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襷(たすき)の掛け方の名称を教えてください

一つ目
どちらかと言うと作業に従事する時の掛け方で、自分一人で掛けて、最後に肩と脇の間、体の前側で結ぶ方法。

二つ目
振袖や祭りなどで、背中で蝶々結びをしてもらう方法。

この二つの掛け方の名称は何ですか?

投稿日時 - 2015-08-03 16:03:55

QNo.9023683

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>一つ目

綾襷(あやだすき)背中でXになる結び方全般を綾襷(あやだすき)と呼ばれます。
襷がけの多くはこれを指していますが、二つ目の仁王襷や撥ね襷しか知らない子供などは、襷がけを仁王襷だけと思っている人もいるようですね。

>二つ目

歌舞伎の仁王役の紅白または紫白の襷の掛け方の形から、仁王襷(におうたすき)と呼ばれます。
また、この紅白襷または紫白襷自体を撥ね襷(はねだすき)と呼ぶことから、そのまま掛け方も撥ね襷(はねだすき)とも呼ばれていますね。

投稿日時 - 2015-08-03 19:18:48

お礼

仁王襷と撥ね襷ですか。
名前がわかってすっきりしました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-08-05 13:49:47

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

襷は、後ろで交差させる掛け方を綾襷と言い
それ以外(片側に斜めに掛ける等)は単に襷と呼びます。
ですので、一つ目も二つ目も、綾襷になりますが、
使い分ける場合は
一つ目が 前縛り(もしくは左脇縛りor右脇縛り)
二つ目が 後ろ縛り 
になるかと思います。

投稿日時 - 2015-08-03 18:25:13

お礼

ありがとうございます。詳しくない人には前・後の方が伝わりやすいかもしれませんね!

投稿日時 - 2015-08-05 13:49:53

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