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解決済みの質問

息子の進路に悩んでいます

息子は今19なのですが、中学時代いわゆるイジメに遭って以来、勉強というものに激しい抵抗があるようです。


英語は好きなので、電子辞書を買ったりして、時々眺めていますが、

時として、進学したい大学(外大)を今の高校の先生に告げると、

「あの学校は難関だよ」と言われたり、

「あの学校はいい大学だよ」と言われたりして、

心が定まらない様子です。


普段から問題集を解く習慣がないため、学校の試験そのものが

恐ろしくなってきた、、などと言います。


私も、息子が不安を母親に愚痴りたい気持ちは分かるのですが、

あんまり愚痴られると、昨年の秋に母を失ったこともあり、

鬱症状が悪くなって、何もしたくなるのです。


私の勉強の経験から、

「勉強は恐ろしい物ではないよ。教科書や参考書を読んで、コツコツと問題集を解いていく、

地道な作業の繰り返しなんだよ」と言い聞かせるのですが、


「自分はそれができなくって悩んでいるんじゃないか。

鉛筆、消しゴム、教科書、問題集が目の前にあるだけで恐ろしい」


と言うので、もう何とアドバイスしてやったらいいのか、分かりません。


きっと、中学でイジメでつまづいてしまったことがひきずっているのでしょうが、

どうやったら息子に自信を持たせることができるのでしょうか。


「僕はこのままだと世間に背を向けられてニートの人生」という言葉を

聞くたびに苦しい思いをしています。


「世間の奴らは授業中寝ていても、そこそこの大学に進学して、そこそこの企業に

就職してる。僕は何の基盤もない人間だ」と自己卑下を聞く度に、私の育て方が

間違っていたのだろうか、と悩んでしまいます。


どうやったら息子に自信を持たせることができるのでしょうか。

せっかく英語やIT関連、国際情勢に詳しいのに勿体無い気がするのです。


あまりにも真面目過ぎる人は、「世間はスムーズに進学、就職に成功している。でも

自分はそうでないから駄目人間」と決めつける傾向があるようです。


私は、「世間の物差しにあまりにも自分を当てはめ過ぎないほうがいいよ。

個人差があるのは当然でしょう。今、自分ができることを少しずつやっていくしかないんじゃないの
かな」と言うと、

「それぐらい分かっている!」と苛々した返事が返ってきます。


中学時代に「ちゃんと勉強出来なかった」というコンプレックスや焦りを、

どうやったら取り除いてやることができるのでしょうか。


どなたかアドバイスをお願い致します。

投稿日時 - 2014-09-04 03:21:29

QNo.8741634

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

教科書などを見るのもいや、というのは、おそらくは
「自分が前に進むのが恐い」という意識があるからだと思います。
進んで失敗するのが恐いので、どこかで気を紛らわせたい。
希望は持ちたいし、人並みの生活は送りたいんだけど「他人と同じ道を自分が進むこと」が、自分の中で恐いのだと思います。
なので、電子辞書などで「紛らせている」のだと思います。

イジメも原因となっていると思います。
イジメの理由はなんともわかるすべがないのですが…伸びていこうとする力に対しての「圧力」がかかっていたのは事実でしょう。
…それと、これを言うと大変に申し訳ないと思いますが、あなたの病気も、要因としてはあると思います。
病気ですから、本当に致し方なしで、あなたに何の責も無いことは、重々わかっております。
ただ、子供からすればそれもプレッシャーではあると思います。
それも要因となっているとは思います。

しかし、だからこそ「はっきりさせようね?」という姿勢が大事になると思うのです。
あなたの病気は、先に書いたように「病気ですから誰だってなり得る」ものだし、仕方がないものです。
イジメにしたって、どうすればイジメから逃れられるか?というバイブルなんてありません。
こうすればよかった、と悔いてみても…または「こうだったら良かったのに」と想像してみても、起きてしまったことは取り返しがつきません。

結局のところは「過去を踏まえた上で、自分なりの道、自分でしか歩めない道」を見つけ出していく、ということになるでしょう。
語学がそのキッカケになるなら、それは大変に良いことだと思います。
ただ「高飛び」しない、ということがとても重要です。
進学云々ではなく、純粋に語学を勉強し、活かせる場所を探していくこと。
何が出来るか、何が出来たかで、経験の上で初めて「自分」というのが見え始めてくるのではないでしょうか。

一発逆転を狙うのはいけません。
考え方としてはそれが「目出度し」になりそうな「気が」するので、そちらに行きたくなりますが、それは間違いです。
ここで大事にしたいのは、学歴や社会評価ではなく「彼がどう生きたいのか」を、親子で語り合っていくことにこそあります。
人生設計などではなく、あくまでも「生き様」です。
とても観念的なことで全く構いません。
どういった生き方がしたいか、どういう人生に憧れるか…そういう「夢」を膨らませるための、コミュニケーションです。

そこから始めていきましょう。
そうすれば、今の自分が何をすべきか、何から手がけていくと良さそうなのか、が、わかってきます。
学校、という場所は、所詮は「自分たちの役割」以外のことには手をかそうとはしないし、出来ないというのが現実です。
頼る場所は「複数」作りましょう。
無論、ここのようなサイトでも構いません。
専門家が運営しているような場所なら、より良いかと思います。

あなたも、出来れば少しでいいですから「手抜き」を覚えていかれることが大事と思います。
男の子は、いつかは母親のもとを飛び出していかなければいけないものですから、徐々に距離を置くことを覚えていきましょう。
心配はわかりますが、人一人で出来る事はたかが知れているものです。
親であってもそれは同じこと…他人の力が、特に男の子には必要不可欠です。
…なので、少しずつ「手抜き」を。
彼に必要なことも、まずは「楽」というもの、その「意味」を自分の中で体感していくことでもあります。

投稿日時 - 2014-09-04 08:42:11

お礼

丁寧なご回答ありがとうございました。

今は「進学」の話は苦しくなる、と昨夜申しておりましたので、
息子にその話はしない方が今はいいのだな、と思いました。

私も鬱は仕方ないのですが、そうした環境も彼に何かしら重い物を
背負わせているのだな、と感じます。

しばらく間を置いて、「どういう生き方をしたいのか」ということを
はっきりすべきなのだ、というお言葉にとても安堵感を覚えました。

お互い「型にはまった話」を気がついたらしているようです。
「手抜き、楽」というものを互いに見出すべきだと思いました。

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2014-09-04 12:16:29

ANo.7

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回答(9)

お子さんは何をしたいのですか?

それが分からないと回答できません。

投稿日時 - 2014-09-04 09:39:46

ANo.8

専門家の力を借りた方がいいと思います。

まずは所属している学校のカウンセラーを尋ねられるのが
よろしいかと思います。

投稿日時 - 2014-09-04 08:58:12

ANo.6

心の不安が強い、、、と言うより、、、ニートになった時点で、精神科に通わせないと、、、。

あとあと、苦労するのは、、、ぁなたですよ。

先々想像できます、、、部屋から出てこない、、、数年、、、そうすると、、、不安が妄想に変わり、、、よくない行動が起こるでしょう、

時には、親に暴力を振るうかもしれません、、、そうなってからでは、、、手遅れですよ。

兄弟がいれば、、、ニートの兄弟を貴方から、、、財産として、、、ミチリョウナ彼を引き継ぐ、、、このタイプの質問は多いです。

甘やかせずに、精神科に受診を、、、薬、通院が必要なら、今のうち、、、お前は精神病だ、、と言うことを学習させるのが、、親の務めだと思います、判断を誤らぬようにね。

投稿日時 - 2014-09-04 04:15:13

すごく簡単です、20歳になったら飯を与えないでください

働かない、学習しない者は飯が食えない、これ社会の基本ですから

それで動かないんだったら勘当でもなんでもしてやってください。

甘えていいのは20歳までです。


>どうやったら取り除いてやることができるのでしょうか。

20歳になったら、自分で考えろって言いましょう

投稿日時 - 2014-09-04 04:08:37

どうしても大学に行きたい、行く必要があると
彼が思っているのでしょうか?

英語や国際情勢に興味があるのならば
しばらく海外で過ごせるような時間を作られては
いかがでしょうか?日本にいる時間もったいないです。
留学、旅行、ワーキングホリデー、世界一周など。
広い世界を見た後で、気が向けば一年遅れて大学に
行ったって構わないじゃないですか。

そこそこの大学に進学して、そこそこの企業に
就職することが全てではありません。
鉛筆、消しゴム、教科書、問題集でつく力も
大切ではありますが、もっと大切なものありますよ。

投稿日時 - 2014-09-04 04:07:13

ANo.3

どうしても大学じゃないと駄目なのでしょうか。
勉強自体が嫌いなわけではないのですね。
しかし問題集に抵抗を示す?と言う事は、試験自体がかなりのストレスなわけですよね。
大学へ行けば試験は不可欠。というか高校生であれば今も試験は経験しているはずですが、日頃はどうなさっているのでしょう。
試験よりも問題集が怖いということ?

はっきり申しますと、中学時代にどれだけつらい思いをしたかわかりませんが19歳の今になっても学習面で引きずると言うのはあまりない事だと思います。
高校3年間で勉強の挽回は十分に出来たはずですからね。
どうもいろいろと偏っているように思います。
いろいろな事がアンバランスなのですね。
精神科などにはかかった事はありますか?
そういう状態だとたとえ大学に入れたとしてもその後が大変なのではないでしょうか。

そういう子に無理に普通の大学に行かせることを考えるのはどうなのでしょう?
たとえば通信大学とか専門学校とか、別の道は考えられないでしょうか。
普通のことが普通に出来ない。正直申し上げてそれでは大学生活は務まらないと思います。
根本的には精神的な治療が必要だと思います。
カウンセリングでゆっくりとトラウマを取り除いて行く事じゃないでしょうか。
大学に行く行かないよりその先の社会という事を見通して考えるべきだと思います。

投稿日時 - 2014-09-04 04:00:13

ANo.2

いっそのこと、海外の大学に入学させてみてはいかがでしょうか?

日本の大学は、入学試験は難関ですが、中にはいると「ぬる湯」ですよね。
けれども、海外の大学であれば、わりと入学は簡単だけど、中に入ると進級するのが厳しい、という感じです。


以上は極端な話で、やや引きこもりがちな息子さんをいきなり海外に向かわすには、ちょっと苦しい部分もあるか、と思います。

ですが、ここで重要なこととして、息子さんが他の高校生などと相対化して自分を卑下してしまっているのなら、
他の高校生にはない経験を積ませていく、という方向で考えてみてはどうでしょうか。


別に、高卒フリーターを数年やって、ワーキングホリデーなどで海外に行くも良し(再び海外ネタで申し訳ありません)、
沖縄の離島で住み込みで働いてみる、北海道の農場で住み込みで働いてみる…などなど、
そうした経験を経て、20歳半ばくらいで大学に進学しても良いのではないでしょうか。


要するに、海外うんぬん、と何度も書いてしまいましたが、単純な話、高校→大学とエスカレーターのように考えるのではなく、もっと視野を広げさせられるような経験を置いてから、大学進学した方が、目的意識ももっと明確になりますし、いいかと思います。

他人と比べた劣等感により焦りを感じ、無茶な受験をして失敗することの方が、それこそ再起不能になる可能性もあります。

投稿日時 - 2014-09-04 03:41:22

ANo.1

この本を読ませてみるとか…。
切っ掛けにはなるかも…。
貴方自身も、ぜひ読んでみて下さい。

http://storys.jp/story/2096

投稿日時 - 2014-09-04 03:31:13

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