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4年制大学卒業後の進路について

4年制大学卒業後の進路について考えています。
私は今、私大3年生です。法学部に所属しているのですが、将来の進路としては幼児教育の方向へ進みたいと考えています。幼児教育といっても、保育士や幼稚園教諭ではなく、幼児教育の分野での国際協力をする仕事がしたいです。転学部を考えましたが、今の大学の教育学部は教員育成を重視している感じなので、国立大(お茶の水女子大)に3年次編入を目指すか、短期大学(未定)へ進学するか迷っています。

質問したいのは、
1. 学校や学部それぞれ違うので一概には言えないと思いますが、4年制大学と短期大学では、学べる密度?質?というのは違うか。
2. このまま法学部卒でも、希望の進路へ進める可能性はあるか。
の2点です。

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2014-11-15 18:44:30

QNo.8826082

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質問者が選んだベストアンサー

今の4年制大学を卒業したあとに、4年制大学(お茶女)の3年次編入を目指すか、短大進学するか、ということですよね。

1.そりゃ違うでしょう。
4年制大学の3年次編入というのが、元々は短大卒業者や高専卒業者のための制度であることを考えてみてください。

短大卒業に必要な単位は、62単位以上。4年制大学卒業に必要な単位は、124単位以上。
あなたがいまの大学で取得した単位の読み替えを最大限にしてもらえるとして、短大で30~31単位、大学で60~62単位が上限です(大学・学部によります。教養科目や入門的な科目の読み替えが中心)。したがって、短大の場合は残り31単位以上、大学3年次編入の場合は残り62単位以上。
いまの大学を卒業したあとの同じ「2年間」でも、卒業に必要な単位数は倍も違ってきます。
短大でも4年制大学でも、教養とか入門的な科目を1年生のときに履修するのは共通しているからで、その後の、専門的な科目を履修する期間に大きな違いが出るからです。
当然ながら、学ぶ内容の厚さやバリエーションにも違いが出るわけです。

もし、卒業後に短大に進学する場合、社会人入試があればそちらの対象でしょうね。そのほうが、いまの大学で取得した単位の一部を読み替えてもらえるでしょうし。
ただし、単位読み替えで負担が軽減されたとしても、その分、専門科目をたくさん履修できるかと言えば、そうとも限りません。4年制大学に比べれば、短大での開講科目数は少なく、カリキュラムの自由度も低く、実質的に選択肢は多くありませんので。

逆に、4年制大学の3年次編入の場合、いまの専攻と編入先の専攻が大きく異なる場合、いまの大学で取得した専門科目の単位がほとんど読み替えてもらえない可能性が高いです。
そうすると編入先での卒業に必要な必修単位が多くなって、時間割がびっしりになってきつかったり、下手すると2年間では卒業できない、なんていう可能性もあります。

2.指導教員に相談してみてはいかがでしょうか。
あなたの専攻内容もわかりませんし、あなたのイメージに合う意外な職種があるかもしれませんし。

投稿日時 - 2014-11-16 12:10:32

お礼

回答ありがとうございます。
専攻は税法なので、なかなか幼児教育とむすびつけられないと思いますが、一度教授に相談してみます。
やはり、4年制大学か短期大学かだと、4年制大学の方が自分の望むものが得られそうです。しかし、専攻が全く違うので、2年間で卒業できないかもしれないのですね。
考えが甘い部分があったので、もう一度考え直してみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-11-17 00:11:57

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

まず、そのまま卒業論文まで含めて「法学の研究を行ってはじめてえられる」「法学士」(今は学士(法学)とかかれる)を取得する気がないのか、という点しだいです。

学位 - Wikipedia (日本における学位の概略図)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E4%BD%8D#.E6.A6.82.E8.A6.81_2

あと一年間、法学を学んで、法学学士(4大卒、専攻:法学)という肩書を得たうえで、お茶の水大学で幼児教育の国際教育を学ぶか、そもそも今の大学のままで教育学の講義を受講して「幼児教育の分野での国際協力」に関する研究をしてもいいのではありませんか。

学位規則 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%A6%E4%BD%8D%E8%A6%8F%E5%89%87

少なくとも、短期大学は2年で保育士や幼稚園教諭を育成するために特化されているのであるから、それだけ短い年限で済むのであり、また専門職を輩出するのみで、短期大学士の学位が最終学位となりますよ。「幼児教育の分野での国際協力をする」カリキュラムがあるとは思えません。

大学生ともなれば、学べる質は「学生が教授などの教員にくらいついて学ぶ」ことで確保するものです。講義で得られるのは、とっくに過去の人が研究しつくして実証しつくしたことばかりです。そこからの発展をさせる人材を育成するのが、教育機関としての最高学府である「大学」であり、

ここから先は、自らがテーマについてどのように噛み砕いて論点を明瞭に分けて、それぞれに対してどのように実験・観察・集計・考察・仮説の成否の検証、をする「研究者」として、その学問を専攻して修めた「学士」として送り出す機関しかないのです。

投稿日時 - 2014-11-15 19:09:05

お礼

回答ありがとうございます。
法学の学士は取るつもりでいます。今いる大学の講義やお茶の水女子大をもう少し詳しく調べなおしてみます。
trytobeさんのおっしゃる通り、もう大学生なのだから自発的に積極的に学ばないとだめですね。考えが甘かったので、今後は考えを改めたいと思います。

投稿日時 - 2014-11-17 00:01:14

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