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解決済みの質問

ミシン

糸巻きが4つとかついているミシンみかけるのですけど
ロックミシンは普通のミシンと違いどのような事に利用
しているのですか

宜しくお願いします。

投稿日時 - 2014-08-19 08:04:36

QNo.8722226

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

以下、コピペです。

普通のミシンには一般的に言われる「釜」という機構があります。

下糸をボビンに巻き、釜の中に挿入し、針によって釜の中に導かれた上糸と絡めて縫い目を作っていきます。

ボビンがあり、釜のシステムをもつミシンを「本縫い」ミシンと言います。

それに対して、ロックミシンには釜がありません。

棒針で毛糸を編んでいくように、ルーパーという鳥のくちばしのような金具で縫い目を編んで縫い目を作っていくミシンで「環縫い」ミシンといわれています。

本縫いミシンは布の真ん中でも自由に縫えますし、方向転換も自由ですが、環縫いミシンは布端しか縫えません。

例えば、セメント袋などで一箇所ほどくと、縫い目がポロポロとほどけてしまう縫い方、また裾上げで、一箇所ほつれてしまうと、縫い目がほどける、その縫い方が環縫いミシンの縫い上がりになります。

ルーパーの動きに制限がありますので、布端以外では縫えないのも特徴です。

ロックミシンは、読んで字の如く、布の裁ち目を「ロック」(鍵をかける)する目的のミシンで、裁ち目をかがりながら縫い合わせをする縫い方でニット系の素材の縫い合わせにも利用されています。

特にこの時代、ロックミシンもご家庭で使いやすいように改良もされていますし、洋裁をされる方には一般的になっていますね。

裁ち目かがりの専用の機械ですから、薄い素材から厚い素材まで、裁ち目かがりに関してはきれいに仕上げてくれる専用機です。

それに対しての家庭用の普通のミシンは、いろんな縫い方ができる代わりに、素材を選んでしまいます。

素材の範囲は浅く、縫い方は広いのが今の家庭用の普通のミシン。

縫い方はそれしかできませんが、素材を選ばないのが職業用とかロックミシン、工業用ミシンと言えるでしょう。

投稿日時 - 2014-08-19 08:28:01

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-08-19 08:40:27

ANo.1

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