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スペイン語接続法について

スペイン語の接続法現在を勉強中です。感情喜びを表す動詞alegrarを使う場合、
(1)Me alegro que + 接続法
(2)Me alegra que + 接続法
の違いはあるのでしょうか?

(1)は再帰動詞、(2)は人称代名詞目的格(gustar型)だと解釈しておりますが、意味や使い方に違いはあるのでしょうか?

接続法でつまずいています。
詳しく教えていただけると嬉しいです。

投稿日時 - 2014-08-27 06:52:31

QNo.8732014

困ってます

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回答(1)

ANo.1

以下のとおりお答えします。

>スペイン語の接続法現在を勉強中です。感情喜びを表す動詞alegrarを使う場合、
>(1)Me alegro que + 接続法
>(2)Me alegra que + 接続法
>の違いはあるのでしょうか?
⇒幾分、違いがあります。

(1)再帰構文:Me alegro de que + 接続法
もっぱら、「私は~を喜ぶ・嬉しがる、陽気になる」といった意味で用いられます。
「喜ぶ側」(私)に重点があります。
(例)Me alegro mucho de que estés bien.「キミが元気で私はとても嬉しいよ。」
 Nos alegramos de que hayas participado en nuestro equipo.「キミが我々のチームに参加してくれて嬉しいよ。」
※queの前にde, con, porなどの前置詞が必要です。

(2)他動詞構文:Me alegra que + 接続法
「~は私を喜ばせる・嬉しがらせる・楽しませんる・興奮させる」などの意味で用いられます。
「喜ばせる側」(事物の場合が多い)に重点があります。
(例)Me alegra lo que vengas.「キミが来てくれることは嬉しいよ(私を喜ばせる)。」
※この場合のMeは直接目的語ですので、間接目的語をとるgustar型動詞と(ちょっと似ていますが)、別のものです。
また、(1)の場合、que以下は目的節ですが、こちらの場合は主語節になりますので、lo que「~ところのこと(は)」とします。ただ、この種の内容を表現する際、このような言い方をすることはあまりありません。(やはり再帰構文を使って、Me alegro de que vengas.とするのがふつうです。)

alegrarを使った文としては、むしろ次のような事物を主語とする表現(「物主構文」などと言う場合があります)がふつうです。接続法とは関係なくなりますが、2,3例を挙げます。
El flamenco alegra la atomósfera.「フラメンコが雰囲気を陽気にする。」
Unas rosas rojas alegran mi cuarto.「数輪の赤いバラが私の部屋を明るくする。」
Nos alegra tu aprobación.「私たちは、キミの合格が嬉しいよ(私たちを喜ばせる)。」

以上、ご回答まで。

投稿日時 - 2014-08-27 10:25:22

お礼

返事が遅くなり申し訳ございません。分かりやすく例文もつけていただきありがとうございました。
スペイン語で習っているので、細かい所が理解できずにいましたが、これで良く分かりました。
接続法使いこなすまでには時間がかかりそうですが、頑張ります。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2014-09-12 05:20:25

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