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締切り済みの質問

身の程知らずの”W杯”日本サッカーチーム

今開催のW杯で、日本はコートジボワールに敗れました。W杯前の強化試合で2連勝だったので、希望を大きくした人もいたでしょうし、マスメディアもコ-トジボ戦を控え派手に報道してました。結果について、魔の4分間とか、屈辱とか、残念な結果、○○選手不在、選手交代時期の過ちとか・・・いろいろ言われてますが、そもそも日本チームの力はどれ程だったのでしょうか。コートジボ戦を見る限り、前半戦でも11本もシュートされるなどコートジボの方が戦力は上だったようで、負けが当然と言えば当然の結果になってしまったようです。
でも、選手や関係者達は、W杯を戦う前に、「W杯で優勝を狙う」などと大言壮語を言っている選手もいました。彼らは一体、自分達の力をどれ程に考えているのでしょうか。世界を相手に戦うには、コートジボに限らずあまりにも強力なチームがひしめきあっています。そんな状況を知ってか知らないかわからないが、「優勝を狙う」なんて発言は、身の程知らずと言うものでしょう。
何を言ってもそれは選手の自由だけど、もう少し、自分達の力はもちろん、世界強豪チームンの力を客観的に把握していれば、もっともっと慎重になっているはずです。それが、試合にも繋がり慎重でソツないプレーにもつながることになったかもしれません。まさに、自分達の力を過信した結果が、あのコートジボ戦だったかもしれません。
そして、もう少し世界の強豪チームの力を冷静・詳細に把握し、自分達の力の位置づけを正しく認識していたら、「優勝を目指す」なんて夢物語のような大ほらを吹くような発言は無かったでしょう。
もっと日本のチームは自分達の力をしっかり知るべきで、その上でどう戦うかを考えれば、ソツない試合運びが出来て好結果を生むことにつながるかもしれません。
もっと身の程を知った上で戦術を考えチームの力を発揮すべきだと思うのですが、選手達は皆、自分や自分達が世界一番と考えているんでしょうか?

投稿日時 - 2014-06-19 14:20:06

QNo.8644698

困ってます

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回答(16)

こんにちは。


選手が、世界一と思うのは自由と思います


いや、試合に近づくほど、
士気を高めたくなるのは自然でしょう



そのことは別に他者が気にしても
無用なことだとおもいます。

他者が気にせずとも、


やれば、結果は出てきます。
出ました。


いまはそうしたその結果が机にあります。



日本らしい戦い方なんていう
標語を
見つめなおすのが、一番効果的だと思います。


何を起点として
どうして、
どうやって、
「日本らしい」となったか


今回は
漠然としすぎて、まったく理解不能でした。

力ある選手たちには、申し訳ない



流浪でもいい

4年後は、無くても良いともおもいます。


時間(成長)の流れが世界と同じく共有できるまで
W杯には出てもらいたくない。
本音で。


でも、それはそれほどの結果を出してくれたから。


その結果も出せない
日本よりも実力があっても出場できない国もある


だからこそ、
それだけ、いまの代表は危機にあるんだと思いますよ。




次期代表監督のニュースがにぎわってます


くだらない。。。

政治家と一緒か。。。
まあ、もうどうでもいい。。。





でも、こどもたちには


サッカーが、たのしいものであってほしい

団地で、庭先で、
蹴り合ってる時間を楽しいんでほしいな


ちいさなスペースみつけて、きゃっきゃしながら♪

投稿日時 - 2014-07-03 02:58:33

ANo.15

さすがに世界一と思ってはいないと思います。
今回のコロンビアもコートジボワールもギリシャも格上だとは認めているはず(ギリシャは侮ってるかも・・・)。
でも優勝を目指すのは全く問題ないと思います。
ただ勘違いして、優勝のために決勝トーナメントのこととか先を考えていて、次の試合のことを疎かにしていたら本当にダメですが。
あくまで1つ1つ勝っていってからの優勝です

今回は完全に実力不足ですね。

投稿日時 - 2014-06-25 11:13:52

お礼

欧州リーグに入って活躍してる選手数が今回は日本チームは最多で、W杯前は史上最強のチームと評されていましたが、結果は・・・。もう何も言えませんね。体力、気力、戦術~残念ながらどれをとっても実力不足がすべてを語っていますね。その点、ギリシアは最後まで戦ってあっぱれですね。コートジボワールは1勝しただけに日本以上に悔しい思いだったでしょう。1勝もできなかった日本は、負けてもさばさばですかね?

投稿日時 - 2014-06-25 14:16:46

ANo.14

身の程をしらないのは
にわかファンと無知なマスコミです

日本の力を勘違いしてるのはこいつらですよ
選手は身の丈をわきまえてます

投稿日時 - 2014-06-24 09:00:49

ANo.13

これまでの日本チームは、自分たちは弱い という前提で、弱者の戦略を取っていたと思います。
それが、ゾーンプレスであり、岡野や中山のような一瞬の突破力を狙った選手起用なのかな、と思います。カズを選ばなかったのも、彼は弱者の戦略には不要だったからだと思っています。当時は、負けて当然、もし、勝てるなら、という選手起用だったと思います。

当時、私は、ワールドカップレベルの大会で、もし、日本が勝ちを拾うには、Jリーガーではなく、アマチュアチームから選手起用した方がいいんじゃないかって思ったことがあります。Jリーガーは結局、国内で強い人なので、強者の戦略しか知りませんが、アマチュアチームの選手は、そういう彼らに対して、天皇杯などでどうやったら勝てるかを考えた戦いをしているわけですから。

今回の日本は、対等の戦略を採っていると思います。これでどこまで通用するかは、試してみてもいいんじゃないかと。今後、日本のサッカーの方向を見る上でも。昔と違って、今は、アマチュアとプロでは大きな差ができていると思います。世界で勝てるプロを育てるには、国内でやっているやり方でどのくらい通用するか(通用しないか)をみるのも必要かなと。いつかは、勝ちを拾うんじゃなく、実力での勝ちを目指したいですよね。たまたまそれが今でじゃないだけかと。

投稿日時 - 2014-06-24 08:16:46

ANo.12

こんにちは


>自分や自分達が世界一番と考えているんでしょうか?

そんなことないと思います。

本田選手が自分でその答えを言ってます。

今月初旬にNHKで放送されたプロフェッショナル仕事の流儀をご覧になりましたか?

僕は夢がかなうなんて子供たちに言ったことはないですよ。
大きな夢を持ってください。
頑張れば敵う可能性がある。それは自分で決められる。
頑張るか頑張らないかは自分次第。
頑張ら無ければ夢はかなわない。

これは自分に向けての事だと思います。

常に、高い目標を言って自分を追い込んだという事も言ってます。

サッカーは相手をリスペクトすることも大切なので、
相手を見下す比較対象国は口に出していませんよね?
それだけが救いではないでしょうか?

投稿日時 - 2014-06-21 00:34:01

ANo.11

サッカーはランキング100位のチームが1位のチームに勝つこともあるスポーツです。
全く、全然、希少に、偶然にまぐれで奇跡的に日本チームが優勝するような偶然があるかもしれません。
4年後に全くあり得ない筈の日本チーム優勝を期待しましょう。

投稿日時 - 2014-06-20 17:54:38

お礼

回答、ありがとうございます。100位のチームが1位のチームに勝つこと・・・気持ちはわかりますが、確率はどの位でしょうか?その確率が実現するのは、何年待てばいいのでしょうか?なんとなく、彗星に乗って宇宙を冒険しようとかいうイメージに結びついてしまうんですが・・・。気に障ったらご免なさいです。

投稿日時 - 2014-06-20 21:21:36

ANo.10

こんにちは。 

既に9通も回答が寄せられ、そのどれも素晴らしいものばかりです。 質問者様も相当なサッカー通。 日本のサッカーレベルも大きく向上していると感じました。

今回のワールドカップの楽しみ方という質問には私は他の方々と少し違う視点で回答を書いて来ました。 『これは五大陸地域対抗戦である。』

今回は特に南米と北中米が結果を残し、ヨーロッパも結構負けています。 アフリカとアジアはやっぱり『お荷物』から抜け出せていない。 

正直言って日本が第二戦を戦ったギリシャはヨーロッパの代表の中では一番弱い。 それでも日本はそのギリシャのゴールをこじ開けられなかった。 今回優勝候補であるオランダとオーストラリアは良い試合をした。 負けたけれどオーストラリアは立派だった。 第二戦は開き直って強豪と互角に渡り合っていた。 

日本だけを見て勝った負けたを論じるのも良いことです。 しかし、全体を見てアジアはどうすれば世界に通じるサッカーが出来るか論じるべきだと考えています。

日本は長くメキシコを手本に強化をしています。 メキシコのように『リベルタドーレス』(南米選手権)に参加させて貰って国際的な真剣勝負を経験する。 これが今考えられる最高の強化法ではないでしょうか。

同じアジアに属しながら、トルコ、イスラエル、カザフスタンはヨーロッパの予選に出ています。 日本も同じようにアジアからヨーロッパに属する団体を移すと言う手もあります。 これだと間違いなく強くはなりますが、予選で敗退する可能性も今よりはるかに高くなります。 

同じアジアのチームでもイランやイラクなどの中東勢は距離的にヨーロッパに近い。 彼らはヨーロッパの強豪と試合を出来るチャンスが多いので、強くなれるチャンスは日本よりはるかに多いのです。 

日本、韓国をはじめとする東アジアの国々はよほど真剣に強化を進めないと、ますます世界からは取り残されてしまうということを覚悟しなくてはいけません。 これは日本だけの問題ではないのです。

投稿日時 - 2014-06-20 11:11:23

ANo.9

大口叩こうが、実際行動して日本代表の選手の方が立派で、能書きばかり垂れてるあんたより数千倍ましだ。
ギリシャ戦勝てば手のひら返すバカと同じ。前回大会もこういうやつが居たがみていて滑稽。

悔しいなら、代表になれば?こんなところで能書きたれてる人間は100%なれないのは間違いが(笑)

投稿日時 - 2014-06-20 00:24:19

ANo.8

学生の時に
言われません
でしたか?

目標は高く持て!
って...(^0^)/(笑)

目標を高く
設定したら
それなりの努力を
するもんですよ!

たぶん
優勝するって
自分自身に
気合いを入れているんだから

いいんですよ!
それでね!

私達も頼もしいじゃ
ないですか~

とにかく
明日の試合で
身の程知らずなのか
どうか

わかるでしょう!

温かく
応援しましょう!
(^◇^)/


あんまり
試合前から言ってたら

「最初から
 負ける事考える奴
 いないだろう!
 出てけ!(`□´)/
 って

アントニオ猪木に
しばかれますよ!
\(^O^)/(爆w)

投稿日時 - 2014-06-19 21:34:42

そういうあなたは監督や選手、チームスタッフやJFAのスタッフの何を知っているというのでしょうか?

>世界の強豪チームの力を冷静・詳細に把握し、自分達の力の位置づけを正しく認識

そんなことは当然、何年も前からものすごく力を入れて行っています。テクニカルスタディグループがどんなことをしているかご存じないでしょうか?
そして数十年先を見据えて選手育成だけでなく、指導者育成にも審判育成にも環境形成にも取り組んでいます。
またJFA的には「2050年までに自国開催で優勝」という目標は掲げていますが、JFAにしろ代表スタッフにしろ公的に「ブラジルワールドカップで優勝」という話はしていないと思いますが、どこかで言ってましたか?

まぁいずれにしても「大会」という短いスタンスで中心となるのは監督・選手を始めとしたチームスタッフです。当然分析専門や情報収集専門スタッフもおり、おそらくあなたの想像以上のハードワークを行っており、あらゆる想定に対するシミュレーションを行い、準備しています。
それでも思い通りいかないのがスポーツの面白いところなのではないでしょうか。
前回優勝国だって1勝もできないまま予選リーグ敗退することもあるのですから。

スタッフの陰の努力や国民の期待を背負い戦う選手は、多少身の程より大きな目標を持って挑むくらいで良いのではないですか?



>もっと身の程を知った上で戦術を考えチームの力を発揮すべきだと思うのですが、
>選手達は皆、自分や自分達が世界一番と考えているんでしょうか?

もっと身の程を知った上で批判をされるべきだと思うのですが、質問者様は自分の考えが世界一番と考えているのでしょうか?

投稿日時 - 2014-06-19 15:25:20

お礼

回答、ありがとうございます。過去、オシム監督やトルシェ監督が指揮をとったときに、日本チームはけっこういいところまでいくような雰囲気なり状況でしたが、いずれもアッ気なく1次リーグ敗退・・・これってなんなんでしょうね。
「目先の1勝がまず目標」ならわかるし、応援のしようもあるんですがね。

投稿日時 - 2014-06-22 08:51:25

ANo.6

ご質問者様の意見はそのとおりだと思います。

でも、今回の試合を見る限りは逆かなという気がしますね。
結局は、あんだけ大口を叩いておきながら、実際は強い相手を前にして萎縮しちゃったってことです。
むしろ身の程を知ってしまったが故に、本来の実力さえ出せなかったのがコートジボワール戦だと思います。

まあ、それも精神的な作戦だったと言えると思いますよ。
確かに日本とコートジボワールでは、コートジボワールの方に利があったと思います。
つまり、身の程を知った上で戦術では勝てない相手なんですよ。

格闘系のスポーツなどでもよく言いますが、本来の実力以上のものを出すには、自己暗示は有効だと思います。
大口を叩いたのは、そういう意図があったのだと思います。

でも、実際は相手の強さに萎縮してしまって、身の程を知った上での戦術に始終してしまった。
それがあの試合の結果だと思います。
それがまさにザックが指示した守備重視の作戦であり、ザックもそれは間違いだったとインタビューで認めています。

なので、少なくとも今回については、大口を叩いたことが敗因とは言えないと思います。
むしろ身の程を知った上での戦術になってしまったことが敗因ですね。
だって、普通に戦ったら勝てる相手じゃないんですから。

ご参考まで。

投稿日時 - 2014-06-19 15:24:11

日本も研究される国になったんだなと言う気がします。

それはさておき、そうは言っても「結果論」でしか偉そうなことを言えない日本人ですから、明日、もし勝てば大変な事になるでしょうね。
まさに「忍法・手のひら返し」。

コロンビアもたぶん明日勝つでしょうから、そうすれば次の日本戦では下手に怪我をしてもいやだからと、多少手を抜いていくれれば、まだまだわかりませんよ。

明日次第では、コロッと意見を変えるヤツが出てくるかも知れません。
その意味でも、大いに興味があります。

投稿日時 - 2014-06-19 15:19:57

殊勝な事ばかり言ってる人ばかりじゃ面白くない。

身の程知らずかもしれなくても夢はデッカイ方がいい。


一番の実力と認められる所が優勝するとは限らないのが
団体競技の醍醐味のひとつとも思います。
現に前回優勝のスペインが二連敗で敗退決定してますし。


目指すと公言できる人間が出てきただけでも
喜ばしい事ですよ。

若いうちは知ってる世界が狭いが故
過信もあるでしょうが、若気の至りと広い心で見守ってれば
そのうち夢のまま終わらせない子が現れますよ。


そんなに頭の悪い子たちじゃないですから
優勝にふさわしいのが自分達だなんて考えてないと思いますよ。

ただ、可能性がゼロでは無いなら頂点を目指したいって気概なんです。

投稿日時 - 2014-06-19 14:52:32

ANo.3

あ、あとね、日本チームが優勝することは絶対ないかというと、そうは言い切れないんだよね。
100万回やれば1回位優勝しちゃうかもしれない。その「1回」がこの大会かもしれないんだよねえ。
だから、「優勝を狙う」ってのは、決して間違ったスタンスではないんだ。
それに、そういう意識で居れば、前回みたいに予選リーグ突破で安心しちゃって、勝てたかもしれないゲームをむざむざ落とす、なんてことにはなりにくい。
モチベーションを最後まで保ちましょう、って事でもあるんだ。

投稿日時 - 2014-06-19 14:44:27

お礼

100万回というと、400万年の年月を要しますね。その頃、スタジアムでのサッカーなんてスポーツあるでしょうかなぁ。ネットコンピュータで各国対抗サーッカーW杯とかが出来たりして・・・。それとも少子化の影響で、日本はサッカー大丈夫かな?
また、モチベーションですか・・・確かに大事ですね。でも、優勝という目標とコートジボ戦とを比較すると、残念ながら大差あり過ぎの感で、夢のまた夢って感じになってしまうんですが。。。

投稿日時 - 2014-06-19 15:52:27

ANo.2

自らの力を見誤り、自惚れ、慢心する事
自らの限界を知りながらなお、高い目標を掲げて限界を超えようと足掻く事
表に出てくる言の葉は似たようなものになるかもしれない。

投稿日時 - 2014-06-19 14:35:55

ANo.1

一応本トーナメントまで行ったチーム
しかも日本人代表なのに「今回もリーグ突破目標」なんて言えないでしょw

というか「途中で負ける」を目標にするチームなら出ないほうがマシ。
出場する以上はたとえ1回戦負けでも誰もが優勝目指して普通だと思いますがw

あくまで目標、目指すものであり公約とは違うので、
おそらくまだ無理とは承知で言っていると思います。

投稿日時 - 2014-06-19 14:25:54

お礼

「公約とは違うので、おそらくまだ無理とは承知で言っていると思います。」・・・うううっ!悲しいというか寂しいというか・・・嗚咽する声がや止まりません。

投稿日時 - 2014-06-19 15:57:21

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