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解決済みの質問

イジメによる自殺という問題について

「いじめを苦にした子供の自殺」という事件が後を絶ちませんが、そもそも”いじめ”が発覚しない原因は被害者の子供自身が周りに言いたがらないからです。子供自身が自ら打ち明けてくれるようにしなければいけません。
で、大人の世界で同様の事はおそらく「パワーハラスメント」と言われ、事情は逆です。なんせ録音やその他の証拠を収集すれば何百万もの慰謝料をふんだくれるし、相手を社会的に抹殺することも可能です。被害者最強です。被害者は喜んで被害を訴えます。だったらいじめという言葉はやめて大人の社会と同じパワーハラスメントという言葉で統一すればいいのではありませんか。

いじめの問題は被害者本人が被害を語らない事です。だから自殺するまで気づかれないのです。これは女性の性犯罪などと同じで訴えることで被害者にダメージがあるからです。いじめという言葉には加害行為だけでなく、被害者が弱いとか何か欠陥があるような意味合いを含んでいます。弱い者いじめという事はつまりいじめられる側が弱いことも原因の一つだという事です。すなわちイジメられたと言うのは自分が弱い、自分にスキがある、自分が情けないと自ら世間に公言するも同然です。そんな事を本人が声を大にして言いたいはずはありません。なぜ被害者にそんなむごいことを強要するのかわかりません。それをやめるのが一番先にすべきことではないかと思います。ハラスメントのように純粋に加害者側の加害行為だけをさす言葉を使うべきです。それなら被害者側としてはとても言いやすいです。

パワーハラスメントは明確に犯罪行為です。同じくいじめも大勢の前で悪口を言えば侮辱罪や名誉棄損だし、机に落書きされれば器物損壊だし、歩いているときに足をひっかけられれば暴行罪だし、ノートや教科書を隠されれば明確な窃盗罪です。これがいじめとか言われているのが正直理解できません。

もういじめという言葉をやめてはいかがでしょうか?
学校関係者はなぜいつまでもいじめなどというおかしな言葉を使い続けるのでしょうか?
やはりいじめられる側に理由がある(=自分が弱い、自分にスキがある、自分が情けない)と言いたいのでしょうか?

桶川ストーカー事件では、騙して告訴を取り下げさせた刑事が職務怠慢で懲戒免職になりました。犯罪行為を犯罪行為と知っていじめという名前でごまかしている教諭は同じ事ではないのでしょうか。公務員には違法行為を通報する義務があったのではないのでしょうか。暴力行為を目にしてじゃれているだけだと思ったって、どんなですか。

髪をつかんで顔を机に押し付けるのは明らかに暴行罪です。大人ならじゃれてるとかふざけてるとか通じません。本当にじゃれていただけであっても会社なら上司か総務が絶対に当事者を呼んで事情を聴きますよ。なのに、暴行を加えてその際に悪意があったとはっきりした場合でも先生とやらがちょっと口で何か言っておしまいっておかしくないですか。学校関係者って子供本人が警察へ行って事件化しないと事の重大性がわからないのでしょうか?
現在いじめと言われている行為の中でかなりの部分は昔からあるいじめとは違って犯罪性のあるパワーハラスメントです。だから自殺まで行く着くのです。この犯罪性のあるパワーハラスメントといじめを混同し続けるからいつまでたっても問題がちっとも改善しないのだと思います。

これがこの問題の根本ではないかと思いますが、いかがですか。

投稿日時 - 2015-08-29 12:51:43

QNo.9038432

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

"だったらいじめという言葉はやめて大人の社会と同じパワーハラスメント
という言葉で統一すればいいのではありませんか。"
     ↑
いじめという言葉を廃止するのは賛成ですが
パワハラはどうですかね。
暴行したら暴行という犯罪をした、でよいのでは
ないですか。


”パワーハラスメントは明確に犯罪行為です”
    ↑
誤解があるようですが、パワハラには犯罪になるモノと
ならないモノがあります。
それは質問者さんも認めているでしょう。
「犯罪性のあるパワハラ」と書いていますから。
同じように、いじめにも犯罪になる場合とならない
場合があります。


”ノートや教科書を隠されれば明確な窃盗罪です”
     ↑
隠しただけで窃盗になるかは疑問です。
明確とは言えません。


”現在いじめと言われている行為の中でかなりの部分は昔からあるいじめとは
違って犯罪性のあるパワーハラスメントです。だから自殺まで行く着くのです。”
      ↑
いじめが原因の自殺てのはマスコミがそう騒いでいるだけで
実際にいじめが原因で自殺したと判明しているのは、ごくわずかです。


”この犯罪性のあるパワーハラスメントといじめを混同し続けるから
いつまでたっても問題がちっとも改善しないのだと思います。”
     ↑
それは、専門家も指摘しています。
放送大学によると、いじめといいだしたのは朝日新聞だそうです。
朝日のことですから、加害者擁護の意図があったのでは、と
考えています。


”これがこの問題の根本ではないかと思いますが、いかがですか。”
    ↑
原因の一つでしょうが、根本とは言えないでしょう。
根本は予防です。
某高校で、相手を呼ぶときに「君」「さん」をつけるように
指導したところ、いじめが激減した、という報告があります。

要は躾けです。
躾けをきちんとしておけば、いじめなど、そもそも発生しない
とおいます。
これが根本です。

投稿日時 - 2015-08-29 20:04:40

お礼

>誤解があるようですが、パワハラには犯罪になるモノとならないモノがあります。

すみません。百も承知ですがそこまで丁寧に書くと文章が異常に長くなるのでわかってて少しいい加減に書きました。そこは言葉のあやという事で。

>実際にいじめが原因で自殺したと判明しているのは、ごくわずかです。

それは自殺した後に本人が説明できないからでは?
違うと判明している件はどれだけあるのやら。

>いじめという言葉を廃止するのは賛成ですがパワハラはどうですかね。
>暴行したら暴行という犯罪をした、でよいのではないですか。

それを言えば職場でもパワハラなどと言わずに強要とか侮辱とか言えばいいことですが、あまりに多岐にわたるとか、オレオレサギみたいに後からいろんな種類が出てくるとかという事で、広く包含できるようにパワハラと言っているのだと思いますが。

>要は躾けです。

そういうと話が広がりすぎですね。しつけというのはおよそ常識の教育全てを含んでいますので、それを全て徹底できればきちんとした人材が育つのは当たり前でしょう。
それに「君」「さん」をつけるようにした学校の教員はそのほかの躾もしっかりできるすぐれた教員だったのでしょう。すぐれた教員はしつけもしっかりできるでしょうし自分の身だしなみや行動もしっかりしているでしょうから、生徒の信頼も得られて指導の効果も上がりやすいのでしょう。
駄目な教員が「君」「さん」をつけるように指導しただけでいじめが激減するとも思えません。

とりあえず犯罪性のないいじめは法で対処することができませんので別途対処するしかないでしょう。犯罪性のあるいじめはいじめなどと言っていないでパワハラや犯罪など呼び名を変えて対処すればいいだけの事だと思いますが。

投稿日時 - 2015-08-29 20:31:34

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

>すごい曲解ですね。いつの間に平社員同士になったのやら。

貴方の補足は以下のとおり

そもそもパワハラは上下関係を利用したものとは限りません。平社員たちが徒党を組んで課長を無視するのも立派なパワハラです。

上下関係を利用した事例である「平社員たちが徒党を組んで課長を無視する」ことを例示した時点で、 <パワハラは上下関係を利用したものとは限りません>という言説が瓦解しています
したがって、瓦解している条件ではない、平社員内部の権力関係での事例がパワハラなので提示したまでです

貴方の補足説明そのものが、矛盾と論理崩壊しているが故に、補足したのですが?
己の至らずをこれでも自覚できないのでしょうかね?

>自分で言い出したことを否定できるかどうか聞くなんてナンセンスです。無駄な長文は結構ですので、まずはあなたが肯定できることを証明してください。

読解力に欠如しているようなので、要約してあげましょう
貴方は、犯罪未満のイジメは問題にしていない。
しかし、犯罪行為に至るイジメにはそれ以前に犯罪未満のイジメが内在する。

さて、犯罪行為未満のイジメを無視することになんの妥当性があるのでしょうか?
貴方は、犯罪性のあるイジメを解決するために、犯罪性のないイジメにアクセスする必要を否定しているわけですが、違うのですかね?

>これからも犯罪性のあるいじめはそれ以外のいじめと混ぜこぜにされて、かき消されていくのでしょう。

峻別はしていますが?
はっきり言えば、峻別しない貴方こそ、混ぜる立場では?w
もっと厳密にいえば、犯罪になりえないイジメを犯罪になるように虚言する「混濁」のイジメ論ですね
峻別すらしないような人間が混濁するのであって、峻別を要請する側が、混濁させることが理論的にはありえないのですがねw


>悪口だけなら耐えられるものも実際に暴力があったりお金を取られ続けたりすることで追い込まれた例が少なからずあります。

是非、その臨床事例を提示してください。
虚言はいくらでも吹聴できますので

>そうやって子供たちがどんどん自殺していくのでしょう。よくわかりました。

そういう妄想も自由です
自殺する子供には様々な事例があり、それを個別に検証するしかありません
貴方にように大雑把に検証することによって解決できる、というならそのような事例をだしてもらえますか?
こちらは、蓄積された諸種の学問からイジメと相対し、問題解決ではなく、問題解消という手段によって自殺を回避できた、と主張できるだけの臨床事例がありますので

現実問題を見れば、貴方はイジメ被害者を救えないでしょう。犯罪性のないイジメについて問題にしていないのですから、相当数のイジメ被害者は救済対象にすらならない。
そんな視野狭窄のどこに正当性があるのでしょうかね?W

結局、本質的には、犯罪たりえないイジメの存在を考慮しない時点で、貴方のイジメ論は視野狭窄という事実があるだけですw
同時に、上記したような救済たりえる事実もありますけどね


以上のように説明が可能です

結局、貴方は決定的な視野狭窄を認めようとしないでしょう
それは、犯罪未満のイジメに苦しんでいる被害者に対して、 「それはイジメではないのでw」という筋道を作るだけの話です
素晴らしい考えだと思います。イジメを犯罪に特化すれば、イジメは相当数が存在しないことになりますからね。貴方の逆転の発想は、犯罪未満のイジメの被害者を地獄に追い落とし、犯罪未満イジメ加害者に「それはイジメではない」と認めるだけの話になり、良い社会になるでしょう

投稿日時 - 2015-08-29 19:27:45

補足

あなたは自分の間違いを認めずに180度言う事が変わったようですね。お疲れ様でした。


15261526 No.1
ちなみに、貴方はパワハラについての理解が浅いと言うしかありません
そもそも、パワハラとは、職場内における上下関係を悪用した行為であって、貴方が指摘するように簡単に通報・告発が出来るものではありません。


15261526 NO.3
そもそもパワハラは上下関係を利用したものとは限りません。平社員たちが徒党を組んで課長を無視するのも立派なパワハラです。

投稿日時 - 2015-08-29 20:17:56

お礼

ご回答ありがとうございます。

「校教師として、私学の理事職として、自治体の教育監査員として、発達心理学の研究者の一人」は曲解してばかりというのがよくわかりました。やはり学校に警察が介入すべきですね。いじめをしてへ理屈をこねて逃げる連中と学校関係者はそもそも同類で、いじめっ子は学校関係者が必死になって育成して大量生産しているという事がよくわかります。

犯罪性のないいじめも問題ですよ。「犯罪性のないいじめは問題ない」などと私が書いているというのならぜひ探してみてください。

あと既に指摘済みですが、あなたの論は曲解だらけです。肝心な部分はお答えがないので再掲しておきますね。

1)
>>そもそもパワハラは上下関係を利用したものとは限りません。平社員たちが徒党を組んで課長を無視するのも立派なパワハラです。

>いえ・・そもそも、平社員同士でも上下関係はあります。職務上の上限関係に限定した話ではなく、権力の意味でもパワハラはありえますので
当方が、平社員同士ではありえない、などと誤認されても困りますのでw

すごい曲解ですね。いつの間に平社員同士になったのやら。


>浅慮だという話ですが、否定できるのでしょうか?

自分で言い出したことを否定できるかどうか聞くなんてナンセンスです。無駄な長文は結構ですので、まずはあなたが肯定できることを証明してください。


>そもそも、第三者による通報・告知による発見も可能ですが、貴方は、それを認めていないので、荒唐無稽な話です

発見できずにどんどん自殺しているんですけれどね。ばかばかしい。

投稿日時 - 2015-08-29 20:15:17

ANo.2

貴方の補足で、確信が出来ました
予見していた通りに、「イジメの全体像を理解できていない」ことの確信です

では、ちょっと確認してみましょう

>そもそもパワハラは上下関係を利用したものとは限りません。平社員たちが徒党を組んで課長を無視するのも立派なパワハラです。理解が浅いのはあなたのほうです。

いえ・・そもそも、平社員同士でも上下関係はあります。職務上の上限関係に限定した話ではなく、権力の意味でもパワハラはありえますので
当方が、平社員同士ではありえない、などと誤認されても困りますのでw
なお、パワハラの定義は以下のとおり
「職場の権力(パワー)を利用した嫌がらせ」
その権力の意味合いは多様です。しかし、その多くが権力の上下関係を念頭にしている、という構造にあるわけです

>くだらない屁理屈をこねる前に現在言われている”イジメ”の中に犯罪行為が混じっている事実を直視すべきです。

否定していません。むしろ、イジメ=犯罪 という視野狭窄に対する批判です
要は、幼稚な人間でも「イジメ=犯罪」という発想は生まれますが、それ以上に実在するイジメは犯罪性のない行為が多々あるという臨床事実にあります
そこを失念している時点で、浅慮だという話ですが、否定できるのでしょうか?

>自殺に追い込まれる子供たちの中には少なからぬ子供たちが日常的に窃盗、強要、暴行、脅迫、侮辱、名誉棄損等の被害にあっています。

その臨床報告を提示してもらえませんか?
その臨床報告に対して、逆説的に、それ以前に存在していた犯罪性のないイジメについてピックアップできるでしょう。むしろ、犯罪性のないイジメ行為からエスカレートした過程などを無視する貴方の評論の浅はかさを展開できるでしょう

貴方は、犯罪性のあるイジメだけしか見ようとしていない時点で、視野狭窄なだけです
どちらが視野が広いか?という話では回答は明らかでしょう

>このことに対処せずにどんな理屈をこねても全くの無意味であるという事です。

このような(犯罪性があるイジメ)事例を未然に防ぐために、犯罪性のないイジメから対応するのです
要は、”重大なイジメに至る前にイジメを抑止する”ことを念頭にしていますが、貴方が問題にしているイジメでは、
<犯罪行為以前のイジメは問題>になりませんが、それで良いと断言できるのでしょうか?

>犯罪性のない行為を含めればこれは永遠の課題でしょう。そもそもイジメは陰湿化・地下潜伏化したものです。だから本人の訴えがなければ発見できないのです。

すでに臨床研究者の見解を引用しましたが、イジメの定義は、本人の不快認識の埒外でもあります。
本人が訴えずともイジメ判定がなされます。そしてこれがイジメとハラスメントの相違です
そもそも、第三者による通報・告知による発見も可能ですが、貴方は、それを認めていないので、荒唐無稽な話です

>これから陰湿化・地下潜伏化するとか言っている段階で現実を無視した空論である事は明らかです。

貴方の中の視野狭窄世界の認識にすぎません。当方はそのレベルにはありませんので、理解できません


>現在「イジメ」と十把一絡げにされている行為の中で犯罪性のある行為だけでも一掃できればかなりの改善が見込める事は明らかです。

では、イジメの全体像のどこまでが犯罪性があると断言できるのでしょうか?
私の臨床経験でいえば、3割もありません。逆説的にいえば、犯罪性のあるイジメが撲滅できたとして、犯罪性を持たないイジメにシフトすれば、イジメ問題は構造変化になるだけです
この構造変化は、すでにノルウェーの臨床事例としての報告があります

>大人の世界でも犯罪性のない行為によるいじめはいくらでもありますが、それで自殺者が出るわけではありません。

出ています。反社会的活動が原因で自殺した人間は多数います
イジメと同じでコミュニケーション操作系の自殺者は、年間二人は存在するとの臨床研究があります。一般人が知り得る自殺ならば、国会議員などの社会的地位にある人の引責性のある自殺がそれに該当するでしょう

>もちろん子供のいじめでは犯罪性のない行為でも自殺に至る例もあり、それが子供の精神の発育が未熟だからだというへ理屈も聞こえてきそうですが、それを言うなら大人でも犯罪性のない行為でも自殺に至る例があり、大人の場合には先行きに希望が持てないからという別の弱みがあったりします。

当然の話です、しかし、それを検証するのは、イジメ分野ではなく、臨床心理分野の問題です

>これこそあなたのおっしゃる通り個別に動機の解明をして対処すべきであって、いじめとは別の観点で対処すべき問題でしょう。

現実に諸外国では、実施していますので・・・それはイジメの観点で対処しています
動機もイジメを科学する上では分離されるべきものではありません

>この先も犯罪性のあるものと犯罪性のないものをひとまとめにして「イジメ」と言い続けるのならば、そのせいで死に追い込まれる子供が出続ける事でしょう。

現実には、ひとまとめです。その事実から逃避したいだけの逃げ口上にすぎません
現実逃避して問題解決が出来るというご都合主義が通じるほど、簡単な問題ではありません

なお、私は、死という選択肢を当人が選ぶことを不幸だと思いますが、それを否定するつもりはありません。そういう解決方法を否定するのは勝手ですが、それ以外の解決方法も提示できない人間が無責任に「死ぬな!」というのは、追い込まれている人間を死地に送り込む以上の仕打ちだと思うからです


なお、貴方が指摘が臨床現場に通じると思うなら是非に臨床現場にフィードバックしてみれば良いと思います。
確信をもって「一笑される」ことを保障しましょう
所詮は、現実を知らない人間の荒唐無稽かつ主観的な概念理解を念頭にした見解でしかありませんので
ちなみに、貴方の価値観で「屁理屈」だと思うのは、それが視野狭窄であるが故の無知です

自信があるなら是非に、臨床現場に意見具申してみてください。


ちなみに、貴方の言う現実とは、なにをもって指摘しているのでしょうか?
(これには是非回答してほしいものですが、これに回答する度量の有無が問題になるでしょう)

私が指摘する現実とは、私が学校教師として、私学の理事職として、自治体の教育監査員として、発達心理学の研究者の一人として、関わった経験によるものです

投稿日時 - 2015-08-29 16:54:54

お礼

再度のご回答ありがとうございます。

おかげさまであなたが人の話を曲解して話をそらそうとしていることがはっきりしました。では、ちょっと確認してみましょう。

1)
>>そもそもパワハラは上下関係を利用したものとは限りません。平社員たちが徒党を組んで課長を無視するのも立派なパワハラです。

>いえ・・そもそも、平社員同士でも上下関係はあります。職務上の上限関係に限定した話ではなく、権力の意味でもパワハラはありえますので
当方が、平社員同士ではありえない、などと誤認されても困りますのでw

すごい曲解ですね。いつの間に平社員同士になったのやら。


>浅慮だという話ですが、否定できるのでしょうか?

自分で言い出したことを否定できるかどうか聞くなんてナンセンスです。無駄な長文は結構ですので、まずはあなたが肯定できることを証明してください。


>そもそも、第三者による通報・告知による発見も可能ですが、貴方は、それを認めていないので、荒唐無稽な話です

発見できずにどんどん自殺しているんですけれどね。ばかばかしい。


>私が学校教師として、

やはり学校関係者でしたか。しかも「私が学校教師として、私学の理事職として、自治体の教育監査員として、発達心理学の研究者の一人」という方でしたか。なるほど大変参考になりました。ありがとうございます。

これからも犯罪性のあるいじめはそれ以外のいじめと混ぜこぜにされて、かき消されていくのでしょう。
悪口だけなら耐えられるものも実際に暴力があったりお金を取られ続けたりすることで追い込まれた例が少なからずあります。

そうやって子供たちがどんどん自殺していくのでしょう。よくわかりました。

投稿日時 - 2015-08-29 18:35:53

ANo.1

 部分的には理解できますが、根本的には浅慮と思います

(1)イジメではなくハラスメントと置換すれば良い
 事象的には理解不可能ではないのですが、実は「いじめ」と「ハラスメント」には徹底的な相違点があります
 その行為が「不快感」などのマイナス感情を被害者が持ち得ることです。
残念ながら、「いじめ」はそうではないのです。「いじめ」被害者が不快感を感じずとも第三者によって認定されえてしまうのです。しばしば、「いじめ」が未成年者などに使われ、ハラスメントが成人に使われる所以は、判定する側の責任担保などから指摘できます。

(2)いじめは被害者が被害事実を親告しないことが問題
 いじめ被害者のいじめの告白が、弱者の自己認識であり、社会的弱点化する、というのは事実でしょう。だからこそ、上記したように、当事者の認知以前で、「いじめ」判定が行われるのです。

(3)いじめ被害の告白を念頭にするのをやめるべき
 では、どのように第三者が確信をもっていじめ・ハラスメントの判断を行えると思うのでしょうか?いじめ・ハラスメントには段階があることが分かっています。その段階のどこでいじめ・ハラスメントに該当するのか?というのは、当事者も第三者も慣らされたハラスメントに近い行為によって判断能力が鈍らされることになります
 犯罪行為であればそれはイジメ・ハラスメントとは次元を異にして対処するべきでしょうが、そもそも、ほとんどのいじめ・ハラスメントは、犯罪行為ではなく、反道徳・反社会的行為に留まるものが多いのであって、犯罪までエスカレートするのは、イジメ・ハラスメント行為の全体の少数でしょう。イジメ・ハラスメントの加害者側も漸次的に行為をエスカレートさせてゆくのであって、蓄積された加害行為の最終地点が、犯罪になっているだけの話でしょう

(4)いじめ・ハラスメントは犯罪行為である
 コミュニケーション操作系統の行為は、犯罪ではありません。シカトを誘導するなどの初動段階におけるイジメ・ハラスメントは犯罪の要件を満たしません
 いじめ被害者の個人情報に関して、可能性の示唆に留まる表現に過ぎない誹謗中傷も犯罪ではありませんし、悪意のないジョークも犯罪にはなりません。

(5)イジメが自殺に行き着く構造は犯罪性にある
 コミュニケーション操作系の方が心的被害が大きいので自殺者が増えるのが道理です
単なる犯罪行為であれば、心的被害はあっても何らかの被害事実が残り救済されうる余地が十分残ります。そもそも犯罪性のあるイジメは早期発見が可能な学校環境なので
 なお、イジメ自殺は、逃げ場所として死を選んだ逃避型ばかりではないことが問題になります。イジメ自殺報道が発端になり、復讐型のイジメ自殺が連続することは確認されていますので、自殺の動機からしっかり検討するのが適切でしょう

(6)問題の根本は
 貴方の考えが間違いだと思いません。しかし、自殺という末路に至ったイジメ・ハラスメントを主軸して問題意識とすれば、イジメ・ハラスメントの全体像の一部しか見れないでしょう。要はセンセーショナルな犯罪性のある行為でしか検討できていない、という話です
イジメ・ハラスメントの定義なども問題なのですが、貴方のように全体像の一部を切り取って俯瞰しているような事実誤認も、問題の根本にあると思います
 もっとイジメ・ハラスメントの全体像を捉えた上での評論が必要だと自分は思いますがね

ちなみに、貴方はパワハラについての理解が浅いと言うしかありません
そもそも、パワハラとは、職場内における上下関係を悪用した行為であって、貴方が指摘するように簡単に通報・告発が出来るものではありません。その行為によって告発者の社内環境が著しく劣化することが、イジメと同じく告発・通報の抑止力になるのですから

ちなみに、犯罪行為を犯罪行為として純粋に訴追することが正義とは言い切れません
それは、被害者自身が被害事実を隠したいという要請があることもそうですが、その犯罪行為によって生じた被害に相当にする加害者への応報が保障されていないからです
人によっては自力救済措置のために訴追を制止するでしょう。被害者が加害者の訴追を制止したいならば、訴追する利益はない、とも言えます


蛇足
 イジメ・ハラスメントは社会学的視座で解消・解決しようとするのは、現在の諸外国では支持されていません。それは、社会学的視座によって意識変革などを行っても、それは個別臨床的にはまったく「変革に至らない人間」に対する加害行為の激化に帰結するからです
 現実にイジメ・ハラスメント対策の先進国は、あくまでも個別臨床的に対応することを本旨として、制度論的な変化によって問題解消を行うことについては断念していると思っても良いでしょう
 早い話が、より個別的・臨床的に問題解決を行うことが今のメインストリームです
もっとも蓄積された個別情報を将来的には総合的に判断する政策上目算もあるかもしれませんが、
貴方の言説のように個別的・臨床的な見地の欠如したもので、制度・社会学的視座で変革させても隙間が生まれるだけではなく、制度を悪用するイジメが生まれ、陰湿化・地下潜伏化してしまう可能性の方が高いでしょう

投稿日時 - 2015-08-29 14:15:05

補足

>「ハラスメント」が「不快感」などのマイナス感情を被害者が持ち得ることです。 残念ながら、「いじめ」はそうではないのです。「

イジメられて不快でない例があるとは知りませんが、不快でないものは問題ではないのでそれは従来通りイジメとよぼうがどうでもいいことです。現在のいじめ問題はハラスメントとイジメの2つに分かれるでしょうが、イジメは問題ではなくなるでしょう。つまり不快でない例のことなどどうでもいいことです。

>(3)いじめ被害の告白を念頭にするのをやめるべき

こんな事を書いた覚えはありません。「いじめられた」というのは被害者本人としては告白しにくいけれども、ハラスメントなら告白しやすいとう趣旨で書きました。つまり告白できるようにすべきという趣旨です。曲解ですね。

>(4)いじめ・ハラスメントは犯罪行為である
>コミュニケーション操作系統の行為は、犯罪ではありません。

犯罪行為である者はいじめではなく犯罪として処罰すべきです。あなたは犯罪行為でないものだけを選んで話を矮小化されていますが、こういうところが学校関係者の悪質なところです。
集団無視のようなコミュニケーション操作系統の行為は平社員たちが課長を無視するのと同じくパワハラであることは労基署も認めている通りで、しかもLINEや学校裏サイトで行われている事は名誉棄損が高い確率で伴いますし、証拠もすべて残ります。あなたの言い分は加害者側の弁護士のようなものです。

>復讐型のイジメ自殺が連続することは確認されていますので

復讐されるような事をしなければいいだけではないかと思いますが。

投稿日時 - 2015-08-29 16:01:54

お礼

ご回答ありがとうございます。

いろいろ丁寧に書いて頂いていますが問題が多いです。多すぎるので一つだけ指摘しておきます。

>ちなみに、貴方はパワハラについての理解が浅いと言うしかありません
>そもそも、パワハラとは、職場内における上下関係を悪用した行為であって、

そもそもパワハラは上下関係を利用したものとは限りません。平社員たちが徒党を組んで課長を無視するのも立派なパワハラです。理解が浅いのはあなたのほうです。

===

くだらない屁理屈をこねる前に現在言われている”イジメ”の中に犯罪行為が混じっている事実を直視すべきです。自殺に追い込まれる子供たちの中には少なからぬ子供たちが日常的に窃盗、強要、暴行、脅迫、侮辱、名誉棄損等の被害にあっています。中には1000万円以上のお金を脅し取られた例もあります。1000万円は極端な例としても(大人からすれば)少額のお金を取られているケースはいくらでもあります。このことに対処せずにどんな理屈をこねても全くの無意味であるという事です。

いじめ問題の全てが解決できるとも思いませんし、犯罪性のない行為を含めればこれは永遠の課題でしょう。そもそもイジメは陰湿化・地下潜伏化したものです。だから本人の訴えがなければ発見できないのです。これから陰湿化・地下潜伏化するとか言っている段階で現実を無視した空論である事は明らかです。

現在「イジメ」と十把一絡げにされている行為の中で犯罪性のある行為だけでも一掃できればかなりの改善が見込める事は明らかです。大人の世界でも犯罪性のない行為によるいじめはいくらでもありますが、それで自殺者が出るわけではありません。

もちろん子供のいじめでは犯罪性のない行為でも自殺に至る例もあり、それが子供の精神の発育が未熟だからだというへ理屈も聞こえてきそうですが、それを言うなら大人でも犯罪性のない行為でも自殺に至る例があり、大人の場合には先行きに希望が持てないからという別の弱みがあったりします。これこそあなたのおっしゃる通り個別に動機の解明をして対処すべきであって、いじめとは別の観点で対処すべき問題でしょう。

この先も犯罪性のあるものと犯罪性のないものをひとまとめにして「イジメ」と言い続けるのならば、そのせいで死に追い込まれる子供が出続ける事でしょう。

投稿日時 - 2015-08-29 15:41:42

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