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解決済みの質問

タバコ ニコチンだけ吸う 

今日、ネットでニコチンがどれだけ危ないのか調べていました
が、多分、嫌煙家の人が故意にたばこの害を大きく書いてるようです
そこで、この場所をお貸りします

タバコの中にあるニコチンは麻薬と同じ中枢神経に働きます
タバコを吸う目的となっている「リラックス」「興奮」は
ニコチンによるものです

つまり、人間はニコチンを摂取するためにタバコを吸っているわけです

もし、ニコチンだけを吸うようにすれば紙巻タバコと違い
「タール」「一酸化炭素」などを吸い込まずに済み

低リスクでタバコによる陶酔感、快感が味わいられると思います

専門家の方いらっしゃいましたら回答お願いします

投稿日時 - 2015-06-21 03:17:57

QNo.8997991

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

其処では無いのです・・

ニコチンと一酸化炭素が体内に害を及ぼすのです・・・

投稿日時 - 2015-06-21 03:54:18

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回答(5)

ANo.5

質問者さんの仰りたいのは、ニコチンだけを摂取すれば良いということですかね?
まず、喫煙者自身の被害(私個人としては好きで吸った影響なのだから被害というのは違和感があるが)と、周りの影響を分けるべきです。
また、どうやってニコチンだけを吸うようにすれば良いのでしょうか?
何らかのフィルターで他の化学物質を振り分けることになりますが、難しい課題です。たとえば、ガスマスクというものがありますが、あれは活性炭などの物理吸着剤を使って、化学物質を何でもかんでも吸着させています。酸素や窒素といった気相小分子は相対的に量が多いのと活性炭との相互作用が弱いので通り抜けているだけです。
さらに、もっと重要なことですが、周囲の他者への影響をどうするのか具体的なプランが無いですね。

質問者さんの要求を満たす方法としては、既にご回答がありますが、ニコチンを直接摂取する方法になります。
噛みタバコ、ニコチンパッチetc.

そもそも、周りで化学物質が混在したものを燃やされている時点で異常な事態なんですがね?
化学実験所(例:工場)では十分に異常な状態ですよ?
焚き火で煙いのは実感されると思いますが、アレにプラスして、実際に生理活性物質を散布されていることになるんですが。

投稿日時 - 2015-06-21 21:32:35

ANo.4

>低リスク

ありえない!

※猛毒のニコチン

農薬と使われているがあまりの毒性の強さに近年は使われなくなった。

 ネオニコ系殺虫剤の特徴は、害虫に対して少量で高い殺虫効果を示す神経毒であり、効果が長期間続く残効性に優れており、水に溶けやすく殺虫成分が根や種子などから作物全体に移行する浸透性を持つという三つだ。

 この殺虫剤は農業生産者にとって使い勝手がよい。農薬の散布回数が少なくて済むし、見かけ上の「減農薬」も簡単に達成できる。イネの苗を育てる「育苗箱」に使え、環境への負荷も小さいように見える。農林水産省は積極的に推奨していた。

 ネオニコ系農薬は1990年代に登場し、世界中で使われるようになった。欧州連合(EU)では、フェニトロチオンをはじめとする有機リン系農薬の多くが(ヒトや水生生物への毒性が強いために)使用禁止になったのに取って替わり、殺虫剤としては最大のシェアを占めるまでになっている。

 日本でも2000年代に入って出荷量が急増し、2007年に400tを超えた。その後はほぼ横ばいで2010年は407t。もっとも、殺虫剤の種類別で出荷量が最大なのは有機リン系の2,743tで、ネオニコ系の4倍近い量が使用された。カーバメイト系の426tが次ぎ、ネオニコ系は3番目だ(反農薬東京グループのまとめ)。有機リン系が今なお大量に使用されている日本は、EUより一周遅れているといえる。

 ネオニコ系農薬についてメーカーは「人畜、魚介および環境に対して安全性の高い薬剤である」と説明している。原体を十分に希釈して使うのが普通であること、単位面積あたりの投下量が少なくて済むことなどがその理由だ。

 しかし、毒性は相当なものである。表中の「ミツバチへの毒性」を見て欲しい。半数致死量とは実験動物の半数が死んでしまう量のことで、数値が小さければ小さいほど毒性が強い。ネオニコ系殺虫剤は100万分の1g(μg)という微量でミツバチを殺す毒性を持ち、中でもイミダクロプリドとクロチアニジン、チアメトキサムの三つが強力だ。

 ネオニコ系殺虫剤には亜致死性の毒性もある。即死はさせないが、ミツバチの神経系に打撃を与え、帰巣などの行動ができないようにして、群れを崩壊させてしまう。だから、急性毒性が小さくても安全性が高いとはいえない。

 哺乳類への影響は、「雄ラットへの毒性」でみることができる。ラットは1,000分の1g(mg)単位の量で死ぬ。とくにアセタミプリドやイミダクロプリドの毒性はフェニトロチオンより強い。ヒトへの急性毒性を見ると、四つが劇物に指定され、ADIも軒並み小さい。中でもフィプロニルは毒性が桁違いに強い。

 生態系への影響はすでに深刻だ。ネオニコ系農薬が原因と推測されるミツバチの大量死が2003年を皮切りに、毎年各地で発生している。赤トンボが2000年頃を境に激減したのは、フィプロニルやイミダクロプリドがイネの育苗箱に使用されるようになったことが主要な原因だという研究もある。多くの人たちが農村地域で昆虫も鳥類も激減していると証言している

投稿日時 - 2015-06-21 08:21:35

嗅ぎたばこや噛みたばこというのがあります。

http://www.tabako-sakuranbo.co.jp/goods/goods-4384.php

http://item.rakuten.co.jp/snus/c/0000000113/

投稿日時 - 2015-06-21 07:30:42

「ニコチンだけ」が欲しければ、ニコチンパッチ(要 処方箋 by禁煙外来)がありますよ。
肌に張るシールです。(肌から吸収するタイプのニコチン。)

これなら、周囲の人に迷惑は掛かりにくいです。
まぁ… ゆくゆくは健康を害しますし、タバコ同様に皮膚・毛穴(体臭)や尿からニコチンが排出されますから臭いますね。
本人は困らないかもしれませんが、ご家族や満員電車では周囲が困るでしょう。

ちなみに、ニコチンガム(薬局で市販)は口腔内に癌ができます。
何より、癌ができる前に独特な口臭を発するようになります。
上手に使えれば良いのですが…使用量に気を付けて下さいね。

ニコチンパッチだって長期間使用すれば肌に良い影響はないでしょうが、口腔内よりは丈夫そうですよね…。
何より、日本では医師の処方箋が必要ですから「適量の適正使用」という点で多少は安心です。
(海外では、市販もあると聞いたことがあります。国によって薬局だけでなく、タクシーや飛行機・レストラン・映画館など、禁煙を守るべき公共の場で販売される事もあるようです。)
質問者さんの場合は、やはり病院の禁煙外来でニコチンパッチをもらうのが良さそうですね。


【ニコチンの作用について】
リラックスや陶酔感の秘密は、
脳内の「ニコチン受容体(=ニコチンをキャッチする穴のようなもの)」です。

ですがこれは、元は脳に存在しないんです。
ニコチンを摂取する事によって、ニコチン専用の受容体が生じてしまうのです。
タバコを吸わない人(=ニコチンを摂取しない人)の脳には存在しない受容体(穴)です。

「タバコは、ストレスで吸ってしまう」という話を聞きますが、
このストレスの正体は
1本でも吸う事で 脳内にでき上がってしまったニコチン受容体から
(時間経過で)ニコチンが抜けて、足りなくなることで感じる禁断症状なのです。
そのストレスがニコチンを摂取する事で落ち着くと、快感やリラックスに感じられるわけです。

どうぞ、お大事に…。

参考URL:http://www1.sumoto.gr.jp/shinryou/kituen/gum_patch.htm

投稿日時 - 2015-06-21 04:40:44

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