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解決済みの質問

政務調査 不審な点があります

個人事業をしています

今度、税務調査が来ることになりました

実は8月の段階で税務調査が来る予感はしていました

予感というのは毎年の個人事業税の納付書がこの時期に届くのですが

今年の納税額がいつもの額に比べて1/4に近い金額での納付額が表示されていました

これをみて今年は税務調査がくるのだと思ったんです

税務署は「とりあえずの少ない金額を払わせておいて税務調査で

修正申告をさせるのを当然としていた」ということではないでしょうか?

税務調査が入るということで何かしらの金額を修正させるのを見込んでいるか

おかしいのではないでしょうか?

投稿日時 - 2014-10-02 08:38:19

QNo.8775939

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>…税務調査が入るということで何かしらの金額を修正させるのを見込んでいるか…

はい、「すでに裏がとれている」場合は、「その確認のために帳簿や領収書をチェックしに来るだけ」の場合もあります。

とはいえ、「単なる申告内容の確認」のためだけに来ることもありますので、今回のケースがどちらなのかは税務署の職員さんしか分かりません。

ちなみに、「個人事業税」は「地方税」なので、「国税庁(国税局や税務署)」の【管轄外】です。

(参考)

『確定申告後に税務署から来署案内?|さいたま市 税理士 小暮巌のブログ』(2011/01/18)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-594e.html
『税務調査って怖いの?|税理士もりりのひとりごと』(2009/08/29)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-373.html
『税務署はいくらから来る?|税理士もりりのひとりごと』(2010/12/06)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-760.html
---
『「事業税の納税義務者」とは?|All About』(更新日:2007年02月19日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/295911/
『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08


*****
(備考)

「やましいところは何もない」のであれば「修正申告してください」と言われても応じないほうがよいです。

「修正申告」は「自ら誤りを修正した」ということですから、「異議申立て(不服申立て)」ができなくなります。

ちなみに、「申告内容が正しくない」ことがはっきりしていれば、税務署(長)は、「更正」という「処分」を行うことができます。

(参考)

『更正決定|kotobank』
http://kotobank.jp/word/%E6%9B%B4%E6%AD%A3%E6%B1%BA%E5%AE%9A
『不服申立ての手続|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/fufuku/huhuku3.htm
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm




*****
(その他、参照したWebページ・参考リンクなど)

『申告と納税|国税庁』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/koho/kurashi/html/06_1.htm
>>国の税金は、納税者が【自ら】税務署へ所得等の申告を行うことにより税額が確定し、この確定した税額を【自ら】納付することになっています。これを「申告納税制度」といいます。
---
『申告納税制度|kotobank』
http://kotobank.jp/word/%E7%94%B3%E5%91%8A%E7%B4%8D%E7%A8%8E%E5%88%B6%E5%BA%A6
『賦課課税制度|kotobank』
http://kotobank.jp/word/%E8%B3%A6%E8%AA%B2%E8%AA%B2%E7%A8%8E%E5%88%B6%E5%BA%A6

***
『税務調査を切り抜けるためのテクニック|税理士もりりのひとりごと』(2010/10/24)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-651.html
『第1回 税務署に疑われない「必要経費」の区分|アットマーク・アイティ』(2009/2/4)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/kakutei/01/01.html
『「5つの交渉術」をマスターして欲しいものを手に入れる!|Lifehacker』(2013.01.29)
http://www.lifehacker.jp/2013/01/130129minimal_negotiation.html

***
『不服申立て制度が見直されます|税理士法人タクトコンサルティング』(2014.03.17)
http://www.tactnet.com/news/backnumber/2014/No.539.html
---
『平成25年度における異議申立ての概要|国税庁』
http://www.nta.go.jp/kohyo/press/press/2013/igi_h25/index.htm
『平成25年度における審査請求の概要|国税庁』
http://www.nta.go.jp/kohyo/press/press/2013/shinsa/index.htm
『平成25年度における訴訟の概要|国税庁』
http://www.nta.go.jp/kohyo/press/press/2013/sosho_h25/index.htm

***
『税務署の仕事|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/works.htm
---
『腹が立つ国税局の税務相談室|税理士もりりのひとりごと』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切|こっそりと。』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切|家族を幸せにする自営業家庭の家計管理』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
---
『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ|税理士もりりのひとりごと』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1264.html
『税務調査 税理士はどちら側?|税理士もりりのひとりごと』(2012/12/12)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1594.html
『ニセ税理士|税理士もりりのひとりごと』(2014/01/04)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1912.html
『リンク集|日本税理士会連合会』
http://www.nichizeiren.or.jp/link.html
---
『起業・独立開業の相談相手は、商工会議所・商工会が一番!!|商工会議所・商工会徹底活用ガイド』
http://www.shoko-navi.com/kaigyou/soudan
『相談したい|全国商工会連合会』
http://www.shokokai.or.jp/somu/main_soudan.htm
※「民主商工会(民商)」は【別団体】です。

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください(同じ方の記事が多いのは「参考になるから」で他意はありません)

投稿日時 - 2014-10-02 12:55:16

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回答(5)

ANo.5

「実は8月の段階で税務調査が来る予感はしていました。予感というのは毎年の個人事業税の納付書がこの時期に届くのですが、今年の納税額がいつもの額に比べて1/4に近い金額での納付額が表示されていました。 これをみて今年は税務調査がくるのだと思った」ですか。すごい勘ですね。
個人事業税は県税なので、国税を担当してる税務署は無関係なのです。それなのに感じるというのは、すごいことです。

思いだしてもらいたいのですが「個人事業税」の申告書は県に提出されてないはずです。
提出してる申告書は「個人所得税の確定申告書」で、提出先は税務署つまり国ではないでしょうか。
税務署に提出されてる申告書に記載されてる収入や所得などは、あなたが記載した、あるいはあなたが依頼した税理士が作成したのではないでしょうか。

この申告書に記載されてる収入などから県が個人事業税を課税してきます。
その額が前年よりも小さいということは、あなたが前年よりも少ない収入や所得を申告されているわけです。

「とりあえず少ない金額を払わせておいて」ではなく、あなたが作成し提出した申告書に基づいて税額を決定して通知がきてます。
あなたが作成して提出した確定申告書の所得が昨年よりも少なければ、国税の所得税も昨年より少ないでしょうし、地方税である個人事業税も昨年より少ないのです。
「少なく納税させておいて、調査で差額を追徴する気だ」などという見方は「おいおい、いいかげんにしてくれよ。君が申告した金額をもとに税額を計算して通知してるだけだぜ」と言われるわけです。

「おかしくないか」との質問ですが、おかしくないですよ。
仮におかしいという点を述べるなら、国税である税務署の調査と、県税である個人事業税の通知とを結びつける点です。
しかし、これは人間のもつ「勘」というものですから、おかしいというべきものではなく、すごい勘だというしかないです。

税務調査によって、申告内容に間違いがあることが見つかれば、修正申告書を提出して納税するか、更正決定を受けて指定期日までに追加税額を納税するかのいずれかになるでしょう。
その後、個人事業税も追加で通知が来ることになります。

投稿日時 - 2014-10-02 21:13:49

Q_A_…です。
細かいですが大事な点なので訂正と補足です。

>その確認のために帳簿や領収書をチェックしに来るだけ…

は、当然ながら帳簿や領収書【など】です。

一言で言えば、「提出された確定申告書と添付書類、その他税務署が把握しているデータ」【以外のこと】を確認しに来るのが「税務署が行う実地調査」です。

(参考)

『法定調書関係|国税庁』(税務署に提出される調書)
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/mokuji.htm
『課税・徴収漏れに関する情報の提供|国税庁』
https://www.nta.go.jp/suggestion/johoteikyo/input_form.html
『税務調査のお話|さいたま市 税理士 小暮巌のブログ』(2009/05/27)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-7cfe.html

投稿日時 - 2014-10-02 13:03:55

ANo.2

>予感というのは毎年の個人事業税の納付書がこの時期に届くのですが…

事業税は都道府県税であり、税務署の税務調査と直接の関係はありません。

>今年の納税額がいつもの額に比べて1/4に近い金額での…

もちろん、事業税も確定申告の内容に基づきますが、所得税とは計算方法が根本的に違います。
事業税は一般に 290万の控除があります (業種にもよるが)。
たとえば、所得税の課税所得が 350万から 300万に減れば、それだけで事業税の課税所得は60万から 10万に減り、事業税は 1/4 以下になります。

>これをみて今年は税務調査がくるのだと思った…

所得税の課税所得で 350万か 300万かはごくふつうの変動範囲であり、それを持って税務署が不審を抱く理由にはなりません。

>税務署は「とりあえずの少ない金額を払わせておいて…

開業してまだ何年もたっていない方なのでしょうか。
所得税の額は税務署が決めるわけではありませんよ。
あなた自身が確定申告書に書いた数字です。

それとも、確定申告書を自分で書かずに、誰か他人任せにしているのでしょうか。

いずれにしても、税務調査に来られるのは、

(1) 一定限以上の売上があれば何年かごと定期的にやってくる。
(2) 去年分、あるいはそれ以前の確定申告内容に疑義があった。
(3) 去年分、あるいはそれ以前に還付申告をした。

のどれかです。

たぶん、ご質問文の書き方から推し測るに、(2) の可能性が大と思われます。
調査に来られる前に、去年の決算書と申告書を今一度見直しておかれることをお勧めします。
たとえ誤りがあったたとしても、指摘される前に自分から進んで申し出れば、調査官が受ける印象は大きく違いますよ。

投稿日時 - 2014-10-02 09:48:20

ANo.1

質問の意図がいまいちわかりませんが、税務署が税金を低くしたのではなくて、あなたが確定申告した結果で税金が計算されるわけですから、その確定申告に間違いがないか税務調査に来るのですよ。
急に納税額が1/4になれば、それだけの事情があなたの確定申告にあるはずなんですよ。
それが事実に基づいているのか調査に来るということです。

投稿日時 - 2014-10-02 08:50:38

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