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法人税と事業税と実効税率

法人税と事業税と実効税率

疑問1
法人税は法人に、事業税は個人事業主の所得にかかってくる、これはあっていますか?

疑問2
1があっていると、なぜ実効税率の算式は法人税と事業税が混同されているのですか?

疑問3
個人事業主と法人にかかる実効税率の求め方は同じですか?

実効税率 wikiより
法定実効税率 = 〔法人税率×(1+住民税率)+事業税率〕÷(1+事業税率)

投稿日時 - 2014-06-13 15:53:26

QNo.8635794

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

(1)
法人にも事業税はあります。

(2)
(1)が合ってませんから、この疑問は無意味です。

(3)
個人の実行税率は法人のそれとは違います。
課税される税目が違いますし、その計算方法も違いますから、法人と同じ計算式という訳にはいきません。

投稿日時 - 2014-06-16 16:28:10

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

 【個人】       【法人】

所得税    -  法人税

個人事業税 -  法人事業税・地方法人特別税(あわせて事業税と呼んでしまうこともあります)

県民税    -  法人県民税・法人県民税

市民税    -  法人市民税

以上が、個人・法人の所得にかかる税金の対比です。
なお、個人の所得税には「復興特別所得税」が所得税額の2.1%加算されます。


疑問3について

法人の住民税は 法人税額 × 税率 なので、上記式に (1+住民税率)などの表記が出ます。

個人は、
 所得税 = 課税所得 × 税率(累進税率)
 住民税 = 課税所得 × 税率(市民税+県民税で10%)
 事業税 = (所得金額-290万円) × 5%

となっています。

課税所得 とは、所得金額から 扶養控除や基礎控除、社会保険料控除などを引いた金額です。

投稿日時 - 2014-06-13 18:46:02

ANo.1

>疑問1
>法人税は法人に、事業税は個人事業主の所得にかかってくる、これはあっていますか?

あってません。

・法人税

株式会社などの法人の所得に課税される国税。

・法人事業税

株式会社などの法人の所得に課税される、都道府県が課税する地方税

・個人事業税

個人の事業所得に課税される、都道府県が課税する地方税。

「法人税は法人に」は合ってます。

しかし「事業税は個人事業主の所得に」は間違っています。

事業税は「法人には法人事業税、個人には個人事業税」が課せられます。

>疑問2
>1があっていると、なぜ実効税率の算式は法人税と事業税が混同されているのですか?

1が間違ってるので、疑問2は無意味です。

>疑問3
>個人事業主と法人にかかる実効税率の求め方は同じですか?

もし「違う」としたら「違う根拠」は何でしょう?

投稿日時 - 2014-06-13 16:41:22

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