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JR金沢~長野間 3/14第三セクター化

JR金沢~長野間 3/14第三セクター化
今日ネット検索していて知りました。
3/14北陸新幹線開業に伴うとは言え、
18kipperとしては大衝撃大落胆です。
在来線から延びる枝線が第三セクター化される事は度々ありましたが、
田舎路線とは言え、幹線が三セク化のはショックです。
JR九州が豪華列車を色々開発して大盛況な最中で、これからもどんどん増えていくと言われているのに、なぜJR西日本はトワイライトエクスプレスを廃止するのかと不思議でなりませんでした。
JR大阪~札幌間 トワイライトエクスプレスが廃止される理由は、青函トンネルが北海道新幹線開業に伴い、新在共用区間となるものの新幹線は客車で在来線は貨物のみ(新幹線車両の風圧に在来線車両が耐えられず横転する恐れがある。特例で青春18きっぷでトンネル区間だけ新幹線に乗車出来る様にしてほしいです。)となる事から廃止されると聞きました。
それと質問タイトルの事情が重なったのも、トワイライトエクスプレスが廃止されるきっかけとなったのですか?
また、大阪~富山間の特急サンターバードも金沢止まりとなり、金沢~富山間は乗り入れは無くなるのですか?
青春18きっぷで、3/13終日まではJRなので当該区間に乗車出来るのもラストチャンスなので、
急遽出掛けようかなと思案中です。
青春18きっぷの乗り継ぎ旅は、日本の文化の一つと思っている私には路線がポツポツと徐々に減っていく事が寂しい限りです。
上野からのブルートレインもなくなりましたし。
鉄ちゃんの皆さんご回答お願いします(^_^)/

投稿日時 - 2015-03-07 18:44:27

QNo.8931099

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

> 在来線から延びる枝線が第三セクター化される事は度々ありましたが、
> 田舎路線とは言え、幹線が三セク化のはショックです。

たしかに、大口不採算を理由に支線が廃止・第三セクター化されるケースはありますが、
新幹線開業の場合は逆で、新幹線と並行する本線が廃止され、
支線だけがJRのまま残されていきます。

これは、別に今回が初めてというわけではなく、
・しなの鉄道線(旧信越本線 軽井沢~篠ノ井)
・IGR/青い森鉄道線(旧東北本線 盛岡~八戸~青森)
・肥薩おれんじ鉄道線(旧鹿児島本線 八代~川内)

も、新幹線開業の為にJRから切り離された幹線です。

また、今回の北陸新幹線開業で、
北陸本線・信越本線の一部が第三セクター化されるものの、
七尾線・城端線・氷見線・高山本線・大糸線・飯山線はすべてJRのまま残ります。


> それと質問タイトルの事情が重なったのも、
> トワイライトエクスプレスが廃止されるきっかけとなったのですか?

1つの要素としてはあると思います。
・JR+3社(石川・富山・新潟)という形態になるため、
 新たな、運賃精算・運行管理の仕掛けを構築する必要が出てくること。
・それを、週4回しか走らない列車のためだけにやらなければならないこと。
・車両の老朽化がひどく、早晩決断(車両新製or廃止)が迫られる状況にあったこと。
・来年になると、さらにもう1社関係会社線が増える(江差線→道南いさりび鉄道)こと。

を考えると、運行終了するにはぴったりのタイミングだったと言えるかと思います。

こういうことが重ならなければ、
「北斗星」のように夏ぐらいまで運行していたはずですから。

投稿日時 - 2015-03-07 22:46:00

補足

皆さんにBAを差し上げたい気持ちです。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-03-20 06:41:15

お礼

ご回答ありがとうございます。
少し脱線しますが、
この質問からご回答頂くまでの間の午後7時55分頃に、
新潟県内でトワイライトエクスプレスで男性が跳ねられてお亡くなりになる事故が発生しました。
謹んでご冥福をお祈り致します。
やはりピッタリのタイミングなのですね。
新幹線開通に伴う並行在来線の本線の三セク化は以前にもあったのは存じていましたが、
まさか北陸新幹線も該当するとは寝耳に水です。
各支線にJRが存続するのがそれぞれが分断されていて、採算が合うのかな?と心配にはなります。
私は新幹線や在来線に限らず飛行機も或いは瀬戸内のフェリーなど乗物が好きです。
早い・遅いいずれも他にはない個性があって面白いです。
ここからは余談ですが、全日空の「一日乗り放題」では最高9便までの乗り継ぎ制限付きではありましたが、
12/01・02/01に伊丹→千歳→関西→那覇→伊丹の4区間で、北海道と沖縄の土産を空港売店で買いました。
03/01に関西→羽田→千歳→羽田→那覇→羽田→伊丹と6区間に乗り継ぎ出来て、北海道と沖縄に加えて東京の土産を買えたのが楽しい思い出です。
ただし、最後の羽田→伊丹は天候不良の欠航で羽田にて翌朝まで足留めとなり、
結局カウンターで一日乗り放題の運賃と同額の10,000円がホテル代の名目で給され、
空港ロビーで毛布にくるまり夜を明かしたので実質的にタダで乗れました。

投稿日時 - 2015-03-08 03:03:06

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回答(6)

ANo.6

大落胆なのはわかりますが、三セク化の話は開業直前に急きょ出てきた話ではなく、新幹線建設着工時には決まっていた話です。ですので、ニュース等をちゃんと見聞きしていれば、ずいぶん前に知っていたはずです。
そして、18きっぷはあくまでもJRの普通列車に限って有効なものですので、個別の特例を設けない限り新幹線開業後に乗れなくなるのは当然の話で、衝撃落胆するのは勝手ですが、もう少し現実を見ましょう。

そもそもなぜ新幹線を建設すると、並行在来線が廃止もしくは三セク化されるかですが、国鉄時代になんとか作った新幹線以外は、輸送量が逼迫して線路を増やす必要があったとは言えない路線なのです。
新幹線第1号の東海道新幹線は、東海道線の輸送量が年々増加しており、このままでは輸送しきれなくなるとの予測により、線路を増やすことを検討し始めたのがきっかけです。どうせ費用をかけて線路を増やすなら、主要駅のみ停車の超高速路線を作ったほうがいいという話の流れになったのであり、最初から輸送量等を無視して高速列車を走らせる計画だったわけではありません。ですので、本来はたとえ高速化の需要がある区間でも、全体の需要が今の在来線でも十分こなせるのなら、新幹線を作ることはできないのです。
つまり、元々需要が少ないのに、在来線とは別に新幹線を作ると、在来線特急の利用者はすべて新幹線に流れます。(これは過去の実績で顕著です。急ぐ人は新幹線へ、安さを重視する人は高速バスやマイカーなど鉄道以外の手段へ流れます)そうすると、特急のおかげで利用者が多く営業成績がよさ気に見えた在来線は、地元利用者のみがわずかに利用するローカル線と変わらない状況になります。(もちろん、拠点都市周辺はいわゆるローカル線より利用者も多くなりますが、県境などローカル線も驚くような利用実態の場所も多数あります。)
そして、元幹線だっただけに、線路などの施設が大規模に作ってあり、それを維持するコストはローカル線より大幅に高くなります。そうすると、新幹線建設費用返済の意味がある新幹線の利用料を負担したうえで在来線も維持するとなると、JRは赤字化してしまいます。
そもそも国鉄は国の政策を無視することができず、経営に寄与しないとわかっていることでも受け入れざるを得ない部分があったことが大幅赤字の要因の1つでした。このため、JRは国から(少なくとも経営に影響する新事業等の)何かは強制されることがないようにしました。
しかし、国会議員たちは新幹線と言う甘いエサで地元に還元するという手段を捨てたくはなかったようです。
そこで、「需要が少なくても新幹線を作ることは認める。但し、費用のかなりの部分は地元負担とする。また、需要が大幅に減る並行在来線はJRの判断で切り離す(廃止・三セク化等)を行ってもよい。その場合在来線の輸送や赤字等は地元の責任になる。それでも良ければ新幹線を建設する。」と決めたのです。
それを受けて長野までの新幹線や東北新幹線の延長、九州新幹線などができました。今回の北陸新幹線も同様です。
ですので、建設が決まった時点で三セク化は当然の話だったのです。もちろん、より需要の多い区間はJRが直営で残してもいいのですが、そうすればするほど、新発足する第三セクターは経営的に厳しくなります。(しなの鉄道や肥薩おれんじ鉄道の経営が厳しいのはそのような事情もあります)
ので、並行在来線は一括して三セク化することが多いです。また、三セクと言うのは地元自治体が費用を負担しているため、県ごとに別組織であった方がいろいろとやりやすい面があるため、県ごとに別会社となることが多いです。

次にトワイライトの券ですが、基本的にトワイライトは人気があると言っても、少ない定員に定員以上の希望があるので、人気があるように見えるだけで、車両や人件費などのコストを考えると、収益に大きく寄与しているとまでは言えないのが実情だと思います。もし「そうじゃない、原価は非常に低く、運行するたびに莫大な利益が出る」というのなら、他の問題なんか簡単にクリアして新車両を作り、いつまでも運行を続けるはずです。
つまり、今までの延長で別段とくに費用が発生するわけでないので運行したが、トンネルの件や三セク化で追加費用や運行に関する条件の厳しさが発生するようなら、面倒な手続きをしてまで運行を続けるほどもうかる事業ではないという判断になったのでしょう。

青春18と言うのは、そもそも大都会の一部を除く各地のローカル線や幹線の普通列車と言うのは、今や(数十年前から)主たる利用者は通学の学生しかいないという実態から思いついた商品です。学校の長期休み期間になると主たる利用者である学生・生徒がいなくなる。かといって、それに応じて列車の本数を減らすのも限度がある。なので、どうしても大都市など一部を除き、各路線ががらがらになる。であれば、普通列車限定で乗れる切符を作れば、特に追加費用なしに売り上げ増が望めるということで、発売されたわけです。膨大な赤字に悩み1円でも売り上げを増やす必要があった国鉄ならではの発想です。もちろん、発売することにより一部の普通切符利用者が18に流れることも危惧したでしょうが、検討の結果普通列車しか乗れないなら、発売による需要創出の方が効果があると考えたのしょうし、今もそういう状況なのでしょう。
このような経緯で発売された切符ですから、当初から全線どんな区間でも乗れることや長距離旅行等を考慮・保証した切符ではありませんでした。ただ、発売当時は遠距離を直通する普通列車が多かった(=そのため夜行普通列車もあった)が、その後の情勢の変化に伴い、普通列車は地域ごとに短区間で運転される傾向になっただけのことです。(そしてそれは青春18発売の理由から見れば当然の帰結です。長距離の一般利用者なんてもともとにないのですから)この切符委発売当時、すでに国鉄の赤字ローカル線が大量に廃止されることが確定的になっていましたが、そういう路線に何の特例を設けなかったのも当然です。

言いたいことはわかりますし、さびしく感じるのも理解できます。
ただ、物事には経緯・背景というのがあります。それらを考慮せずに発言しても単なる空論にしかならないというのも理解しましょう。
質問者様のように青春18についていろいろ意見が出れば、「18きっぷの役目は終わった」と切符自体が廃止される(もちろん代替の切符は出ない)ことはあっても、「わずかな追加や追加負担なしで特急や三セクに乗れるようになる」ようなことは絶対にありません。(そういうのは普通の乗り放題切符になってしまい、そのような切符を出すメリットがないと考えているのは各社の割引切符の出し方を見てもわかる)

投稿日時 - 2015-03-09 11:09:10

お礼

なるほどそう言う背景があるのですね。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2015-03-20 06:37:51

まずトワイライトエクスプレスが廃止する理由は第三セクター化する区間で機関車を運転することができないのが理由です。今まではJR西日本が機関車を運転していましたが会社が変わることにより運転することができなくなります。
貨物が走っていると思われますが、それはJR貨物が運転している(第三セクター後もJR貨物が担当)機関車であり別会社です。また、第三セクター三社もわざわざ1往復のトワイライトのため運転士を養成する事もありません。
北陸線の特急も全部金沢止まりとなります。この理由はJR西日本が新幹線に誘導したい事と政治的な理由(特急と通すと政府からの補助金が少なくなる)です。
納得できないかもしれないが、整備新幹線は政治的な思惑が多いのが現実です。

投稿日時 - 2015-03-08 22:35:59

お礼

ご回答ありがとうございます。
トワイライトエクスプレスが運行廃止なのは、
やはり走行区間が第三セクター化が原因なのは納得ですが、
ほぼ素通りなので三セク区間の運転士を養成しなくても乗り入れ費用を解決すれば、
JRの運転士をそのまま乗車させて三セク区間の乗り入れ(通過)を実現出来たのではないかとも思います。

投稿日時 - 2015-03-20 06:36:15

ANo.4

そうそう、1つ忘れてましたが、
JR西日本も豪華列車の開発に着手します。
その名も「トワイライトエクスプレス瑞風」です。
http://twilightexpress-mizukaze.jp

寝台列車に関しても、今の代金では車両新造の費用は捻出できないのと、
都市間移動はスピード重視になっているのとで、
自社管内を高付加価値で回る
クルーズ列車に活路を見出だすしかなくなってます。

> 新幹線開通に伴う並行在来線の本線の三セク化は以前にもあったのは存じていましたが、
> まさか北陸新幹線も該当するとは寝耳に水です。

整備新幹線は「並行在来線廃止」が前提ですので、
これからもどんどん廃止されていきます。
来年の北海道新幹線もそうですし、
北陸新幹線が敦賀延伸されれば、
敦賀~金沢も廃止でしょう。

特急料金収入があるから、今の運賃体系で何とかやれてる様な路線に、
新幹線を通そうとしているわけで、
特急が新幹線に移行したらやっていけないのは明白ですよね。
(普通列車の主な利用客は通学定期券利用の学生です)
支線に関しても、理由がないから引き続きJRが面倒を見るだけで、
本音はセットで地元に移管させたいんです。

新幹線が招く「影」の部分ですね。

投稿日時 - 2015-03-08 18:57:36

お礼

ご回答ありがとうございます。
トワイライトエクスプレス瑞風…初耳です。
JR西日本自社管内だけを走る…なんかJR九州のセブンスターズみたいだな。
余談ですが、あそぼーい!のネーミングが素晴らしい。
青春18きっぷが日本の鉄道文化と思っている私には、JRの路線が徐々に三セク化されて行くのが辛いです。

投稿日時 - 2015-03-20 06:13:21

トワイライトの車両って何年使ってると思いますか?
トワイライトとして運行して既に27年だっけ?
その前には通常の寝台車として使用されていたので40年選手。
もうボロボロな訳。
そして北海道へ乗り入れできないトワイライトなんて意味無いので後継車両が出ないだけ。
そもそも目的を果たした青春18切符なんてとっとと廃止すれば良いのに。
使ってる奴にろくな奴はいないようだし。

投稿日時 - 2015-03-07 21:57:20

お礼

ご回答ありがとうございます。
doctor_yellowさんは青春18きっぷをよく思われない方なのですね、同じ鉄道好きとしてはちょっと残念。
IDから分かるようにdoctor_yellowさんは、
超特急の新幹線を支持されていて、
私のように鈍行列車乗り継ぎ旅には、
旅情を感じられない、あるいは早く移動したいのと、ノロノロしていて我慢ができない方とお見受けします。
doctor_yellowさんや私も含め鉄道好きに悪い人はいないと思います(^_^)/

投稿日時 - 2015-03-08 02:39:35

ANo.1

>新幹線車両の風圧に在来線車両が耐えられず横転する恐れがある。
これは間違い。
新幹線車両も青函トンネルでは当面140~160km/hでの走行ですから在来線並みの速度です。
架線電圧が新幹線に合わせて25kVになるため旅客会社の機関車、電車が走行できなくなります。

廃止の(3/14で廃止の)直接的要因は第3セクター化と青函トンネル問題ですが、本質的要因は客車の老朽化と採算問題ですね。
40年前の車両ですから寿命が来ていて維持修繕費が増加するがJR西日本区間が減少するのでうまみは減るので車両の新製も無理。
豪華列車とは客単価が1桁以上違いますから比較にはなりません。

在来線の特急は和倉温泉行き以外は金沢止まりになります。

投稿日時 - 2015-03-07 20:49:55

お礼

ご回答と誤りのご指摘ありがとうございます。
客車の老朽化と採算問題もトワイライトエクスプレスの廃止に影響したのですね。
旨みが以前よりも減ったのと、
尼崎の事故の賠償も経営に大きな影響があり旨みが少なくても運行を続けていく余裕がなくなったのかなと思います。
大阪と富山を結んでいるサンダーバードが和倉温泉行き以外は金沢止まりとなるのも寂しいです。
考えてみれば20歳に乗ったのが最後になりました。

投稿日時 - 2015-03-08 02:08:09

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