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解決済みの質問

朴槿恵大統領は、済州島事件の犠牲者追悼式に不参加

 韓国政府は、何故、辻褄が合わなくても構わないで、日本を責めたりするのでしょうか。

 日本に、慰安婦、韓国人戦犯、韓国人強制連行について、補償しろ、100回謝れと、迫る韓国。

自分のやってることは棚に上げ、日本に愚痴り請求する。

 この問題は、1965年6月22日(東京)で、朴槿恵大統領の父朴大統領と交わした日韓基本条約によって、日本は補償金を払い、韓国政府に事後処理を任せた。

その金で、韓国の経済は世界レベルに統達した。

韓国が日本を抜いたと思った。

しかし、円安になると、それが、幻想だと分かった、パクリなだけだった。

そうすると、日本を追い抜くまで、補償しろと迫っているようにみえる。

今後、日本はどうしたら良いのでしょうか、米国が、放っとかないでつないどけ言う中、どうしたら良いのでしょうか。

この国家として不完全な韓国政府は、厄介です。 

日本の政府担当者が、疲れてしまう、しつこさ。

日本が金持ちだと、何かとイチャモンをつけて、強請る。


 例えば、済州島事件で、韓国は、韓国軍は、島民の住む村を襲うと若者達を連れ出して殺害するとともに、少女達を連れ出しては、2週間に渡って輪姦、虐待を繰り返した後に惨殺したと言われている。

それにより、大量の済州島民は、日本に亡命した。

日本政府は、それを黙って受け入れた。

日本は隣国としての役目を果たしている。

韓国は、こんなことは、決して言わない。

 そして、昨日、朴槿恵大統領は、済州島事件の4・3特別法制定から2年連続で不参加で、法制定意義半減させた、そして何故か、大統領府は不参加の理由明らかにしない。

 済州島事件とは、1948年4月3日に在朝鮮アメリカ陸軍司令部軍政庁支配下にある韓国の済州島で起こった。
島民の蜂起にともない、南朝鮮国防警備隊、韓国軍、韓国警察、朝鮮半島本土の右翼青年団などが1954年9月21日までの期間に引き起こした一連の島民虐殺事件を指す。

 済州島民の蜂起に対して、韓国本土から鎮圧軍として陸軍が派遣されるにあたり、政府の方針に反抗した部隊による反乱が生じ(麗水・順天事件)韓国本土でも戦闘が行われ、その際に日本への密航者が多数生じることとなった。
 済州島では韓国軍などにより蜂起したものは弾圧されたが、人民遊撃隊の残存勢力はゲリラ戦で対抗するようになったため、治安部隊は潜伏している遊撃隊員と彼らに同調する島民の処刑・粛清を行った。
 私も知らなかったのですが、ネットの韓国の「ハンギョレ新聞の日本語版」によると、日本敗戦の3年後の、1948年4月3日に、韓国軍は、済州島の労働党鎮圧で、無関係な住民まで虐殺して、余りの酷さに、大量の済州島民は日本に亡命したようです。
 そして、日本政府は、黙って、受け入れたようです。
 これは、8月15日の大韓民国成立後も韓国軍(この時正式発足)によって継続して行われた。
韓国軍は、島民の住む村を襲うと若者達を連れ出して殺害するとともに、少女達を連れ出しては、2週間に渡って輪姦、虐待を繰り返した後に惨殺したと言われている。

 その済州島事件の犠牲者追悼式に、朴槿恵大統領は、今年も4・3犠牲者追悼式に参加しなかった。
 昨年3月、朴大統領が大統領令の改正を通じて「4・3犠牲者追悼日」を国家記念日への格上げを指定したが、朴大統領は、昨年に続き今年も追悼式には出席しなかった。

 3日午前、済州(チェジュ)4・3平和公園で開かれた第67周年4・3犠牲者追悼式は、李完九首相と金武星 セヌリ党代表、文在寅新政治民主連合代表、ウォン・ヒリョン済州道知事らが参加した中で挙行された。 4・3追悼式は2006年に盧武鉉(ノ・ムヒョン)当時大統領が参加して以来、9年連続で大統領が参加せずに開かれた。

 政府代表資格で参加した李首相は追悼辞で「政府はこの間、特別法を制定し4・3事件の真実究明と犠牲者の名誉回復のために多角的な努力を傾けてきた。
今後も犠牲となった方々を賛え遺族の慰労にすべての最善をつくす」と述べた。

 だが、この日の追悼式は朴大統領が、済州地域の度重なる出席要請を無視したために、色褪せた感がある。
これに先立ってウォン・ヒリョン済州道知事は、25日に大統領府を訪問し朴大統領の出席を要請し、セヌリ党済州道党も23日に記者会見まで開き「(朴大統領の出席は)真の意味で国民大統合時代を開く歴史的端緒となる」と大統領の出席を要請した。

 朴大統領も大統領候補時期に「4・3は済州道民のみならず全国民が胸を痛めた事件であり、これまでも政府の多くの関心があったが至らない点があった。
 国家追慕記念日制定をはじめ道民の痛みが癒えるまで最大限努力する。」と約束した。
4・3を国家追悼日に指定したことにより約束は守られたが、2年連続で追悼式に出席せずその意味が半減した。

 しかも朴大統領の追悼式不参加が一部保守団体の主張している理念問題のためという点も、後味の悪さを残している。
 朴大統領の不参加は、一部の保守団体が「4・3平和公園内の位牌奉安所に南朝鮮労働党幹部の位牌がある。」として、犠牲者の再審議を要求し、これに対し首相傘下の「済州4.3事件真相究明、および犠牲者名誉回復委員会」が、4・3犠牲者再審推進を議論している状況と、関連があるようだ。
 チョン・ジョンソプ自治行政部長官も1月、「4・3犠牲者に指定された一部の人物が武装隊の首魁級という論議が、解消されなければ大統、事実上認めた経緯がある。
 ただし、大統領府は、この日朴大統領の追悼式不参加理由を明らかにはせず「論評しない」(ミン・ギョンウク大統領府報道官)として説明を回避した。
済州島
 この日の追悼式に参加した金武星セヌリ党代表は、朴大統領の不参加と関連して「大統領もとても来たいと、考えられていたと思う。」と述べた。
 一方、文在寅新政治民主連合代表は「追悼式が韓国の歴史の和解と共生、国民統合の契機になることを願う。
 そのような面で、追悼式参加者は、朴大統領が今回の追悼式にだけは参加して欲しいと望んでいたが残念だ。」と話した。
 文代表は4・3犠牲者再審査の動きに関しては「折角なされた和解と共生を破壊する誤った問題提起」と批判した。

日本では、死んだ人の責任は問わないと考える人も多い。

みなさんは、死んだ人の責任を問いますか。

長文で、すみません。

投稿日時 - 2015-04-05 11:46:55

QNo.8949611

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

35年程前に書店でとある本を見つけ買いました。タイトルは確か「根の精神構造論」だったかと思うのですが、何せ随分と前の事なので購入した時期もタイトルもハッキリとは思い出せません。しかしその内容と帯に書かれていたキャチコピーは割りと覚えていて、「日本と韓国に流れる根の精神構造を解き明かす」としていました。時期的には丁度タモリが出てきて四畳半のエンターテイメントと言う言葉が流行り、中島みゆきやさだまさしの陰鬱な曲が持て囃されていました。因みに作者は韓国人で、当時日本で頻繁に語られていたネクラやネアカそれに根にもつと言った言葉と韓国のそれとを比較し、結構面白くまとめていたのを覚えています。

で、その本によると、根を自覚し意識しているのは精神論的にも文化論的にも韓国と日本だけで、世界に類を見ないとしていましたが、実際の所は良く分かりません。それに約35年後の現在、日本で根に纏わる言葉はほぼ消えてしまいましたが、韓国ではどうなっているのか、こちらの方もよく分かりません。

ただ確実なのは、韓国は当時から人間の深層心理に属する根をシッカリと自覚していた事で、本にも多くの事例を載せてその特徴を解説していました。だから韓国人の執念の根深さは、恐らく本人がそうである事を自覚出来る位に膨大で、またそんな韓国人に根に持たれたなら最早諦める以外修正の余地は無いと言う事です。

日本でも一時、訳の分からない進歩派気取りの左巻き文化人が「中国の核は良い核でアメリカの核は悪い核」的な発言をし、その後随分とパロディーのネタにされた事がありましたが、韓国人の日本憎しの感情からくる矛盾はもはやそのレベルを超えています。例えば、韓国が直近で戦った相手はベトナムで、その次が北朝鮮と中国です。で、肝心の日本はと言うとそれより遥か以前の豊臣秀吉で、それ以降日本と韓国は面と向かって戦っていない訳です。なのに自国を侵略しようとした人民開放軍を推す中国には恨み言の一つも言わずに尻尾を振り、逆に韓国の近代化に大きく寄与した日本には牙を剥く。

で、何故こうなるかと言うと、それはやはり根で、どうも韓国人の精神構造の中に日本人に対する劣等感が色濃く刷り込まれてらしいのです。そしてそれには地政学的なもの含まれていて、一番東端に位置しそれ以上行き場のない日本が文化の吹き溜まりを利して独自の文化を発展させたのに対して、韓国は中国の文化を日本に伝える道でしかなく、誰からも注目されない。そしてそれは日本の奈良時代からのものだと言うから、劣等感も積もりに積もって今やこじらせ状態に陥っているのではと推測出来る訳です。

今回の回答、質問者さんの問いに応えられたかどうか甚だ疑問ではありますが、とりあえず韓国には根の文化と言う呪術的な精神文化があり、それによって全ての事象が理解不能なレベルにまで捻じ曲げられているのだと言う事を答えとしたいのですが、どんなもんでしょうか。

投稿日時 - 2015-04-06 23:53:19

補足

ご回答ありがとうございます。

この解りにくい課題を、ご丁寧で、解りやすく、ご説明して頂きましてありがとうございます。

あなたのお考えの概要は、

『根を自覚し意識しているのは精神論的にも文化論的にも韓国と日本だけで、世界に類を見ない。

韓国人の執念の根深さは、恐らく本人がそうである事を自覚出来る位に膨大で、またそんな韓国人に根に持たれたなら最早諦める以外修正の余地は無いと言う事です。

韓国人の日本憎しの感情からくる矛盾は、もはやそのレベルを超えています。

例えば、韓国が直近で戦った相手はベトナムで、その次が北朝鮮と中国です。

で、肝心の日本はと言うとそれより遥か以前の豊臣秀吉で、それ以降日本と韓国は面と向かって戦っていない訳です。

なのに自国を侵略しようとした人民開放軍を推す中国には恨み言の一つも言わずに尻尾を振り、逆に韓国の近代化に大きく寄与した日本には牙を剥く。

どうも韓国人の精神構造の中に日本人に対する劣等感が色濃く刷り込まれてらしいのです。

そしてそれには地政学的なもの含まれていて、一番東端に位置しそれ以上行き場のない日本が文化の吹き溜まりを利して独自の文化を発展させたのに対して、韓国は中国の文化を日本に伝える道でしかなく、誰からも注目されない。

そしてそれは日本の奈良時代からのものだと言うから、劣等感も積もりに積もって今やこじらせ状態に陥っているのではと推測出来る訳です。

韓国には根の文化と言う呪術的な精神文化があり、それによって全ての事象が理解不能なレベルにまで捻じ曲げられている。』ですか。

うん、根ですか。

日韓併合時代、日本は、韓国民のプライドを傷つける事ばかりをしてきたのですね。

今、韓国人が何でも世界一とマジで吠えているのを見ると、日本は、戦中に、韓国のために、道路、鉄道、河川のダム、堤防整備、都市整備をして、近代化した。

韓国人より劣っている日本人が、プライドを大きく傷つけただけだったのですね。

文盲の多かった韓国に、日本と同じ小学校から大学まで学制を作った。

私の父がよく当時の事を話した、韓国人の仕事は責任感が薄く、任せられなかった。

だから、リーダーにはできない。

そんなことに対する、恨みが、根となっているのですね。

結論は、関わらない事、日韓基本条約を破棄するようなら、国交断絶ですね。

ありがとうこざいました。

投稿日時 - 2015-04-07 15:08:57

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回答(2)

自分の家族がやられたら死んでも責めるんじゃね。(´・ω・`)

投稿日時 - 2015-04-05 14:40:57

補足

 ご回答ありがとうございます。

 そうですか。

韓国人の家族を、日本は、戦時に殺したのですか。

それは理解できます。

でも、それなら、朴正煕大統領と結んだ日韓基本条約は、どうなるのですか。

仮にも、一国の政府が、締結した条約、それを守らない、韓国の司法。

およそ、国としての形を成していない。

ただの駄々っ子じゃないですか。

反対なら、1965年6月22日(東京)で、朴槿恵大統領の父朴大統領と交わした日韓基本条約によって、日本は補償金を払い、韓国政府に事後処理を任せた。

これは、どうなるのですか。この時、反対すべきでは。

反対が、成功しなかったら、従うしかないではないですか。

今頃、日韓基本条約破棄とか言っても、元の1965年6月22日には、帰れないではないですか。

日韓双方とも、国内の反対派を抑えて締結したもの。

過去の条約の破棄は、国交断絶、戦争、そういう例ばかりです。

韓国には、日本と国交断絶、戦争の覚悟があるのですか。

投稿日時 - 2015-04-05 21:30:35

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