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締切り済みの質問

イスラム国が中国を攻撃する日

中国の漢民族は、もういい加減にした方がいいのではないでしょうか?
チベットやウイグルの人たちを無慈悲に弾圧し続けていると、今に大変なことになりませんか?
沿海部などの工場にこうした少数民族を連れて行って就職を斡旋するなど、一応は所得を向上させようという姿勢は見せている漢民族ですが、受け入れ先でも少数民族は露骨な差別や虐待に会っているようです。
ウイグルでは、中央政府の公共投資を内陸部に優先的に配分する政策もあって、公共工事が非常に活発になっていますが、そこで仕事にありつけるのは、ほとんど漢民族ばかりです。
ウイグル人は言葉が通じにくく教育水準も低いので使いにくいという理由があるそうですが、このままだと少数民族の居住地域のpもともとの住民の生活は向上せず、漢民族ばかりが豊かになって、少数民族の居住地と仕事の機会を奪うばかりです。
現地政府や警察も、現地の少数民族出身者ではなく、漢民族出身者がほとんどです。
さらに、少数民族と漢民族の結婚を奨励し、報奨金まで出して少数民族を漢民族に同化させようとしています。
このままでは、中国がウイグル族と同じくイスラム教を信じるイスラム国の攻撃の標的になるのは、時間の問題なのではないでしょうか?
中国が標的になると、中国に怨みを持つ人々が大量にイスラム国に集まってくるかもしれません。
極東地域の新たな不安定要因になりませんか?
日本企業は中国で安全に活動を続けられるのでしょうか?

投稿日時 - 2014-09-23 18:10:48

QNo.8765475

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回答(6)

ANo.6

漢民族という大きな枠で批判するのはちょっと違う気がします。
確かに不当行為をしている大半がそうなんだとは思いますが
諸悪の根源は中国共産党でしょう

投稿日時 - 2014-09-29 13:33:58

そうです、そうです。

大国主義を貫き、周辺の弱小諸国へ圧力を加えてゆく方針は、アメリカも中国もロシアも変わりません。

中国が弾圧を加えている地域として、チベットは独自の仏教を信奉しているので、ISISは眼中にないでしょうが、新彊地方のウィグル人への弾圧は、”イスラム同胞への弾圧”に当たります。

中国のウィグル人への政策をよくご存知のようで、勉強になりました。

イスラム教徒について言えば、”敵の敵は味方”という方式は当てはまらず、イスラム教徒以外は全部敵、同じイスラム教でも、宗派が違えば差別の対象、宗派が同じでも遵法意識が違えは、処刑の対象。。。ですので、現在のNATO+アメリカ+中東諸国の爆撃が済んだ後、生き残った人たちが、一体、何をどう考えて、どう行動するか、まったく先が読めないように思います。

中国、新彊地方に集結する可能性はあるか???アフガニスタン・イラク・シリア・北アフリカ・イエメンと、点と点をつなぐようにして行動してきた、先鋭的テロリスト集団ですから、可能性は、あり、と見てよいのではないでしょうか。

そのあとの中国政府の対応によって、日本企業への影響もかわってくると思います。

面白いご質問、ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-09-24 02:58:22

ANo.4

>>このままでは、中国がウイグル族と同じくイスラム教を信じるイスラム国の攻撃の標的になるのは、時間の問題なのではないでしょうか?

残念ながら、陸路は、ロシア連邦・アフガニスタン、パキスタンに押さえられているので、精々、ロシアか、アフガニスタンの北部アブドラの勢力しか支援できかねます。
一番支援したい、フランス・イギリス・アメリカは輸送手段がありません。
チャーター機でどのルートでモンゴルまで飛ばしましょう?
日本?
う~ん・・・無理でしょう。

よって、大規模に発展しないのです。
あの地域で一番多いのは東トルキスタン人ではありません。
・トルキスタン(トルコ人の土地)
・新疆维吾尔自治区(新しい省ウイグルの区)、清に併合される以前はジュンガルでした。
国王がオイラト族。
ウイグル人は1千万人で自治区に45%。
漢人が41%
オイラト人に至っては0.8%。
トルコ人なんか0.0%だそうです。
ま~一応、ウイグル族は祖先がトルコ人らしいので(伝聞)、そういうことにしておきますか。
一度、過去にタジク人のヤクブ・ベクが、タリム盆地のカシュガルで蜂起したことがありので、アルカイダの介入で起こる可能性はあります。

>>中国が標的になると、中国に怨みを持つ人々が大量にイスラム国に集まってくるかもしれません。
極東地域の新たな不安定要因になりませんか?

まず、直接行けるルートが限られます。
陸路は、道路と鉄道がカザフスタンから行けます。
不審者が大量に流入すれば、当局に知れるでしょう。
ま~あ~ゆ~国ですから、当然ただでは行けないでしょう。

>>日本企業は中国で安全に活動を続けられるのでしょうか?

既に多くの企業がチャイナリスクを嫌気して、他の国へシフトしてますね。

ソフトバンクのように、出来たばかりの中国企業に投資する方が、まだ良いかも知れません。
ソフトバンクの例でいうなら、200億円が7年で8兆円ですからww

投稿日時 - 2014-09-23 22:49:38

ANo.3

"このままでは、中国がウイグル族と同じくイスラム教を信じる
イスラム国の攻撃の標的になるのは、時間の問題なのではないでしょうか?"
  ↑
ならないと思います。
中国はロシアとならんで、欧米のイスラム攻撃には
しょっちゅう反対票を入れています。

また、扱いがヒドイ、といっても欧米キリスト教国の比では
ありません。

欧米キリスト教国は十字軍の侵略から始まって、
イスラエル建国、数百万パレスチナ難民の発生、
四度に及ぶ、中東戦争、そして恥知らずなイラク戦争
と、とてもじゃないが中国とは桁違いです。


”極東地域の新たな不安定要因になりませんか?
日本企業は中国で安全に活動を続けられるのでしょうか? ”
    ↑
ワタシだったら、不安定要因にしてしまいます。

日露戦争時、日本政府は明石大佐を使って、ロシアの
レーニン革命を資金援助して、ロシア内部を混乱させ
戦争を勝利に導いています。

人を介して、証拠が残らないように工作して
少数民族を応援しますね。

もっとも、現在の日本にはそんなスキルは無いでしょうが。

投稿日時 - 2014-09-23 21:15:02

ANo.2

中国が心配しないといけないのは、イスラムよりも、国民が反旗を翻すことです。
そして、その日は、確実にやってきます。
あのような体制では、もたないでしょう。

投稿日時 - 2014-09-23 19:31:50

ANo.1

確かに中国政府は西部自治区でイスラム教徒を虐待しています。
でも、イスラム国については心配ないです。
イスラム国が教義上相容れないのがアメリカです。
アメリカの人質が2名殺され、アメリカはシリア地区への
空爆も決めました。これでイスラム国幹部には安住の地は
無くなりました。このような状態で中国と事を構える
力はありません。それに、中国はイスラム国を直接攻撃
した訳ではないのです。他国の同胞のために組織を潰す
ことはしません。

投稿日時 - 2014-09-23 18:35:49

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