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解決済みの質問

関西のバスはなぜIC全国利用サービス対象外が多いの

「PiTaPa」に加盟している関西のバス会社ですが、そのほとんどのバス会社がIC全国利用サービス対象外になっています。
首都圏をはじめ、名古屋や福岡のバス会社ではIC全国利用サービスの対象になっているのに、なぜか関西のバス会社は対象外が他の地域よりも目立って多いようです。なんで関西のほとんどのバス会社はIC全国利用サービスを導入しなかったのですか?

投稿日時 - 2014-05-06 20:49:44

QNo.8583834

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

元々ローカルバスでは観光地など以外では他地区のICカードの使用率は微々たるものですから導入するメリットがありません。

関東の場合ICカード、磁気カード以前から共通回数券が導入されています、このため各社間の精算システムの導入が段階的に出来たためICカードへの移行が容易であったことや他社との共通の割引に抵抗がなかったこと、このことにより紙や磁気回数券の廃止が出来ることで機器のメンテナンスコストを抑えられることが考えられます。


名古屋、福岡ではバス企業数が少なく鉄道兼業または子会社です。
鉄道と共通とすること、ICカード導入が遅かったことから既存のシステムを利用することが合理的で有ったためでしょう。

関西圏のバスの場合共通回数券の制度が京都市内以外では見られず、最初にポストペイ方式のPitapaを導入したことによりICカードへの移行に限界があるためICカード2種(Pitapaと共通カード)、磁気カード2種(スルット関西と自社回数券)に対応しなければならないのでコスト面でも対応しきれないのでしょう。
そのため機器メンテナンスのコスト対策としてのICカードの導入でも自社カードのみか+アルファの機能としてICOCAのみ対応としているのでしょう。

投稿日時 - 2014-05-06 23:35:44

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回答(6)

ところで、関西以外のバス会社で全国ICカードサービスを利用してる会社がありますか?

ありません

だから、関西のバス会社は?という質問が成立しません。

そもそも、IC全国利用サービスという物が存在しませんし

>首都圏をはじめ、名古屋や福岡のバス会社ではIC全国利用サービスの対象になっているのに

だから、全国では使えません

投稿日時 - 2014-05-07 05:26:19

ANo.4

先の皆様の回答と相反するように、独自のICカードを採用して、
スルッとkansaiの機械をすべて撤去したうえ、ピタパも使えなくした、
大手電鉄系バス会社があります。もちろんスイカも(もちろんイコカも)つかえません。
この会社はスルッとkansaiのおもりにつかれたみたいですね。
誤動作も多かったので、運賃のとりっぱぐれが多かったようです。
しかし、自社カード以外は現金とは。一見さんお断りといっているようなもので、
関西にはとんでもない判断をする会社が多いです。
思うにピタパはスイカと違い信号が弱いのでバスに搭載できる安物の読み取り機は
スイカなどに優先して反応してしまうので、結果誤動作が多いということに起因しているようですね。

投稿日時 - 2014-05-06 22:08:58

補足

「PiTaPa」を使えなくしたそのバス会社とはなんですか?

投稿日時 - 2014-05-08 20:14:01

ANo.3

もうちょっとプリミティブな考え方として、Pitapaのシステムは
基本的にSuicaシステムと互換性がないから・・・というのも
あります。

後払いで色々割引を設けている会社からしたら、先払いで
割引の無いSuicaシステムは整合性がないうえに、どうも
Suicaシステムは導入・利用費用がかなり高いらしいです。

なので、Suicaとは独自にカードシステムを構築した会社は
導入し辛い面があるんですね。Pitapa同様、たとえば松山の
ICい~カードなども、Suicaと共通化する予定は無いようです。
http://www.iyotetsu.co.jp/e-card/ecard/

逆に言えば、Suicaシステムを導入した会社は、IC化にそれ
まで積極的ではなかった・・・とも言えるかもです。

ちなみに、Suicaと共通化が早かったICカードは、調べて
みるとSuicaシステムにおんぶにだっこ・・・という場合が
多いようです。

投稿日時 - 2014-05-06 22:03:06

ANo.2

同じく簡単なことです。
ICカードの普及率が関西は低いからです。

ICカードの普及率は、関東で約8割以上、関西では3割程度と言われています。
関西での普及率の悪さはJRと私鉄などの互換性や、関東と関西の気質の違いなどが指摘されていますが、その理由はともかくとして、3割程度の普及率なのですから、関西のバス会社がICカードに対応するメリットは少なく、機械の対応などの初期費用に見合わないということでしょう。

従って、関西はICカードの普及率が低いことが最大の原因と言えるでしょう。

今後、ICカードの普及率が上がれば、順次対応してくるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2014-05-06 21:47:49

ANo.1

簡単なことです。
バスの改造費用がかかるからです。
バスの場合は、定員数が少ないのに、ICカードリーダーを
乗り口と降り口の2カ所に設置する必要があるからです。

関西のバス会社は計算高いので、新車以外の改造はコストが
割に合わないと考えたのでしょう。また、ICカードには
割引がなく、計算高い関西のユーザーは紙の回数券などの
割引率の高い支払い方法が多いのです。

投稿日時 - 2014-05-06 21:07:54

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