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締切り済みの質問

苦手なことを克服する気力が湧かず悩んでいます

30代の兼業主婦です。長くなりますが、読んでいただけたら嬉しいです。
Webデザイナーとして正社員で働いていますが、経験が浅く、修行の身といった感じです。子供もいないうちにフリーランスか在宅勤務を目指そうと、結婚後でしたがあえて勉強のため制作会社に転職しました。会社の規模は小さく、最終的には一人で打ち合わせから制作までこなせるようにならないといけません。
しかし、入社して一年ほど経ち、お客さんとの打ち合わせにも同席させてもらえるようになったのですが、コミュニケーションについて上司から注意を受けてしまいました。
同席した時はただ頷くだけでなく、質問などをしてほしい。これまでの打ち合わせで、あとから、「○○さん(私です)で大丈夫ですか?」と言われることも多々あった。前から思っていたがコミュニケーションが苦手そう。このままだと同席させることが会社にとってデメリットになる。といった内容です。
自分でも、もう少し発言しなければとは思っていましたが、こんな風に指摘を受けるほどだとは思っていませんでした。
以前の会社でプログラマをしていた時にストレスを受けてから社会不安障害かも、と思うことが時々ありました。心療内科に行こうと思ったこともありますが、日常生活や友達との付き合いで困ることはなく、以前別件で心療内科にかかり薬を飲んでいたことがあるので、もうあまり飲みたくないので結局行っていませんでした。
今回、注意をしていただいたのはありがたいことだとは思いますが、正直とてもショックで、家庭でのストレスもあるためか(夫が長期間休職、親がガンで入院)去年より体調も崩しており(生理が全くこない)、苦手なことを克服しようと思う気力が湧かず、ただただストレスを感じるだけになってしまいました。性格の問題でもあるので、克服できる自信もあまりないです。
早くも、無理せず今の自分の力でできる範囲の仕事に変えたいと思い始めてしまっています。ここを乗り越えれば目標にも近づくと思いながらも、精神的に弱く、情けない限りです。
残業も増え始めましたが新しい人を採用する予定もなくなったようで、恐らく一番最近入った私がもっと仕事ができるようにならないと財政が厳しく、採れないのだと思います。それもプレッシャーですし、夫の通院で休ませてもらうこともあり、一番がんばらなければならない私が一番仕事をしておらず、このまま会社にいても何もメリットをもたらせないと思ってしまいます。フリーランスを目指していることを会社は知っているので、目指している割にコミュニケーションが下手で、期待外れだっただろうとも思います。
夫は休職していても家事を全くしないので私がやるしかないですが、家事をこなす気力もほとんどなくなり、友達と会うことすら億劫に感じることもあります。
もし今の会社を辞めたら、派遣で残業のない職場か、お給料は減ってしまいますが近所でのパートを検討すると思います。
まとまりのない文章で申し訳ありませんが、アドバイスなどいただけましたら幸いです。

投稿日時 - 2015-03-19 16:22:21

QNo.8938876

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回答(8)

ANo.8

相手の話をどのように理解したのか、それを伝えることからはじめてはいかがでしょうか。

相手からすると、自分が話すばかりでは聞き手が何をどこまで聞いてくれているのかはっきりと分からず、不安になるものです。その不安感から、この聞き手は話を聞いてくれているのだろうかという疑問が湧いてきます。

その不安を解消するには、聞き手が反応を示すのがお勧めです。いろいろな反応の示し方があるところ、まずは相手の話をどのように理解したのかを、相手の話を要約するなどして伝えることからなさってみてはいかがでしょうか。

反省は必要ですが、ご質問者さんは十分に反省していると思います。反省は十分なのですから、あとは行動、だと思います。

投稿日時 - 2015-03-20 03:11:54

あなたは物凄く頑張っています。

今のご時世、働けない旦那の代わりに家計を支える奥さんがいるでしょうか。

無理をしないでください。

投稿日時 - 2015-03-19 23:16:44

ANo.6

自分で直すべきは改めたほうがよいでしょう。

投稿日時 - 2015-03-19 20:11:33

ANo.5

フリーランスは自分で自分をプレゼンして売り込まないといけないので、コミュニケーション能力がないとキツいですよ。会社勤めなら誰かが仕事を引っ張ってきてくれますが、フリーなら仕事を引っ張ってくるのも自分の仕事ですよ。

さて、今回の指摘についてですが、コミュニケーションの問題かというと、それだけの問題ではなく、むしろ本質としては「ちゃんと考えて打ち合わせに参加しているのか?」ってことだと思います。
打ち合わせをしていると、ここはこれでいいのですかとか、これはどうすればいいでしょうかというような疑問点や確認事項が当然出てきますよね。またWebデザイナーとしてここはこうするといいですよとか、こうしたほうがいいと思いますというような意見もありますよね。
そういう意見も確認事項も述べずにただウンウンと頷いているだけなら、「ちゃんとこいつ分かってるのか?」と疑問を持たれるのは当然のことだと思います。
「ここは明るめの色のほうがいいですか?」とか「ここは写真を挿入したほうがいいと思います」とかそういう「会議への参加」が求められたんですよ。「いわれたことをただやるだけ」なら、雇われのほうがいいですよ、はっきりいいますけど。デザイナーから積極的な案やポリシーがあるかこそクライアントは「この人に任せよう」と思えるのです。

あと、質問者さんの家庭の事情とかはフリーランスには関係ないです。マッサージ屋さんに行ってマッサージ師が「すいません、今日は風邪をひいてだるいので力が入らないんです」っていわれたらどう思いますか?「それで金をとるのか?」って思いますでしょう?私は仕事であるフリーランスのデザイナーさんと関わりを持ちました。その方は、奥さんがうつ病になられたのでその面倒を見るためにフリーのデザイナーをされていました。奥さんの介護やら何やらがあったと思いますが、納期が遅れたり打ち合わせ中に奥さんのことでうわの空のようなことは一切ありませんでしたよ。

投稿日時 - 2015-03-19 19:01:46

ANo.4

方向性に誤解があるというか間違っているところが有ります。

たとえば自分が魚なのに、向い風に対しどう羽根をうごかしたらいいだろうか、と悩むのに近いと思います。

自分の業務、自分の世界だと誤解するから「苦手なことを克服」という発想が浮かぶのです。

魚が上空を時速150キロで羽ばたくにはどうしたらいいだろうか、という悩みを持つのに似ていると思います。

もちろん考えるのは自由です。

でも、できることを克服しようと考えるのでなければ、ほとんど悩みとしては意味を成しません。

前職がプログラマだとおっしゃっていますが、コーダーですね。
これは指示待ちで動く職業です。

手足をきっちり動かす訓練をし、なめらかに動かしまともに仕事を残せる、というのが最大の能力です。
そもそもなぜこんなことをするんですか、と言う立場にはありません。
なんだってこんなものを制作するのですか、意味を教えてくださいと訊く立場でもありません。
社会の役にたつんですかこんなもん、という反論もしてはいけません。

そういう議論は、上流工程と言われる要件定義や全体の方針決定時になされるものです。
システムアナリストだとか、上流SEと呼ばれる人間たちの仕事です。

ですから、議論の習慣がついていないのは当たり前で、精神科とは何の関係もありません。

Webデザイナというのは、つくるものはプログラム屋と同じようなものですけど、ブランディングの方針だとか他社(ライバル)との比較だとか、事業方針にかかわる議論を要求されます。
これは営業の世界とつながります。
その画像を見たときにどう感じるか、アピールしたいこととそれは齟齬がないか、というのは顧客心理の問題になり、心理学の領域です。

これらの分野の経験や知識があったら、自然に質問や意見が出るものです。
内容がブサイクであるとか間違っているというレベルの話ではなく、とにかく口が出るはずです。

あなたそういう分野の経験ないでしょう。だったら何も言えないのは当然です。
精神科の領域の話ではありません。
また、克服するというような話でもありません。あなた、素人なんです。

プロの選手がスランプに出会ったときに克服するのです。アマチュアの選手は克服なんかできないから練習修行する以外にないじゃないですか。

わかりにくいようなら、英会話の話にします。

今は小学生から教えようみたいな動きがでていますけど、まあ中学1年から教わって、高校卒まで6年は覚えさせられます。
どう考えたって、6年もやったら、複雑なディベートができるとか、日本文化のレクチャーができるまではいかなくても、日常会話ぐらいできるはずです。
英語でない他の外国語を使っている人たちも、まあ数年で現地に旅行できるぐらいにはなりますでしょう。

なぜ、英語ができないか。
これ、覚えさせられるけど、使わないからです。試験に答えを書くだけであれば、街角で道を訊いてくる旅行者に答えることもできないのです。
もし隣人にせよ英米人がいたら、意思を伝えて生活をまわさなければいけないから、日本語とちゃんぽんでも英語を使わないといけなくなります。
そうすると、相手はカタコトの日本語ができるようになり、こちらも出来の悪い英語を使えることになります。

正しい英語、とか間違わない表現、なんていった瞬間に、何もしゃべれなくなります。
こんなもん、日本語だってやかましく敬語だとか正しい表現誤った表現などと言われ続けたら、無口になります。それと同じです。
間違っていてもいい、伝えなければ、と思う人間が、いつかしゃべれるようになるわけです。

淀川さんという亡くなった映画解説者の人がいましたね。
学歴はなく、丁稚上がりで映画字幕を見ながら英語を覚えた。
この人の英語はぼろぼろで、いい加減の極みだと悪口を言ったひとたちがいた。その人たちは英語が話せなかった。
淀長さんは、いい加減だろうが思い付きだろうがどんどんしゃべり、スティーブン・セガールなんて日本のパパだと抱き付いてなつき、寄ってきた。
イーストウッドだとか大監督も思い切り尊重した。

手がハサミの男の映画という不思議なものが出たときアメリカのジャーナリズムはなんでこんなバカなものをつくるのか、気がしれないとぼろくそにいった。
芸術主義の弊害ですね。
そのとき淀川さんが、彼の奥に隠れている深い孤独が理解できないか、何度も見ろ、とアメリカにもいったし日本でも言った。
ここでティム・バートンにとっての神になったんですね。

監督たちがあの人をなぜ尊重したか。自分たちのやろうとしていること悩んだことをすべてわかるように紹介してくれたから。

英語ができるできないではない。自分を理解しようとしてくれたかどうか、が彼らの心に響いたのです。

英会話の話、ここでおしまい。

さて、質問者様ですが、いままで経験のないことを克服することは不可能です。
空を飛んだこともないのに滑空の技術がないと悩むのはやめましょう。

勉強してください。
デザインに関する本、小説、映画、いろいろあります。次々に見てください。理解できるとか共感できるは気にしないで、とにかくたくさんたくさん出会いましょう。

とにかく続けてください。
いくつ見たらいいのか、というのを数字で言うと軽くなるから言いませんが、淀長さんがいっていたこと「週に何べんかは映画をみましょうね」を参考にしてください。

これはWebデザイナの勉強でもありますが、それにとどまりません。
もっと広く深い教養の問題になります。

もし別の仕事をはじめたとき、あ、こいつ違うぞ、と思わせるものを自分の中で育ててください。

また、現在の仕事を簡単にやめようと思わないほうが実りになります。

投稿日時 - 2015-03-19 17:44:08

ANo.3

何が受けることが出来て何は受けられないかが分かって同席していないと、そうなりがちです。
顧客としてはキチンと要求が伝わっていて、希望通りのアウトプットが受けられるのか確証が持てないために「大丈夫でしょうか」になるのだと思います。要求に頷いてはいるけど、締め切り前になって「できませんでした」では困りますよってこと。
要求を守れるかどうかは判断が必要ですし、不明点はその場で社に問い合わせるか、「宿題」として持ち帰って検討し、いつまでに回答するなどを伝えなければいけません。

デザインの方向性、デザインツールなどの手段、先方からの資料提供の有無、中間チェック時期、最終納期、納品の方法など、面談の最後にはそこで打ち合せたポイントを復唱して相互に確認するようにしてはいかがでしょうか。議事録を取り、そこにサインをもらって双方でコピーを持つのが確実ですし、ホワイトボードに書いて、携帯で写真を撮ってメールで送るのも簡単です。

投稿日時 - 2015-03-19 17:19:26

ANo.2

あなたの心身の健康が崩れる前に、どうしてもその仕事がストレスなら、離れるという決断もありだとおもいます。
旦那さんと相談してみてはどうでしょうか。

投稿日時 - 2015-03-19 16:55:44

ANo.1

普通です。

投稿日時 - 2015-03-19 16:40:42

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