかし、かつてのような「この人すごい!」とか
「どうやったらあんなふうになれるのだろうか」といったものが湧いてきません。

私の対象は知的、精神、身体など障害を持たれた方々です。
物言わない人、オウム返しの人、精神的に不安定で、本音ではなく嘘をついてしまう人様々です。
ああいう対応がはたしていいのか?利用者本人に聞いても解りません。
(勿論解る人もいますが)

上司のアドバイスに関しても、確かに言っていることは頷けなくはないのですが
やはり利用者が物言わぬ人であるので、あなたはそう思っているかもしてないけど実際はそうじゃないかもしれないのでは??と思ってしまいます。

そのため評価があいまいで、どれが正しいのか間違っているのかもわかりません。
結局、自分がいいと思うことがいいのかな?
となんとも曖昧な状態です。

故に、新卒の教育となってもこの対応が果たして正しいのか?
ということがぬぐい去れません。(利用者の支え方など身体的な介護技術は伝えられますが)

新卒は真面目でとても有能です。
すでに職務をこなし、職場になじんでいます。
前職では新卒が半年ほどで数字を挙げて、既に職務をこなすなどありえなかったので
正直違和感を感じて言います。

今の生活介護の仕事は誰にでも出来るが故なのか。と思っています。

もしよろしければ同業者の方アドバイスいただけますでしょうか。
宜しくお願いします。

投稿日時 - 2015-09-01 01:41:55

QNo.9040044

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 社会福祉業界の人事考課にしろ、業務評価にしろ、対象者の能力評価にしろ、基準が不明瞭で納得できないものが多いのは確かにあります

 数値化評価できない現象に対して、主観的な評価体型による主観的評価が跋扈しているのが現実ですから、違和感は拭えません
ましてや、相応な租税投下がなされている現実がありますからね

業界に相応に浸っている立場としての回答は、一定レベルの業務従事者の自己満足とチームケア上の統一性でのバランス調整の上で、 第三者的な評価体型に組み込まれることに「慣れる」しかないと思います
 利用者意思が確認できない場合においては、業務が独善的になりがちですが、もはや業務評価は第三者に委ねられる性質になっているので、どうしようもないというのが現実でしょう
同時に、業務の適否も、支援者の価値観に左右されるものであって、上記したチームケア上の統一性とのバランスで考慮するしかないように思います

要は、評価の抽象性に慣れろ、という結論になりそうですが、なにせ、受益者の意思が確認できない現実からして、独善的になる必然性が生まれるので
もっとも独善性の回避のために、カンファレンスなどでの検討会で見直しが成されるわけですけどね

投稿日時 - 2015-09-01 06:57:16

お礼

ありがとうございます。
どうしようもないということが事実のようですね。
なんとも残念です。

投稿日時 - 2015-09-08 17:22:44

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