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締切り済みの質問

FX取引で7割の方が損をしているって本当?

FXをはじめようと思っているのですが、株取引をやっている友人がFXは約7割の人が損

をしていると言いました。だから、やるのだったら株取引の方がどちらかというと安全で

確実ではないけれど、株のほうがFXより儲かると言って来たのです。FX初心者の私は

FXって何というぐらい初心者です。私の友人の言っている事が本当なのかどうか教えて

ください。初心者にも分かりやすく。

あと、もしFXの口座を作る場合どこの会社が一番いいですか?

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2015-06-19 05:48:44

QNo.8996839

困ってます

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回答(9)

ANo.9

FXより株の方が簡単というよりリスクが小さいのは本当です。

儲かりたいなら学ぶ事は大体同じです。
テクニカルなら、FXの優位的チャートポイントを押さえながら大きな流れに乗っていれば、大負けする事はまずないでしょう。

どの会社が良いか?
これはあなたのトレードスタイルによります。
超短期トレード
短期のデイトレード
長期のスイングトレード
いずれかにまず、決めてから業者を選ぶのが良いかと思います。

投稿日時 - 2015-07-07 19:24:38

ANo.8

FXはハッキリ言って株よりも大きく利益が期待できる金融商品です。

FXは資金が乏しくても資産運用できます。

それは、「レバレッジ」と呼ばれる少しのお金で大きなお金を動かせる方法を採っています。レバレッジは資金を担保にして、その25倍までの金額の取引が行える仕組みです。
※レバレッジを高くすると、自分の持ち金よりも大きなトレードができるのでハイリターンハイリスクになります。そのため、FXの初心者は1~5倍くらいで様子を見ることをおすすめします。

株とFXを比較したいなら参考にしてみてください。
http://fx-toha.com/feature/fx-vs-stock/

その前にあなたがFXの仕組みを詳しく知るべきです。
そのお友達に教えてあげてください、FXのほうが儲かるよ!と。


がんばってください( ̄▽ ̄)

参考URL:http://fx-toha.com/how-to/fx-toha/

投稿日時 - 2015-06-25 16:02:59

ANo.7

FXはパチンコと同じように、お金を払って遊ばせてもらう健全な娯楽です。
株取引は仲介取引・受渡決済ですが、FXは相対取引・差金決済です。
相対取引とは
http://kotobank.jp/word/%E7%9B%B8%E5%AF%BE%E5%8F%96%E5%BC%95 朝日新聞社 kotobank 出典:(株)外為どっとコム
 (1)朝日新聞社・FX業者の外為どっとコムの説明を尊重すれば、相対(一対一)で交渉する取引方法なので、時には会員個別に違ったレートを配信することもある。レートを業者が勝手に作って配信していることは「契約締結前交付書面」でちゃんと説明している。「早めの損切りを」の教えを忠実に守っている会員には小さなレート操作で大きな効果が期待できる。
 (2)取引は会員と業者とで完結し第3者(他会員・同業他社・カバー銀行・インターバンク)は関与しない。つまり、業者は会員以外とは取引しない。仲介手数料を稼ぐことはできない。取引しないので、勝手なレートを配信できるし、市場が眠っている深夜にもFXはできる。
 (3)会員と業者の利害が相対する。つまり会員の損した分が業者の売上・利益になり、多くの会員が儲け始めると業者は赤字倒産する。それを避けるためにカバー取引をする、と言われている。もしもスプレッドの差が業者の利益になるのなら、カバー取引は無駄。売り上げが減るのを心配しレート操作や個別の会員を狙ったストップ狩りをするかも知れない。
 (4)差金決済とは、実際には為替も、その代金も受け渡しせず、売ったつもり、買ったつもりで、決済取引で差額を清算する。会員の注文を呑み込んで、他に取り次がず、業者が取引相手となって取引を成立させる。
 (5)業者は会員とも、他会員・同業他社・カバー銀行・インターバンクとも、どことも売り買いはしない。業者は多額の取引資金を必要としない。為替が上がるか、下がるかの当てっこゲーム。金融商品取引法第2条第22項に定められた店頭デリバティブ取引で、株取引・投資信託とは違って資金運用の対象にはなりません。FXとはパチンコと同じようにお金を払って遊ばせてもらう健全な娯楽と考えるべきでしょう。
 (6)この様な訳で「9割の人が負けている」という表現は適切でしょう。そして残りの1割もいずれストップ狩りにあうかも知れません。FXで儲けようとは期待しないことです。
 なおデモ取引は実際よりも易しく、勝てるようなレートを配信しています。もしも実際と同じなら「こんなに勝てないなら止めておこう」となって、会員が集まらないからです。

投稿日時 - 2015-06-23 22:27:54

ANo.6

7割じゃなくて、巷では9割が損してると言われていますが本当でしょう。

私もFXをやっています。絶対損をしない方法も知っています。

しかしまさかここで教える筈はありません。というか永遠に誰にも話す事はないでしょう。

他に儲けてる人が、私に絶対教えてくれないように。当たり前の話です。

あなたが恋人ましてや妻であってもです。絶対に教えません。離婚した時、利用されたと思うだけですから。

投稿日時 - 2015-06-20 08:30:26

お礼

何だか回答というより自慢話にしか聞こえないですね。9割は損をしているのは

分かりましたが、残りの文章は自己満足的な私には関係ないコメントですね。

投稿日時 - 2015-06-23 00:36:29

ANo.5

7割ですか。私は9割って聞いていますよ。
証明できるものはないですが、事実だと思います。

「FXって何というぐらい初心者」の方が、その「簡単に儲かるよ」の話を信じてしまい、何も勉強しないで、ギャンブルのように一攫千金を狙うかららしいです。
FXは、そんな思い切りのよい人(簡単に騙される人というべき?)が7~9割を占めるみたいです。

FXの口座を作る会社ですが、どこがいいかは、自分でいろいろ試してみるしかないです。他人のお勧めを聞いてやってみても、なかなか自分に合うところは、簡単には見つかりません。
ネットにあふれているランキング形式の「お勧め」情報は、FX会社からお金をもらって記事を書いている人の独断です。それもぜひ知っておいてください。

なお口座は、「デモ口座」の開設から始めましょう。
デモトレードもせずに、いきなり口座開設して入金してしまう人は、高い確率で7~9割の方の人間になってしまいます。

投稿日時 - 2015-06-19 15:22:05

お礼

9割ですか。そんなに損をしている人が多いんですね。私は何も勉強もぜずFXをやろう

とは思っていません。ZAI発行の入門書を読んでまずは基礎固めをして、それから中級

偏を勉強をしてから千円単位でできるFX会社を選んで小額から始めようと思っていま

す。そこで、FX会社の選択の条件として、小額から始められる会社ですね。

ランキング形式のお勧めはあまり信用してはいけないということですね。

あとはデモをするということですね。

貴重なアドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2015-06-23 08:47:13

>私の友人の言っている事が本当なのかどうか…

残念ながら、それが分かる人はいません。
理由は単純で、そのようなことを判断するための統計データがないからです。

世界中で相場を張っている人間の数は膨大過ぎて正確な統計は取れません。
また、まともな金融機関なら顧客の情報を簡単に外部に提供するような事はしないですし、「そもそも表にできないお金の流れ」というものも存在するので、やはりデータの収集には限界があります。

ただし、「経験則」、つまり「いろいろな人の経験」から「いろいろな考え方」が生まれるので「その人にとってはそれが真実」ということになるでしょう。

たとえば、その友人の方が「相場を張っている知り合いの中で利益が出ているのは3割くらい」という経験があるのかもしれませんし、「相場ブログを見ているとだいたい7割くらいは更新が停止したり閉鎖される」という経験があるのかもしれません。

また、「株もFXもやったけど自分は株のほうが儲かる」のかもしれませんし「株のブログは長続きする」という経験があるのかもしれません。

まあ、インチキのブログもあるのでなんとも言えませんが、ようは本当のところはわからないということです。

あとは、「証券会社のように相場を張っている人間を常日頃見ている人間」ならば「儲かってる顧客は短期では全体の◯割くらい、長期では◯割くらい」というような経験則が生まれることになります。

また、個人は特定しなくても「その金融機関を利用している顧客全体の統計データ」による分析は可能ですが、「顧客自身による資金の出し入れ」や「他の金融機関との併用や鞍替え」などもありますので、結局正確なデータは取れません。

よく言われる経験則は「相場で儲かるのは全体の1割くらい」というもので、私個人は「趣味程度に相場を張っている人」もすべて含めれば1割もいかないと思っています。

また、「理屈」で考えても「ゼロサムゲーム」のギャンブルが「損得半々」では「大儲け」や「大損」する人はいないことになります。

※この質問の重要なポイントになるキーワードが 「ゼロサムゲーム」ですからあとでじっくり調べてください。

ちなみに、「株はゼロサムゲームではない」と言って株の売買に優位性があることを説く人がいますが、嘘ではないにしても「短期売買」で稼ぐつもりなら「株の売買もゼロサムゲーム」と割り切ることが必要です。

(参考)

以下の記事は「投資家へのアンケート結果」にもとづくものですが、こういう数字は条件を変えれば結果も変わってきますし、(相場の大きな動きがあったどうかなど)その時の相場環境でも変わってきます。
また、「損したことは黙っていたい」のが投資家心理ですから、「損した人はアンケートに非協力的(得した人は協力的)」と考えておいたほうが無難です。

それに、「アンケート結果と自分自身が儲かる確率」とはまったく関係がありませんので文字通り「参考」にしかなりません。

『個人投資家、損益ゼロはわずか7%損失平均額はマイナス525万円にも|MONEYzine』(2012/08/05)
http://moneyzine.jp/article/detail/204688


>FXの口座を作る場合どこの会社が一番いいですか?

その人が求める条件によるのでなんとも言えません。

たとえば、秒単位のような取引をする人などは「どこの会社のシステムがいいか?」に非常にこだわりますが、「長期投資で売買はごくたまにしかしない」という人にとってはどうでもいいことばかりです。

あとは、「カバー(先)」や「スワップ」などいろいろ検討すべきことはありますが、「FXって何というぐらい初心者」ならば、適当に何社か使ってみることです。ダメだと思えば使うのをやめればいいだけです。

とりあえず、金融庁に登録している業者なら「出金ができない」というようなひどいところはありません。

ちなみに、昔と違って今は「1ドル単位」で取引できるFX会社もあります。
つまり、今の相場で「123円くらい」が最小取引単位ということです。

仮に、最小単位の「1ドル分」を買ったあとに円が1ドル100円にまで高騰しても(暴落ではありません、高騰です。)「23円の損」ということになります。(23万円ではありません、ただの23円です。)

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ここでもう1つ重要なポイントが「レバレッジ」というキーワードで、意味が分からなくても売買はできますが、まあ、分からずやるのはお勧めしません。

ちなみに、「何も知らない」ということは「怖いもの知らず」ということなので「とんでもいない大儲け」になることもあれば「再起不能の大損」になることもあります。
それがギャンブル(ゼロサムゲーム)の醍醐味で、深みにハマる要因の一つです。

裏を返せば、馬券を買う感覚で「賭けた金が全部パーになっも困らない範囲」でやれば相場を「趣味」にできないわけではありません。

※現在の日本のFX会社で(法人ではなく)個人がかけられるレバレッジは最大でも25倍です。昔は400倍など馬鹿げたレバレッジも可能でした。
※株については「信用取引」というものを利用することで基本的に「約3倍」までレバレッジがかけられます。(株は銘柄によって最小取引単位が違いますが、ETFというものなら1万円くらいが最小単位のものが多いです。)

(参考)

『10億円の資産が2カ月で消えた理由(2014年5月2日(金))|PRESIDENT Online』
http://president.jp/articles/-/12443
『無登録の海外所在業者による勧誘にご注意ください|金融庁』
http://www.fsa.go.jp/ordinary/kanyu/20090731.html
『山崎元のマネー経済の歩き方>投資教育が教えない禁断の四択問題(2011年8月29日)|ダイヤモンド・オンライン』
http://diamond.jp/articles/-/13759

投稿日時 - 2015-06-19 13:29:40

ANo.3

10年位前、まだネット取引が少なかった頃なので、担当者のお任せでやっていました、

とにかく忙しかったです、相場が荒れるときは、数分ごとに電話がかかってきます、一日何十回も、「安全のために、上りと下りの両方に仕掛けますね」という言葉でしたが、一日数百万円の取引になります、

儲かったら、勝手に買い足され、損をすると追証を翌日中に数百万円単位で払わされ、三か月で、1000万円消えました、

FXでも株でも、担当者の言いなりでは必ず損をします、会社は手数料で儲けますので、取引回数を多くしたいからです、今はネットで、シュミレーション コーナーがいろいろありますので、半年くらい、みっちり勉強してからやるといいと思います、

しかし、結論としては、FXは素人には無理です、相当の資金が必要ですし、神経もズタズタになります、株のほうがいいです、今は優待狙いで、ほぼ株主優待生活をしています。

投稿日時 - 2015-06-19 11:36:28

ANo.2

FXの最大の特長は、担保となる手元の資金(取引保証金)に「レバレッジ」をかけて、何倍もの金額の外貨を取引できる事にあります、つまり10倍のレバレッジなら儲かる時は10倍ですが、損する時は10倍の借金となります。
株は購入額だけですから儲けが1倍なら損も1倍。
これをどうとらえるかだと思います。

投稿日時 - 2015-06-19 10:04:18

ANo.1

FXにせよ株にせよ、「超長期で考えると、得する人だけが多いことは
ありえない」ってのは分かると思います。じゃないと、資金が偏ります
ますからね。

あれは「短期での増減をうまくコントロールすることで、儲ける」仕組み
ですから、「一定の区分で見れば、損する金額と得する金額は同じ」
「手数料を引かれている分だけ損失はある」ってことになります。

すなわち、儲けている人が居るなら、それ以上に損をしている人が
多いんです。

後はあなたがいかに「損する人を出し抜けるか」って話なので、その辺
覚悟ができてないと。特にFXは「儲けるときはドカンと儲かるけれど、
その分損するときはあっという間に元手がなくなる」システムですから。

投稿日時 - 2015-06-19 10:01:56

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