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解決済みの質問

大御所歌手は、何故メロディに少し遅く合わせるのか?

日本の大御所歌手は、懐かしい往年のヒット曲を披露する時、

なぜ、本来のメロディーに合わせた歌い方ではなく、

ちょっと半歩遅れては追いつき、みたいな、じらした歌い方をするのでしょうか?

投稿日時 - 2015-03-24 20:35:54

QNo.8942213

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

昔のような歌唱力がなく、
当時を知っている方々が聴くと
『ん?』
と思われるので、アレンジして
ちょっと変えちゃえば、わかんないっしょ
という逃げ?的な…
とか。

投稿日時 - 2015-03-24 20:48:48

補足

なるほど。あるかもしれません。
しかも、その理由に本人が気付いていなそうですよね。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-03-24 21:18:38

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回答(10)

ANo.10

変な部分を訂正します。

・・・・初めに押さえたほうが、歌の後半がドラマチックに盛り上がっていく
印象を与えやすい、などの2つの効果があると思います。

投稿日時 - 2015-03-26 05:34:19

お礼

ありがとうございました。
ちなみに私はあることについて疑問を持つ者ではありますが、
年長者、功労者に対する敬意や配慮について、説き諭されたい訳ではありません。
そっちの方への導きに流れると、ピンとこなくなります。

投稿日時 - 2015-03-26 07:08:45

ANo.9

「年齢」が大きいと思います。
年をとると、歯はすきっぱになるし、入れ歯になります。
肺活量も、声量も減ります・・・
それがばれないようにというか、空気が漏れないようにするためには、
つぶやくように歌うしかないし、それでは盛り上がらないので、
どこか一か所でまとめて大きな声を張り上げるのでしょう。

歌うときに、半歩遅れてじらすのは、そこで休憩をとって、のちに
声を張り出すときのために、エネルギーを温存しているのと、
初め押さえておくと、後半がドラマチックに歌いががってくる印象を
与えやすい、などの2つの効果があると思います。

大御所も人間。人間は年をとると、以前と同じには歌えません。
大御所クラスの方が、ステージに立って、手を抜くことは
考えられませんので、いい加減な作為があってのことではないと思います。

年をとらないと、わからないことかもしれません。
若者には、わからないことかもしれませんが、みな、同じ運命です。

引退せずに、歌い続けている年配者、功労者に、思いやりと理解を
もちたいものです。

投稿日時 - 2015-03-26 05:31:15

補足

面白い説ですね!
ありがとうございます。
でも、最後の一行は無くても良かったかな。

このテーマをそんな目で見る人ばかりではないと、、人を信じる気持ちも大切でしょう。

投稿日時 - 2015-03-26 05:59:09

ANo.8

世に発表されたときの、生まれたままの歌曲が1番新鮮だとすれば、

あれは、旬が過ぎた形、なれの果ての状態、という解釈もできます。

全容解明をお祈りします。

投稿日時 - 2015-03-25 15:29:29

補足

ありがとうございます。
大御所だけに解き明かすのは難しいかもしれませんね。
謎です。

投稿日時 - 2015-03-25 22:02:02

ANo.7

同じ歌を何年間に亘り、何回も何回も歌っていると飽きちゃうのだそうです。歌手本人(演歌系)が言っているのを聞いたことがあります。

聞き手は、古い歌ほど昔のままの歌を聞きたいものなのです。小生も、同じ歌なのに(音質もよくなっているはずなのに)新しいレコーディングのものは大体失望します。

余りテンポをずらして歌うのは、著作権侵害にならないのか心配になります^^;

投稿日時 - 2015-03-25 08:50:55

補足

飽きる?飽きて遊びたくなるのでしょうか。
なんとなくそれもありそうな気がしてきました。

そうですね。なんか良い気になってる感ありますよね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-03-25 21:55:22

そんな歌い方のほうが、「歌い込んでいる歌なんだ」と
聞いている人に思わせたいのでしょう。
嫌な傾向があるようです。
しかし、その様な歌手の音程は、作曲者の音符通りには
(高低、長さ、ビブラート等々)歌って居ないことが多いです。
又 間違って音程を発生していることすら、
ご本人は認識していない方が多いのが現実です。
面白い事に、大御所と言われるほどその傾向が顕著に現れています。
新曲として発売された当時のCDと聞き比べれば、
素人でもその差が顕著に捉えることが出来ます。

投稿日時 - 2015-03-24 23:38:12

補足

ありがとうございます。
そうですね。何らかの効果を狙ったというより、歌い手の良いとは言えない気持ちが出てしまったようなものを感じますね。
あれは何なのか全容解明したいです。

投稿日時 - 2015-03-25 08:58:26

ANo.5

一種のアレンジだと思うのです。エコーの利く会場とエコーのあまり利かない会場

でも歌い方が違ってきますよね。それと音符通り歌っている歌手は殆ど居ませんから

自分なりに歌いやすいように間を設けたりしている事もあるでしょうね。

投稿日時 - 2015-03-24 22:06:10

補足

わざと外すってやつでしょうか?
期待に応えたら負けみたいな。
でも、ライブでギターをわざと外す即興みたいなのと違う気がします。

ギリギリまで遅らせて、放出。みたいな。(一緒に歌えないし。)

ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-03-24 22:27:44

ANo.4

補足と受けて。
上?の意味はわかりませんが、百恵ちゃんもちあきなおみさんも、
今、歌えば、同じ曲でも以前とは違う趣きの歌になると思います。
年月がたてば、人は成長しますし、変化もします。
自然のなりゆきですから、それも素敵なことだと思います。

投稿日時 - 2015-03-24 21:36:05

補足

自然。自然?
どんな自然でしょう?

歳取るとダジャレを言いたくなるような自然でしょうか?
普通に爽やかジョークを言えば良いところを、下ネタを抑えられないような加齢による自然でしょうか?

ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-03-24 22:22:49

ANo.3

同じ曲を何百回、何千回、何万回と歌っていると、歌のテクニックだけではなく
メリハリや抑揚でも、その歌の表情や思いを伝えることができるようになるのだ
と思います。
字が、書き慣れて達筆になっていくと、楷書 → 行書 → 草書と変化していくのと同じ。
楽譜どおりに歌うのは、楷書かと。

達人、達筆の境地、枯れ(字でいえばカスレ)の美学。

熟練の到達地点。

あとは、年齢に伴う省エネ対策。発声エネルギーも、若い時とは違うでしょう。

私も、質問者さまとおなじことを思ったことがあります。
各小節の最後の歌詞(助詞の部分)だけを口に出して歌ったら笑えるなぁと・・・・。
「♪(沈黙)・・・・てぇ ♪(沈黙)・・・・・てぇ・・・・・・・ろぅ」
スゴイ省略です。

投稿日時 - 2015-03-24 21:19:51

補足

なるほどです。その変化が良いのか悪いのか解りませんが。
もっと、上位に行くとあれですか?百恵ちゃんとかちあきなおみさんみたいに、
登場すらせず、人の心に歌声を残すみたいな?
ありがとうございます。

投稿日時 - 2015-03-24 21:24:43

ANo.1

ただのかっこつけです。聞きづらいです。

投稿日時 - 2015-03-24 20:47:15

補足

ありがとうございます。
昔のように歌ってほしい気持ちあります。

投稿日時 - 2015-03-24 21:19:19

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