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締切り済みの質問

お湯と水

中1理科で 溶解度 を習いました

教科書にミョウバンは水の温度が60度の時に....と書いてあるのですが なんで「お湯」っていわないのだろうと思いました

理科ではお湯って言葉は使わないのですか?
でも二酸化炭素を作る時に
発泡入浴剤をお湯にいれる と書いてありました

普通の生活の中ではお風呂のお湯 とか ポットでお湯をわかす といいますが 反対に「水の温度が100度」 という言い方も間違いではないのですか?

投稿日時 - 2015-02-23 08:02:25

QNo.8923002

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回答(5)

ANo.5

化学(理科)では、H2Oは液体ならあくまで水と呼びます。

英語でも常態により、ice、Water、steamと表現しますが、圧が高ければ100℃でも液体のままです。

また湯気って気体のようですが、液体です。気体は目に見えませんから。蛇足までに。

投稿日時 - 2015-02-24 13:13:16

ANo.4

液体の水を温度によって呼び分けるのは日本語の一つの特徴ですね。
たとえば英語では湯も水も water です。
とくに温度の高い水つまり「湯」を言いたければ hot water "熱い水"と説明的に表現します。
また、"湯を沸かす"は boil water です。もっともこれは行為のとらえ方から違っていますけど。

まあ、なんにせよ、液体のH2Oを温度によって呼び分けるのは、日常語以外の場面ではあまり意味がありません。

投稿日時 - 2015-02-23 23:16:53

ANo.3

科学の分野では「お湯」というモノはありません。「水」は物質名
なので、「物質」とその「温度」で状態を定義しますので。

「温度」によって「物質の状態」が変わるなら、名称も変わります
けどね。100度を越えると気体になって「水蒸気」、0度以下なら
固体になって「氷」と言いますよね。

ちなみに液体が温度がさがって固体になることを総称して「氷」と
言うこともあります。「メタンの氷」とかですね。なので、科学の
分野では「水」の「氷」と、物質名を付けて言うことすらあります。

「お湯に溶かして」云々は「科学的」に言うと、間違った記述です。

投稿日時 - 2015-02-23 11:00:36

ANo.2

>なんで「お湯」っていわないのだろうと思いました

ミョウバン+水 水の温度で溶解度が変化する。 これを教えるのが目的。

何度までが「水」で、何度からが「お湯」か、定義が曖昧な為、「ここで議論すべきではない。」「混乱を避ける。」目的で、理科では物質の名称「水」がよく使われます

>「水の温度が100度」 という言い方も間違いではないのですか?。
理科に限って使います。普段使う日本語、国語では「熱湯」です。

>でも二酸化炭素を作る時に
>発泡入浴剤をお湯にいれる と書いてありました

風呂を沸かして入れる「発砲入浴剤」ですので、単に「お湯」と示しても、およそ「風呂の湯」の温度と容易に推測ができるから使われたのでしょうね。

最後に、一言。世の中には矛盾や納得しがたい事が沢山あります。真面目に考える人程悩んだりしやすいです。そんな時に負けないよう臨機応変にやり過ごしましょう。

余談。「でんき屋さん」、「ベスト電器」「ヤマダ電機」等。

投稿日時 - 2015-02-23 09:43:19

ANo.1

温泉法では源泉の温度が25℃以上ないと「温泉」と名乗れなかったりしますが、普通はどこからが「お湯」かは結構あいまいですよね。

中学以降の教科書では「水」は物質名として使っています。H2Oのことですね。

化学では言葉として氷、水、水蒸気の三態を使用します。ですから「99℃の水」は使いますが、100℃からは沸騰があるので「水蒸気」を使う事が多いです。ただし高圧条件下では「105℃の水」といった表し方もします。
「湯」は「湯煎」などで用いるくらいで、媒体名としては使いません。


最近はどうだか知りませんが、工学や化学畑の学生なんかは水の事を「一酸化二水素」なんて言う事もありましたね。

投稿日時 - 2015-02-23 09:10:19

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