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解決済みの質問

理科の問題の解き方を教えて下さい。

添付写真の問題になりその問題の(1)の解き方を教えて下さい。

(1)80℃の物質Xの飽和水溶液が700gあります。この水溶液の温度を0℃にすると、物質Xの結晶が何gあらわれますか?

お手数おかけしますが、解き方を教えて下さい。

投稿日時 - 2015-08-25 15:45:23

QNo.9036301

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 #2です。

 すみません、途中で勘違いを起こして、途中経過を答としてしまいました。

 500gの水は表の100gの5倍です。そこへ物質Xが200g溶けています。温度が0度のときは表から「水100gに物質Xは8g溶ける」と分かります。水を500gにするなら5倍ですから、「水100×5=500gに物質Xは8×5=40g溶ける」となります。

 物質Xは水溶液中に200gあるのでした。だとすると、0度のときの上限は40gなのですから、残りの、200-40=160gは溶けきれずに結晶として出てきます。答:160gが結晶になる。

投稿日時 - 2015-08-25 16:11:09

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回答(5)

ANo.5

問題にある表は、100gに溶ける物質Xの最大量(飽和時の重量)を示しています。これは温度によって異なり、低いほど少なくなります(温度を下げると析出する)。

なので、80℃の時は水100gに40g溶けている状態が飽和状態であり、140gの水溶液に40g溶けていると解釈出来ます。水溶液は700gあるので、200gの物質が溶けていることになります。
700g÷140g×40g=200g

0℃にすると水100g当り8gしか溶けないため、残りの分が析出して結晶となります。言い換えれば108gの水溶液に8g溶けている状態が、0℃の時の飽和状態です。この水溶液が700gあり、析出する物質Xの重量をAとすると…
(700-A)×(8/108)=200-A
となり、これを解くと160gとなります。

一応、検算もしてみますね。
700gの元の水溶液から析出した160gを引くと、540gの水溶液となります。0℃の時に108gの水溶液に8g物質Xが溶けることが出来るので…
540×(8/108)=40
となり、析出した160gと合わせて、元の200gになってるので正解かと。

投稿日時 - 2015-08-25 16:21:49

ANo.3

写真の図の条件から、80℃の水100gあたり40g溶けるので80℃の「飽和水溶液」は140gになりますね。

80℃から0℃に冷やすということは、溶ける限界が40gから8gに減ってしまいます。
つまり、
40g-8g=32g

しかしこの問題では、「飽和水溶液」は700gとありますから140gの「飽和水溶液」との比で
140:32=700:X
X=32×700÷140
X=160g
となります。

物質Xの結晶が160g現れます。

投稿日時 - 2015-08-25 16:07:46

 表には水100gの対する物質Xが溶ける重量が出ていますね。それを元に、700gの水溶液、つまり「水と物質Xを合わせた重量」を元に物質Xの重量を考えることになります。

 このとき、うっかり「700gは100gの7倍だから、物質Xも7倍すれば」としてはいけません(←割とよくある間違い)。700gは水の重量ではないですから、表の値をそのまま使うわけにはいきません。

 表では80度で、「水100gに対して物質X40g」となっています。水溶液としては、100+40=140gということが分かります。

 700gが140gに対して何倍なのかと考えると、700÷140=5ですから、5倍です。ということは、水も物質Xも「水100gに対して物質X40g」に対して5倍になるはずです。

 水は100×5=500g、物質Xは40×5=200gということになります。答:物質Xは200g。

投稿日時 - 2015-08-25 16:05:43

ANo.1

飽和水溶液の意味を辞書で調べましょう。
理科以前に国語の問題ですな。言葉の意味が分かっていないんだから。

最後に一つ。受験はお勧めできません。

投稿日時 - 2015-08-25 16:04:17

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