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片手バックハンドストロークのトップスピンについて

私はテニス中上級者です。

片手バックハンドストロークのトップスピンは、「(1)リストを効かせてワイパーで打つ」とテニス雑誌に書いてあり、そのような連続写真も載っていました。

ところが他の雑誌では、「(2)手首は使いすぎないように注意!手首を固定して、インサイド・アウトに振ることが安定させる大切なポイント」と書かれていました。(2)は片手バックハンドストローク全般に対するアドバイスで、(1)のようなトップスプンに特化したアドバイスではありません。

「リスト効かせる」ことと「手首を固定」は相反しますから、(2)の片手バックハンドストローク全般に対するアドバイスの例外として(1)が存在すると考えてよろしいのでしょうか?

ご助言よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2014-11-11 00:45:43

QNo.8820945

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

「リストを効かせる」トップスピンの片手バックと一般的な片手バックではスイング軌道が異なりますから、そういう意味では別の打ち方ですね。
「例外」とは言えません。

ショートクロスを狙う場合や高い打点での最後のインパクト前後でのリストの使い方など、「リストを使う」ということからすれば「例外」ということになるでしょう。

昔の片手バックは、肩から先を一塊と考えて「肩を中心として振る」という考え方でした。
当然手首も固定です。
この打ち方であれば余計な動きをしませんから安定するのは間違いないですが。

ところがこの間ラケットの反発力が高くなり、振り抜きも楽になったため、よりスイングスピードを上げられるようになりました。
それで、昔に比べて圧倒的に片手バックでもスピンが打ちやすくなっているのは事実です。
それだけリストも使いやすくなっている、ということですね。

ということは、相手のショットとの兼ね合いにおいて、状況によって一般的な打ち方とトップスピンの打ち方を使い分けられれば、片手バックハンドの展開力は上がることになります。
がんばってください。

投稿日時 - 2014-11-11 12:41:03

補足

ありがとうございました!

投稿日時 - 2014-11-15 01:11:34

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回答(2)

ANo.2

hx4

例外ではなく応用と考えた方が良いですよ。基本は固定です。
急場しのぎで手首を使わざるを得ない時もある 程度に。

手首を動かすと、面の向きが連続的に変わりますので非常に不安定になります。
トップスピンであってもスイングの傾きで球種を調整すべきで、手首を使うことは極力避けるべきです。

手首を動かすとスピン量は増しますが、打球の方向が不安定になる他玉足が短くなります。
変なくせは付けない方が良いです。

投稿日時 - 2014-11-11 14:34:18

お礼

ありがとうございました!

投稿日時 - 2014-11-15 01:11:43

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