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解決済みの質問

小中一貫教育のメリットは?

小中の一貫(9年)を柔軟に変えることができるように、という答申が出てニュースになっています。
詳しくご存知の方、今の6+3を自治体ごとで、変えられるようにするメリットは何でしょうか?

9年を 4+5に変えるとか、、、、今のままが「絶対いい」とは言わないが、変更するまでのメリットが全然わかりません(特に校舎の関係や先生の配置などお金も相当かかる)

ニュースではこのメリットが書かれていないので、中身を見れば書かれているかとは思うのですが、、、詳しい方お願いします。

投稿日時 - 2014-06-05 11:39:21

QNo.8624519

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

全国の過疎地では、小学校も、中学校も定員より遥かに少ない児童数ですが、校長はそれぞれ一名。教頭もいるのかな。こちらは定員通りってこと。

これが小中一貫の9年生になれば、生徒数の合計は変わりませんが、校長様は一人でよい。その他、学校事務なども一つにまとめれば小中別々の事務室よりも少ない公務員で運営できる。
つまり、小中一貫校に統廃合することで、余剰公務員が削減し、地方財政の健全化、ってな事が重要なんではないでしょうか。

「自治体ごとで、変えられる」というコンセプトを文科省が出すこと自体、子供中心の発想ではなく、地方財政からの発想ちゃんうかな、と思う次第でございます。

投稿日時 - 2014-06-05 12:35:09

お礼

なるほど、ある意味効率化が図れそうですね。

であれば、今のままで、生徒数によっては校長の兼任や、分校化も柔軟に認めれば、余計な大きな出費(教員免許変更や再教育、学生の移動、設備の増設など全国的にやれば数百億必要になりそう、、、)
を押さえられると思うのですが、、、。

その出費をしてまでやるメリットがあった、計算なのでしょうか?

いずれにしても、生徒の為の前向きな改善では無さそうな感じですね、、、

ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-06-06 14:32:27

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回答(3)

ANo.3

壮大な実験だと思います。中学入学時に
(1)他の小学校出身の生徒と新しい人間関係ができる
(2)教科が変わる
(3)教科担任制になる
その他、部活や定期テストなどの変化が大きいのですが、小中一貫だと変化を少なくすることもできます。教員の交流させることも容易です。柔軟さを認めることで4+5などのような、新しい義務教育の体制を考えるためのヒントを得ようとしているのです。決して教育の最終的な形態として推し進めている訳ではありません。

投稿日時 - 2014-06-06 01:09:39

お礼

???

それは今と違うのでしょうか?
小中一貫にしなくても、同じですよね、、、?

質問は 変えることのメリット(今より良くなる部分、変化)を教えてください です。

投稿日時 - 2014-06-06 14:34:59

ANo.1

中学生になるとあまりに環境がらりと変わるので、ついていけなくなる生徒が増えるのだそうです。同じ学校内なら徐々に変化するのでそのリスクが減ります。
問題は今の学校制度だと教員資格に共通性がなく、二つとも持っている教師は少ないという点です。

投稿日時 - 2014-06-05 11:51:58

お礼

要は 付いていけない子の対策の為?

前向きな 改善に期待したのですが、、、

ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-06-06 14:26:48

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