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解決済みの質問

後ろ向きで指揮が多いのはなぜ?前を向いて欲しい

 オーケストラ初期では指揮者がステージ横で、お客に向いて前向きで指揮したと聞いたことがあります。
 古典クラシックオーケストラや合唱ではほとんどの指揮者が舞台上でお客さんに尻(笑)を向けて後ろ向きで指揮しているのが嫌いになりました。

 お客さまが神様なのにどうして顔を見せて前向きで指揮サービスしようとしないのか?不思議です。指揮者が前向きでも演奏は立派にできるはず。こだわる私は変!ですが、このような見方もあると思います。

 面白い感想をよろしくお願いします。

投稿日時 - 2014-06-07 18:49:05

QNo.8627666

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

イケメンの指揮者が少なかったので、顔を見せるのがサービスにならなかったのでしょう。

西本知美さんの時は、サントリーホールもステージ裏席から売り切れるという話を聞いたことがあるようなないような・・・

全方向から見られるサントリーホール
http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/facility/hall.html

投稿日時 - 2014-06-07 23:09:40

お礼

 ステージ裏から売れていくなんておかしいですね。良い演奏を聴くにはホール中央席位が良いと思っていました。
 演奏者と聴衆との感覚がずれているからだと思います。
演奏者の顔は見なくて良い、良い演奏を聴かなくても良い、指揮者の顔だけが見れれば良いと思う人がそんなにいるなんて信じられません。

 お客さんは本当に良い演奏を聴きたがるのでなくて、雰囲気や指揮者がどのようにタクトを振るかなどのパフォーマンスに興味があるのかも?

 参考になりました。ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-06-08 18:22:37

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回答(14)

ANo.14

>楽譜は結構正確に書いてあると思います。
>正確に演奏しないと良い曲にならないので楽譜に忠実が一番大事と思っています。
>解釈で楽譜を変えて欲しくないのです。オリジナル以外のアドリブは美しくないと思っています。

このへんが一番の齟齬の原因じゃないかと思う。楽譜に書いてあるのは本当に最低限のこと。正確に演奏しただけの音ってのは音楽じゃない。

例えば4拍子で四分音符が四つ並んでいたとする。これを強弱記号もアーティキュレーションも何も付いていないから四つとも同じように演奏しました、では音楽にならないんだよ。1拍目には1拍目、2拍目には2拍目それぞれのアイゼンティティがあるから、それぞれの拍で音の強さ、音形、拍の長ささえも異なる。同じ曲の中のフォルテでも、フレーズによってはさっきの詳しくは「テンポとリズムの違い」、「強弱と音量の違い」、「アゴーギク」、「アナリーぜ」あたりをキーワードに調べてみるといい。


>特に練習には力を入れて、指揮しないでも指揮者の思うような演奏ができるレベルまでにされたと思います。
>演奏者も優秀ですから向きに関係なく演奏できるはず。指揮も音で分かるはず。あれほど練習したのですから。

上記のとおり、楽譜にはいくらでも解釈の余地があり、楽譜に正確に演奏したとしても50人いれば50通りの音楽ができる。これをそのまま演奏すると雑音だ。全員が正確に演奏してもね。
10人くらいならそれぞれが残りの9人の音に気を配りながら演奏して音楽にできる。
20人くらいならコンマスのボウイングや時折の指示で合わせられるだろう。
50人では無理だ。残りの49人がそれぞれどんな音を出しているか全員分聞き分けることはできない。皆の神経が周囲に合わせることに集中し、音楽を犠牲にすることになる。超安全運転だ。指揮者がいる場合に比べ、7割8割ほどに質の落ちる演奏になる。なにがあっても指揮者がまとめてくれるという安心があればこそ、目いっぱい歌うことが出来るんだ。

ようするに出来るか出来ないかって言ったら出来るんだけど、必ず演奏の質が落ちるってことなんだよ。そらそうだよ。いくら「練習すれば質も上がるはず!」って言ってもそのときには指揮者付の質も上がるわけだからね。

あとプロの練習時間だけど、言うほど取れるわけじゃない。場合によっちゃ2~3回くらいの合わせで本番を迎えることもある。自分の経験で一番ひどかったのはゲネで新曲来たことがあったかな。常任指揮者の定演であればそんなことは無いと思うけど、アマみたいに何週間何ヶ月も同じ曲やったりするわけではないしね。月に何十曲もこなさなきゃいけないオケもある。指揮者なし(後ろ向き)というパフォーマンスの練習をする余裕があれば他の曲の質を上げることに専念したいし、お客さんもそれを望んでいるんだと思う。

投稿日時 - 2014-06-09 09:53:29

お礼

楽譜に書いてあるのは本当に最低限のこと。正確に演奏しただけの音ってのは音楽じゃない。
>>>>>>>多数の人がそう思っていると思います。

1拍目には1拍目、2拍目には2拍目それぞれのアイゼンティティがある
>>>>>>>そう思います。演奏すると自然にそうなりました。

楽譜にはいくらでも解釈の余地があり、楽譜に正確に演奏したとしても50人いれば50通りの音楽ができる。
>>>>>人間ですから寸分たがわず楽譜に通りに演奏は不可能と思います。

全員分聞き分けることはできない。皆の神経が周囲に合わせることに集中し、音楽を犠牲にすることになる。超安全運転だ。指揮者がいる場合に比べ、7割8割ほどに質の落ちる演奏になる。なにがあっても指揮者がまとめてくれるという安心があればこそ、目いっぱい歌うことが出来るんだ。
>>>>>分かります。

練習時間だけど、言うほど取れるわけじゃない。場合によっちゃ2~3回くらいの合わせで本番を迎えることもある。
>>>>>アマチャと違って初見で演奏当たり前の優秀な人ばかりでしょうし、仕上げ方法が良いのでしょうが、時間が少なくてしんどいと思います。

アマみたいに何週間何ヶ月も同じ曲やったりするわけではないしね。
>>>>>そうなんです。でもプロは毎日、一日中練習するのにアマチャは1日の練習時間が少なすぎるので良い演奏が出来るはずが無いと言われました。

月に何十曲もこなさなきゃいけないオケもある。指揮者なし(後ろ向き)というパフォーマンスの練習をする余裕があれば他の曲の質を上げることに専念したいし、お客さんもそれを望んでいるんだと思う。
>>>>>プロは忙しくて厳しいとは聞いていました。
でもオーケストラで破綻した演奏を一度も聴いたことがありません。
プロのフルバンドは1回ミストーンを出しただけで首になると聞きました。
プロの世界は甘くないのは予想していましたので素直に聞けます。

特に専門の方のご意見であり、非常に参考になります。ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-06-10 09:06:49

ANo.13

> 現代音楽では歌手がステージに来て握手したり、花道で愛想するなり、お客さんに目一杯サービスしているじゃありませんか?ライブでは聴衆と歌手が一体になり演奏を盛り上げるのが普通だと認識しています。

 現代音楽のどの分野? 誰? 曖昧なことでは話にならない。

> クラシックは歌謡やポップスと同じにはできないよ!名前のように古いのが命なんだ!

 クラシックという名だが、現代音楽だよ。

>従来のクラシック古代のスタイルで演奏すれば良い!、それで良いと思う人だけが聴きに来れば良い!と思います。

 いや、今の音楽が聴きたいんだよ。無論、昔の名曲も聴きたい。古代ではないと思うけどね。しかし、例えば無調音楽ともなると20世紀以降しかない。

>どうせお客が来るのだから!スタイルを守るなら私も絶対にそう思います。

 来ないよ。歴史的遺物になって有り難がられるような廃れ行く伝統芸能ではないわけだ。伝統芸能でも、自らを革新するものは生き残る。たとえ、流儀は守り続けてもね。

> 生き残るためにお客を喜ばすことをしていないと思うからぐちるので、クラシックが好きだったのに嫌いになった原因のひとつが尻向けです。

 指揮者の余計なパフォーマンスなど不要だ。そんなことで人気の出た音楽があるのかね? ないんだよ。ボーカル含む演奏者なら、パフォーマンスを取り入れ、それが重要なものもある。指揮という行為には、それが合わないんだよ。

 どちらも同じ理由だ。実用だ。パフォーマンスがあるのも実用上の要請、ないのも実用上の要請であるわけだ。

> だから行きたいと思えないので質問したわけですが人それぞれなことが良く分かりました。

 何を思っていても構わないんだよ。ここで質問するのもだ。ただし、回答も回答者が思った通りを答える。それが普通だと思えるなら問題はない。

投稿日時 - 2014-06-08 20:42:25

お礼

 なるほど、参考になります。

 回答も回答者が思った通りを答える。それが普通だと思えるなら問題はない。
>>>>>>>自由に話せることはすばらしいと思います。

ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-06-09 07:16:22

ANo.12

指揮やってる者だけど。
前提条件としていろいろ事実誤認が。。

>オーケストラ初期では指揮者がステージ横で、お客に向いて前向きで指揮
これ、指揮者がメトロノームの代わりに床をでかい杖でガツンガツンやってたんだけど、そういう演奏が聞きたいの?

>楽譜が目の前にあり、楽譜に正確に演奏できる技能があり、指揮された練習と同じ演奏が確実にできるはず。
技術として正確に音を並べるのと、曲がりなりにも「演奏」とよべるものは別。楽譜には最低限の事しか書かれていないので、その解釈は千差万別。逆に演奏者もプロだから、それぞれの解釈に自信をもってるし、フランス仕込、ドイツ仕込、純国産(笑)でも全然違う。そのへんを生かしつつまとめていくのが指揮者の主な役割であるし、現代のオーケストラの醍醐味でもある。オケマンが指揮者の手足となってガッチリ縛り上げられて演奏するスタイルは音楽が死に体となりやすい。トスカニーニ時代のNBCみたいに、一からマイオケをじっくりトレーニングする環境があれば別だけどね。いまはプロの指導者が指導しているアマオケぐらいじゃないかな、そういったスタイルとってるのは。

>指揮者がいなくてもコンサートマスターが代理して立派な演奏ができるのがあたりまえ
これは20人くらいまでの小編成までの話だね。もしくは単純なマーチや舞曲など。それ以上となるとコンマス指示では、何とか崩壊せずに演奏できる(それこそ正確に音を並べるだけ)ってのが精一杯ってとこだね。

>指揮者の指示通りには普通演奏しないと思います。指揮棒を下ろしきったきった時か上げかかっているいる時かで1泊目がずれるときがある
指揮棒の打点と音が一致しないのは一般的なこと。同時では指示通りに演奏できないからね。指揮者が打点を示した後に、その音が出る。その遅延についても法則があって、指揮者は勉強するけど奏者は見て自然にわかるようになっている。テンポ指示が重要でなければ遅延0にすることもある。単なる棒の振り方の技術的な問題。


繰り返すけど、現代のオーケストラって言うのは国も環境も流儀も違ったそれぞれプロの奏者がひとところに集められて、演奏の方向性が発散してしまいそうなところを指揮者の音楽性でまとめているという状況なわけ。奏者との関係は一方的な指示ではなく、双方向のコミュニケーションが必要になる。常にではなくても目と目が合わせられる必要がある。また同時に数箇所に指示する必要がある場合、右手・左手・目線全て別のことやってることもある。顔の表情は便利なもので、ちょっと眉あげるだけで急に響きが明るくなったりするかなね。というわけで、指揮者にとったら奏者に対して後ろ向け、っていったら翼をもがれた鳥同然なわけ。

結局、指揮者がオケに対して後ろ向いても成立する状況って言ったら。

・音楽構成が単純である(解釈の余儀があまり無い)。
・オケと指揮者とで本番を数回こなし、解釈がこなれている。
・正確に演奏するだけで、結構様になりやすい。

位の条件を満たす必要がある。(書いてて思ったが、これ指揮者不在の条件と一緒だな)
というわけで、アンコール持ちネタのマーチ・舞曲・ポップスだったらいけるんじゃないかな。

投稿日時 - 2014-06-08 13:19:32

お礼

 指揮者の方からのご意見感謝します。
専門視点が分からないので無茶を言っており、申し訳ないと思っていますが、進歩の一助になればと思います。

 指揮者がメトロノームの代わり>>>>>>>>今は電気的に個々演奏者にテンポを伝えることができるほど科学が進歩していますのでガツンと音はしないと思います。
 
 楽譜は結構正確に書いてあると思います。
もしもテンポなど数字で書いていないなら楽界で統一しないと演奏のたびにテンポが変わりますし、作曲者に失礼です。
私はオリジナルで聴きなれたテンポで聴きたいのです。

 テンポの次に重要なメロディーもポップスなどではオリジナルのメロディーで歌ったり演奏できない演奏者が多いのです。
それでクチパクが横行するのは破綻が無い方法であり、興行的には良いとは思いますが、少し残念です。
 
 不思議ですが、演奏を聴くとオリジナルで聴いた音楽が浮かんでくるのでそのまんまの演奏ができていないのは我慢できないのです。

 正確に演奏しないと良い曲にならないので楽譜に忠実が一番大事と思っています。
解釈で楽譜を変えて欲しくないのです。オリジナル以外のアドリブは美しくないと思っています。
オーケストラは優秀なプロ演奏者を指導するのでコミニケーションが大変だと思います。
特に練習には力を入れて、指揮しないでも指揮者の思うような演奏ができるレベルまでにされたと思います。
だからこそ演奏者と同じ向きで指揮棒を振るのも顔が見えて良いのではと考えたのです。
演奏者も優秀ですから向きに関係なく演奏できるはず。指揮も音で分かるはず。あれほど練習したのですから。

 従来の固定観念から脱却したらどうなるか?で質問させてもらったら、さまざまな意見があり、
大変勉強になりました。面白いご意見も頂戴いたしました。
失礼なことばかり言いましたが変人のたわごとですので気になさらないでください。すみません。

 貴重なご意見をありがとうございました。

投稿日時 - 2014-06-08 20:36:48

ANo.11

元吹奏楽部員です

客席側向いて指揮されると音が合わないんです。
指揮のタイミングで音出してます。耳で聴いて音出すとジャンと音がそろわないんです。
ステージ上は意外と自分の音しか聴こえない感じです。

ただ、アンコールのクラッシクだとラディツキー行進曲とか
吹奏楽の星条旗よ永遠なれあたりだと
サービスで客席側を向いて指揮してくれる人もいます。
みんなで手拍子のためですが。

けど指揮者見て手拍子しないと手拍子と演奏がズレます。
ホールの反響でタイムラグがあるので。

吹奏楽関係者とかが多い演奏会だとズレが少ないです。
多少指揮者見ているんでしょう(笑)

投稿日時 - 2014-06-08 12:09:46

お礼

 私も昔へたくそラッパ吹きでした。(笑)
指揮者が居ないとテンポが取れませんし隣の音もあまり分かりません。
軽音楽ではドラムかベースに合わせれるし、合唱ではピアノに合わせることが出来ます。
けどプロの絶対音感みたいに一定の絶対テンポにできる人は少ないと思います。

 指揮者が演奏者から見て後ろ向きでも腕の動きで分かります。ドラムなどは指揮者と同じ方向にたたくのですから一体感が良いのでは?舞台上どこかに体を振る人が居ればテンポが取れます。
打楽器を演奏しながら指揮すると聴衆に受けると思います。(^^)

 手拍子は本当に困ります。音速があるし、どちらに合わすのでしょうか?演奏者泣かせでもあり、聴衆者泣かせでもあると思います。本気で演奏して欲しいです。手拍子を強要する指揮者の感覚が麻痺しているのでは?

 懐かしい吹奏楽団を思い出しました。指揮に忠実に演奏を心がけていましたが、科学の進歩している現代では機械を使って正確な演奏ができると思います。機械に合わせることが出来る人は優秀な演奏家のはず。

 吹奏楽は良いですね。進歩するのでは?期待します。

 ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-06-08 19:18:47

ANo.10

>お客さまが神様なのにどうして顔を見せて前向きで指揮サービスしようとしないのか?

 こんなことを言う者は神扱いされる資格はありませんよ。三波春夫のリップサービスなんぞ信じて、否、利用して増長するなど、傲慢もはなはだしい。

 演奏聴きに行くんじゃないんですか? だったら、ベストの演奏をしてもらうのが筋。指揮者と演奏者が向きあうのはベストなやり方だ。指揮者が演奏者に背を向けるなど、演奏につからを尽くさないことでしかなく、言語道断だよ。

 指揮は『観衆』向けのパフォーマンスなどではない。勘違いをしないほうがいいだろう。どうしても背を向けた指揮者が嫌なら聴きに行くな。以上。

投稿日時 - 2014-06-08 09:45:21

お礼

 現代音楽では歌手がステージに来て握手したり、花道で愛想するなり、お客さんに目一杯サービスしているじゃありませんか?ライブでは聴衆と歌手が一体になり演奏を盛り上げるのが普通だと認識しています。

 クラシックは歌謡やポップスと同じにはできないよ!名前のように古いのが命なんだ!
従来のクラシック古代のスタイルで演奏すれば良い!、それで良いと思う人だけが聴きに来れば良い!と思います。どうせお客が来るのだから!スタイルを守るなら私も絶対にそう思います。

 生き残るためにお客を喜ばすことをしていないと思うからぐちるので、
クラシックが好きだったのに嫌いになった原因のひとつが尻向けです。

 だから行きたいと思えないので質問したわけですが人それぞれなことが良く分かりました。

 ご意見ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-06-08 18:45:36

ANo.8

お客は上(かみ)ではないということです。

投稿日時 - 2014-06-07 22:30:40

お礼

 そうですね。参考になります。

ご意見ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-06-08 12:12:22

ANo.7

キライなら見に行かなければいい。

それだけのこと。

投稿日時 - 2014-06-07 22:24:09

お礼

 そうなんです。
それを言ったらおしまいですが(^^)

人それぞれ意見が聞けて良かったです。

 ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-06-08 12:10:09

ANo.6

指揮者の動作は、本来的には、お客さんに見せる必要のあるものではないのです。演奏者だけが見えれば良い。

客席から見たら指揮者が透明に透けて見えるような技術が開発されれば一番いいのかも!

ちなみに、現代でも、いわゆる「ふれあいコンサート」的なものだと、最後に簡単なマーチ的な曲をやって、指揮者が客席を向いて満面の笑みで指揮をして会場の手拍子を促すなんていう場面がありますが、私はもしその場にいたらこう思います。

「俺は客だ!俺に指図するんじゃねー!」

投稿日時 - 2014-06-07 21:45:19

お礼

 透明な指揮者を待ち望みます。
せめて小さな指揮ロボットを演奏者の楽譜の横に置けば確実な演奏ができるかな?
今なら指揮者が舞台袖などで指揮してそれをデスプレイ画面で演奏者だけに見せれば良いかも?
ドンカマと言うのでしょうか、テンポを演奏者だけに聴かせて演奏する方法もあると思います。
他にも方法はあるはずで、指揮者はお客を喜ばすことに徹して欲しいと思います。

 ふれあいコンサート的な演奏はアットホームで良いですね。
指揮者がお客に向かっていても演奏者に指示しているのだから勘違いする必要はないと思いますが、
手拍子を強要するなどもってのほかでしょう?だれがお客だ!と私だって怒ります。
一体感が出るのはすばらしいですが失礼な指揮者ですね。

 奇抜なアイデアをありがとうございます。とても好きなアイデアです。

投稿日時 - 2014-06-08 12:07:07

ANo.5

同じ事を思った事があります。
「なぜ、後ろ向き?」

テレビの画像では、指揮者の斜め前から顔を撮った映像が映し出されたりしますが、指揮者の顔も指揮棒なのだと思います。
視線ひとつ、表情ひとつ、指先ひとつ、それぞれが奏者への支持であり、感想のようです。
が、しかし、奏者の視線は主に譜面を見ている様に見えてしまいます。

客とオーケストラの真ん中で指揮をするのはどうでしょう。

投稿日時 - 2014-06-07 20:05:04

お礼

 同感です。
指揮者の顔も指揮棒と思います。顔の表情も見せどころですが、後ろ向きでは見えません。

 指揮者の指示通りには普通演奏しないと思います。指揮棒を下ろしきったきった時か上げかかっているいる時かで1泊目がずれるときがあるし、演奏者は指揮者指示に正確に発音していないはず。
参考にしているだけと思います。
 
 DTMのシーケンサーではほぼ正確に発音しますが、オーケストラは曖昧です。指揮者とテンポが合っていない時を良く見ます。
強弱は楽譜通りに発音すれば破綻しません。ハーモニーには指示できないはず。
以上の理由で指揮者が必要無いのは事実です。しかめっ面の演奏は嫌いです。

 お客とオーケストラの真ん中で指揮するのは非常に良いですね。(^^)
演奏者とお客の一体感が出てすばらしい演奏会になりそうですね。
面白いアイデアありがとうございました。

投稿日時 - 2014-06-08 11:48:11

ANo.4

指揮者から見て前は演奏者です。
ちゃんと前を向いて指揮しているではありませんか。

何事にもスタイルというものがあるんですよ。
指揮はスタイルの一部でサービスではありません。


タクシー運転手もちゃんと前を見て運転しています。
あなたはそんな地獄行きのサービスして欲しいのですか?

投稿日時 - 2014-06-07 19:57:58

補足

 タクシーは自動運転しない限り事故しますので絶対に運手者が必要です。
 
 指揮者は総合マネージャーです。
コンサートマスターが指揮すれば立派な演奏ができるので指揮者が必要無いのは良く知られていると思います。
 舞台の真ん中で演奏者が見えにくくしてなにが総合マネージャーでしょうか?邪魔にならないよう舞台そでで指揮して脇役に徹して総合的なことをするか、舞台真ん中で踊るなどして楽しませて欲しいと思うのはおかしいでしょうか?

投稿日時 - 2014-06-08 10:06:57

ANo.3

クラシック音楽が知識層や文化人や専門家向けの「芸術」ではなく、モーツァルトの時代のように単なる(上流階級含め)大衆音楽だった時代は別ですが、現代のクラッシックコンサートにおいては、「音楽」が最も優先されるべきことであり、それ以外の要素は自動的に後回しにされる傾向はあると思います。(あくまで「傾向」で全てにおいてそうという訳ではありません。)
例えばヨーロッパなんかの公演では、演奏中に客は寝ようが大きな帽子を被ろうがまぁ許されますが咳は絶対NGということになっています。そこにもそういった「音」に対する姿勢がよく表れているかもしれませんね。

そういう前提で。
お客様に顔を見せることは、「お客様の為」にはなりません。音楽とは直接関係無いのですから。「最も良い音楽を提供する」ということが「お客様の為」です。
それ以前に客の立場としても、そんなこと望んでいる人いるんでしょうか・・・よくわかりませんが。

この「最も良い音楽」は、勿論人によって解釈の差はあると思います。それが「形式や伝統に沿うこと」と考える人もいれば、「ぶち壊すこと」「新たな道を追求すること」と考える人もいる。もしかしたら「(視覚的な表現も含めた)パフォーマンス」だと考える人も中にはいるのかもしれませんね。
だとしても、「最も良い音楽」が「客の方を向いて指揮すること」と考える人は、少なくともクラシック関係者にはそう多くないのだと思います。指揮者は「良い音楽を作りたがっている人」ではあっても「顔が見られたい人」では決してないと思いますから。

投稿日時 - 2014-06-07 19:48:36

お礼

 オーケストラが大編成になり指揮の重要性が増したことは認めます。
でもお客さんを良い気持ちにするのも重要のはず。サービスを忘れていると思うのです。

 わざと演奏者が見えにくくするように舞台の真ん中で指揮者が邪魔する必要性がどうしてあるのでしょう。舞台袖でも指揮できるはず。

 従来演奏しても支持する人は居ると思います。
衰退する?と思いますがそれはそれで良いかも。

ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-06-08 09:51:17

ANo.2

クラシックやオーケストラに関しては無知な者ですが…

オーロラビジョンのようなものをステージ後方に用意して、そこに指揮者のアクションや表情を映しだすようにしたら面白いかもしれませんね。

投稿日時 - 2014-06-07 19:18:54

お礼

 現代的ですばらしいアイデアです!
これなら大いに楽しめますね。このような音楽会なら是非見に行きたいです。

 歌舞伎でも新しいことを試しているとのこと。
古臭いクラシックオーケストラはなおさら新しいことを試さないと衰退しますよね。

 ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-06-08 09:33:13

ANo.1

メンバー全員を視野に入れて、いろいろ指示を出すのだから、観客席ではなく、メンバーの方を向く必要があります。
 野球で、守備の8人までがバックネットの方を向いているのに対し、キャッチャーだけがバックネットに背を向けているのと同じでしょう。

ちなみに、指揮者が下手だと、指揮者を無視して、自分たちで合図を出して演奏することもあるそうです。
これなら指揮者がどっちを向いていようか、関係ないですね。

投稿日時 - 2014-06-07 19:09:15

補足

 音楽の場合はプロでも必死で練習してから本番に臨むそうです。
楽譜が目の前にあり、楽譜に正確に演奏できる技能があり、指揮された練習と同じ演奏が確実にできるはず。
楽譜に正確に演奏されることをお客さんが望んでいるとはず。楽譜に無いことをさらに本番で指揮者から指示されるのは音楽作成の邪魔になります。(あまのじゃく感覚ですみません)笑 どうしようもない男です。

 指揮者がいなくてもコンサートマスターが代理して立派な演奏ができるのがあたりまえらしいので指揮者の重要度の比較にキャチャーとでは無理と思います。他の例の比較はありませんか?

投稿日時 - 2014-06-08 09:25:36

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