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締切り済みの質問

両親のことを好きになりたい

両親への感情に悩んでいます。
同じような経験をされた方に今ご両親とどう関わっているのか教えていただきたく質問しています。

私は現在25歳の社会人の女性です。
両親と私と弟の四人家族で、今は両親と私の3人で暮らしています。

まず私の父親への気持ちですが、私は小学生から中学生の間に父親の浮気を知りました。
父親の携帯でゲームをしているときにたまたまメールを見たことで知りました。
小学生の頃は「なんか嫌なもの見た気がするな」という程度だったのですが、中学生になりあれは浮気なのだと気づきました。その後携帯を盗み見たところまだ関係は続いているようでした。(この時携帯を見たことを今とても後悔しています。)
一度父親とふたりの時、浮気のことを問いただしました。父親からは否定されましたが、到底信じることができませんでした。

母親は子供の幸せが生きがいのような人です。が一方父親方の家族のことはよく思っていません。
幼少時に母親から「お父さんのことは好きだけど、お父さんの家族には昔ひどいことを言われたから好きになれない」と聞かされたときはショックでした。
そのため父方の親族とはほとんど疎遠でしたが、8年ほど前に父方の祖父が亡くなった時に私は孫として祖父に何もしてこなかったことをとても後悔しました。また、親にあまり会えていなかった父の気持ちを考えると父を可哀想に思いました。
父は母が自分の家族を良く思っていないことを知っています。母が父へ「これからずっとあなたの家族のことは好きになれない」と伝えていたからです。
今私は父方の祖父のお墓参りへは隠れてひとりで行きます。
1度勇気をだして母を誘いましたが、父の目の前にいるにも関わらず泣きながら「無理」だと言われました。
父は母方の家族をとても大切にしています。なのに父方へ同じようにできない、ましてや父に何の遠慮もなく自分の気持ちを押し付ける母のことを軽蔑しました。

このように私は両親それぞれに許せない気持ちをもったことがあります。
ただどちらの出来事にも原因があります。
父は私が小学生の頃病気になり、今でも薬はかかせません。
入院している期間もあり、母方の家族は裕福であったため、母方の祖父に生活を支えてもらっている時期がありました。
そのことから父は母に申し訳なさと後ろめたさを感じているのだと思います。浮気相手とならば肩身の狭い思いをすることなく、強い自分でいられたのかもしれません。

一方母については、先述したように母方の家族は裕福で厳格な家庭であったため、父と結婚する際は家庭環境の違いを理由に猛反対していたそうです。
結局は母方の祖父がおれることで結婚したようですが、父方の親族は結婚後、家庭環境を理由に結婚を反対されたことへの怒りを直接母へぶつけていたようです。
母は本当につらかったのだと思います。私に話してしまうほどつらく、父方の家族を許せないのでしょう。

私も親を憎んでいるわけではありません。
何不自由なく育ててくれた親を幸せにしたい気持ちは本当にあります。
長生きをしてほしいし、たくさん幸せにしたいです。

ただ、親を幸せにしなければいけないという使命感のようなものに苦しくなる時があります。
私のこれまで抱え続けている気持ちを知らない両親に腹が立つこともしょっちゅうです。
しかし、私が傷ついていたことを知って両親が自分を責めることを考えると、自分の気持ちを伝えるなんてことはできません。

「両親も人間。完璧なんて無理。何不自由なく暮らせて、大切にされているだけで十分に幸せだ」と自分に言い聞かせますが、どうしても心から両親を好きになれていません。
心のどこかで両親を軽蔑しています。

私はこれから両親に対してどのような気持ちをもって生きていけばいいのでしょうか。
私は彼氏はいませんが、いつかは結婚したいです。子供ができるかもしれません。その時、私のような思いをさせたくないと考えてしまいます。親を全否定するような自分の考えに悲しくなります。

聞きたいことは、
両親のことを好きになれなかったが、今は好きだと思っている方。
今実際同じような気持ちを抱えている方、話を聞かせてください。

最後になりますが、読みにくい文章をここまで読んでくださってありがとうございます。

投稿日時 - 2015-08-01 16:24:38

QNo.9022563

困ってます

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回答(4)

別に好きなようにしたらとしか回答のしようがありませんが。

人の世の本質はつまる所生存競争です。
スポーツをやっている訳ではありません。

良い子でいようとか、親と仲良くしようとか
そう言う事は一切考えない方がいいですよ。
人の世の仕組みは白一色でもなければ、
スポーツでもないんですから。

それに、これは受け売りなんですが、
一番の親不孝は親より先に死ぬこと。
二番目の親不孝は良い子を演じる事です。

結婚もせずに親の年金を食い潰すつもりでいるなら話は別ですが、
そうでもない限り、子供があまり良い子でいる事は親にとっては幸福な事とは言えません。

投稿日時 - 2015-08-02 10:16:07

ANo.3

親を幸せにしなければいけないという使命感はどこから出てきたんでしょうね?
そんな使命感を持っている人はあまりいないと思いますよ。

じゃあ逆に、あなたは我が子に自分を幸せにしろと要求するのですか?そんな親元に生まれたら、子供はまともに育ちませんね。

あなたはなにか間違えて学習しちゃったんだと思います。あと、ほどほどとか、まあまあという感じが上手く持てていないような気がします。

親御さんのどちらも、悪いところも良いところもあって、こういうところは好きだけど、こういうところは嫌いだわ~とか、総合するとまあまあ好きとか、まあまあ嫌いとか、呆れるとか、ウンザリとか、自然に感じることを、悪と評価しなくていいんですよ。

多くの国では、法律で親の扶養義務を子に課していますが、親を好きでいる義務は課していません。そんな法律があったら異常です。憲法のどれかにもひっかかるでしょう。でもあなたは何故か自分に対してその法律を作ってしまったから苦しいんじゃないかと思います。

私は経験豊富なおばさんですし親はただの毒親ですから、昔は苦しめられて大嫌いでしたが、今はほぼ絶縁状態ですので好きも嫌いもなく、本当にどうでもいい存在です。こっちに迷惑かけるのだけは許しません。

あなたの親御さんに対する感情は、成長とともに変化していくと思いますが、どういう気持ちを持っても、それでいいんです。現実的な助け合いなとができていればそれだけでヨシ。
なんか許せなくて苦しくて助けたくないと思うならそれもヨシ。まあ法的にはヨシではありませんし、周囲の顰蹙も買いますが、現実的には破綻している法律ですから気にしなくていいと思います。

とにかく、介護などのように助ける義務はあるけど、親を幸せにする義務などないということを理解してください。

投稿日時 - 2015-08-01 19:26:21

お礼

お返事ありがとうございます。

私もなぜ両親への使命感のようなものを感じるようになったのかわかりません。
ただ、この感情が、間違っているというか、自分を苦しめてまでもつ感情ではないということに改めて気付かされました。

気持ちの持ち方に、こうでなくてはならないという法律はないんですよね。自分を、ヨシと許せるようになりたいです。

もっと自分を楽にして生きていきたいです。

ご経験を含めお話してくださってありがとうございます。
まずは両親への必要のない使命感、ここから見直していってみます。

投稿日時 - 2015-08-01 22:18:13

ANo.2

シニア男性です。

一般に娘は、母はともかく父を嫌う時期があるようです。
私も一時困惑しました。
が、簡単にいうと、「時」が解決してくれるようです。
娘も成長し、人生を知る時が来るのです。

>親を幸せにしなければいけないという使命感のような
>ものに苦しくなる時があります

あなたが幸せになることが、両親の願いであり、幸せです。
あなたは、あなたが幸せになるよう邁進してください。

ご両親は、ご両親の家の折り合いが悪いことで苦労された
ようです。
最近はそういうことは大分ないように思われます。

あなたが「この方と共に暮らして行きたい、家族を形成
したい」という人に巡り合うことをお祈りいたします。

あなたが親になれば、あなたの親のことが分かり、やがて
和解に至るでしょう。
今は無理に好きにならなくてよい。胸にしまっておくだけで
よい。

親になる、子が生まれる。両親にとっては「孫」。
あなたと彼、あなたの両親、そして彼の両親にとり子は
共通の「宝」だということが分かるであろう、その時が
来ることをお祈りいたします。

投稿日時 - 2015-08-01 18:06:01

お礼

お返事ありがとうございます。

私の将来のことへの言葉、本当に嬉しいです。
今すべてわからなくてもいいんですよね。
いつか両親の気持ちがわかる日がくる、きっと今よりもよくなる。
そう信じていこうと思います。

質問した時よりも前向きな気持ちです。ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-08-01 22:07:25

ANo.1

 三人とも成人した大人です。
 幸せかどうかはそれぞれ自分で判断するでしょうし、自分がしてきたことの自覚もあるでしょう。
 お父さんもお母さんもあなたに幸せにしてもらおうなんて思っていないと思います。
 
 子供が大人になるときには最も身近な大人である親を否定することで自我を確立していくのですが、お父さんの浮気もお母さんの父方の家族への態度もあなたが親を否定するためのちょうど良いネタであったに過ぎません。
 成長しても誰も完璧な人にはなれないのですから親子であろうとお互いに相手に対して軽蔑した気持ちを持つのも当たり前のことだと思います。

 ここで大事なのは親子だから分かり合えるとか理解しあえるという幻想を捨てることです。
 あなたも大人なのですからご両親が自分と違うところも含めて受け入れてください。
 
 あなたにお子さんができたらきっと同じことが起こります。否定と許容。
 多くの家族がそうやってそれぞれの家族の歴史を作っていくのです。


 あなたはちょっと真面目すぎて理想とは違う自分とご両親を追い込んでいる気がします。
 私は親の情けない話を人から聞かされたときに「自分にはちょうどいい親だ。そう来なくちゃ。」と思いました(笑)。

投稿日時 - 2015-08-01 17:28:00

お礼

お返事ありがとうございます。

否定と許容。
私は否定は家族にあってはならないものだと思っていました。
多くの家族がその繰り返しだと言う言葉に、気持ちがすっと楽になりました。

真面目すぎるということは以前周囲の人からも言われたことがあります。
その性格から自らの高いハードルに苦しむことばかりで、直したい性格です。
もっと相手にも自分にも許容の気持ちをもてるよう、心をひろくもてるよう努力していきます。

肩の荷がおりて少し楽な気持ちになることができました。
本当にありがとうございます。

投稿日時 - 2015-08-01 22:00:22

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