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経済効果と産業連関表

東京オリンピック開催による経済効果は約30兆円と試算した会社があります。経済効果を計算するのに産業連関表を使うと知りました。
私の知識では、レオンチェフが考えた産業連関表は日本では5年ごとに作られる。A4版の本で、厚さは10-20センチもある。電子版もある。と云うようなものです。


質問1.
オリンピックの経済効果を計算するのは、大銀行、大新聞社のような会社や総合大学のような、大きな学校しか出来ませんか。中小企業や市立中学の規模でも出来ますか。

質問2.
パソコンでも出来ますか。簡易ソフトもありますか。

質問3.
○○村に道の駅を作る経済効果は計算できますか。

投稿日時 - 2015-05-19 12:02:52

QNo.8977920

困ってます

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回答(3)

ANo.3

補足要求があったようなので。ちなみに質問は過不足なく正しく説明されていますよ。その上での回答です。

ふつーのPC一台で十分。まずはやってみなされ。自分は20年前ほどはそんなことばかりやってましたから。10万円以下のPCにExcelのような表計算ソフトがあれば人手は一人で十分。逆行列係数表があるんだから波及効果の数字そのものを出すのはすぐ。面倒なのはどの分野にどれくらいのお金をかけるのか、その投入費用をどの程度まで細かく見積もるかの方。

仕事でやっていたので片手間ではありませんが、スーパーコンピュータなんか使いませんでした。
大体、あの表の全部が必要なわけではないんですから。

やった事のない人にはわからんだけです。

投稿日時 - 2015-05-19 14:26:57

お礼

有り難うございます。

実経験をお持ちの方から、お答えいただくと、安心いたします。
当方はリケロ(理系老人)ですから、全くの未経験ですが、
時間はあるので、奮闘するかも知れません。

産業連関表を買うつもりはありません。
国会図書館は近いので、決心したら出かけます。
先ずは、何の経済効果か、目標を定め、方針を決めなくてはいけませんね。

一番やりたいのは、メディアの云う数字の検証あるいは反論です。

経済効果の数字を発表されるときには、他人が検証できる程度の計算過程を出してほしいですね。

投稿日時 - 2015-05-19 14:52:58

ANo.2

回答1.学生一人でできる。意味が理解できて適切な表や数字をあてはめられる事が前提

回答2.PCでできる。ソフトもある。それぐらいは頑張って探そう

回答3.○○村にとっての経済効果を算出したい、という事なら、○○村の産業連関表が手に入るなら可能

投稿日時 - 2015-05-19 12:48:57

補足

質問が正しく書かれていなかったのかも知れません。

前書きに書かれているような、総務省の発行の産業連関表を使って、経済効果を計算するには、どの程度のコンピュータと人手が必要か伺いたかったのです。

そのための手順も、資料として、言い換えるとパソコンソフトとして、提供されているかと云うことです。もちろん産業連関表の、理論を読めば、誰でも出来るというのは理屈ですが、片手間では出来ませんね。

投稿日時 - 2015-05-19 13:54:03

ANo.1

1.個人でも可能です。ただ、「経済効果」に「風が吹けば桶屋が儲かる」というレベルまで全部加算して、「オリンピックバンザイ!」のための計算をする御用学者もいるくらい、定義はいい加減です。

2.産業連関表にあるだけの「建築」→「建築材需要」→「材料加工需要」→「素材製造需要」→「原油・鉱物など一次産業品需要」というような、「乗数効果」(それぞれの段階で売買が発生し、付加価値がGDPに計上される)をマジメに計算するには、表計算ソフトが必要です。

しかし、1.にもあるように、「桶屋」に「五輪跡地に作る商業施設」なども入れる人がいると、地価上昇をざっくり見込んで、適当に「再開発プロジェクト」の金額に件数をかけて、何十兆円、とか発表すると、オリンピック推進派の偉い人に頭なでなでしてもらえる人もいるので、それなら電卓と口だけで済みます。

3.1.2.と同じ手法で可能です。税金を投入しない、民間企業のまっとうなプロジェクトはそのような経済効果によっての収益から、何年間で投資費用を回収できるか、という計算をするのが当たり前になっています。

投稿日時 - 2015-05-19 12:48:38

補足

質問が正しく書かれていなかったのかも知れません。

前書きに書かれているような、総務省の発行の産業連関表を使って、経済効果を計算するには、どの程度のコンピュータと人手が必要か伺いたかったのです。

そのための手順も、資料として、言い換えるとパソコンソフトとして、提供されているかと云うことです。もちろん産業連関表の、理論を読めば、誰でも出来るというのは理屈ですが、片手間では出来ませんね。

ご存じの通り、産業連関表は持ち上げるだけでも、大変は書籍です。書きませんでしたが、私は、あれを発行すること自体の価値も疑っているのです。経済効果の算出にある程度の設備で出来るなら、個人のレベルで出来るならと、具体的ご経験を伺いたいのです。

投稿日時 - 2015-05-19 14:05:27

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