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解決済みの質問

空売り比率と株価上昇の関連性

日経平均株価が大幅下落し、投資していた株の含み損が大きく膨らんだのですが、現時点で残り少ない手持ちの資金をつぎ込もうか迷っています。

具体的には 1570日経平均レバレッジ上場投信 を購入し、反発を期待しようかと思っているのですが、チャイナリスクが収束しないで、リーマンショック時のように下降の一途をたどるのではないかと心配しております。

偶然、仕事で提携先の仲のよい人と話をする機会があったので、この話をしたら、その人曰く、「現在の日経平均の下落は空売り比率を考えると、年末までには上昇すると読んでいるので、私は 1570日経平均レバレッジ上場投信 は買いの予定ですよ。」とのことです。

私は空売り比率とは何なのかが分からなかったので、聞きたかったのですが、その時は時間がなく、加えて、その人とは仕事上での付き合いなので、飲みの席や喫煙スペース等でしか話すことはなく、プライベートの連絡先も交換していないので、今回のような話を出来るのは当分先のことになるので、空売り比率の事を聞けずにいます。

投資に関する本は数冊持っているのですが、空売り比率について書かれたものはなく、ネット検索すると

追い込まれた空売り勢、日経平均最高益が攻める-決戦大詰め
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NIZOV06S972D01.html

東証の空売り比率最高に、18日時点-リスクヘッジ需要の見方
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NQ4T5H6TTDS101.html

と言うような記事があったのですが、読んでも理解できませんでした。

空売り比率と株価上昇には何か関連があるのでしょうか?

投稿日時 - 2015-08-22 07:19:56

QNo.9034410

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>空売り比率と株価上昇には何か関連があるのでしょうか?

空売りは、決済期限が決まっていますね。

例えば8月21日に空売りをすれば、3ヶ月後なりの期限までに反対売買で決済をしなければなりません。

売りの反対売買ですから、要は買いで決済をするか、現引き(その銘柄の現物と相殺する)することになります。

信用買いは数ヵ月後には反対の売り圧力に、信用売りは数ヵ月後には反対の買い圧力となる、ということです。

空売りを長期でするには、期限ごとの反対売買での決済が必須ですから、質問者様の知人の方は数ヵ月後に反対売買での買いを見込んで発現されたものと思えます。

投稿日時 - 2015-08-22 11:44:54

お礼

>信用売りは数ヵ月後には反対の買い圧力となる、ということです。

よく分かりました。

現物売りは相場の下落を予測して利益確定(もしくは損切り)のため、空売りは相場の下落を予測して安値で買い戻して利益を得るため、ということしか知らず、現物売りだろうが空売りだろうが何も差がないと考えていたのですが、今後の株価予測の一つの物差しになるのですね。

どうもありがとうございます。

投稿日時 - 2015-08-23 12:43:01

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

> 空売り比率と株価上昇には何か関連があるのでしょうか?
株価などはどこまでも思惑ですよ、確実に関連付けられる物などない。
確実に関連付けられたら、相場など成立しません。
思惑だからこそ、相場は成立する。
   
その人でも「年末までには上昇すると読んでいるので」と、この方「独自の読み」なのです。

投稿日時 - 2015-08-22 11:01:20

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