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英文法についての質問

1.The man said that he had been in Japan for sixteen years.

2.The man said,"I have been in Japan for sixteen years".

と書き換えられるのでしょうか?なぜ二番のほうは完了形になるのですか?
ご教授お願いします。

投稿日時 - 2014-05-06 11:54:33

QNo.8583262

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回答(6)

くどいようですが、「16年間、ずっと日本にいる(あるいはいて、今・最近移ってきた)」
という継続の方を無視して、経験などの方を選ぶのはよくないということです。
可能性を考えるのはいいと思います。

投稿日時 - 2014-05-06 15:58:50

なぜ、#4 のようなことを申し上げたかというと、
ご質問のもとになっている、こういう書き換えが説明されたり、
検討したりしないといけない場面というのは、私がいう、
学校文法をもとに説明されているに違いないからです。

だから、この have been in ~ for ~で
「16年、~にいたことがある」
「16年、~にいて、帰ってきた」
という可能性を考えるとややこしくなる、ということです。
説明する側はそれを考慮していない。

まあ、そこまで理解した方がいいとして、
とにかく、結論として、have been という現在完了が、
said という過去に合わせて had been になる。

=ではないが、2から1への書き換えは普通にできる、
(1から2はちょっと微妙)と思っておけばいいです。

投稿日時 - 2014-05-06 15:56:18

I have been in Japan for sixteen years.
この現在完了は、普通に学校で英語を勉強した人、
英語教師などは、まず継続として「16年間、(ずっと)日本にいる」とします。

ご質問者もそうお思いだと思います。

have been to ~の場合に、行って帰ってきていることから
「~へ行ったことがある」あるいは「行ってきた」とします。

実際には、have been in ~であっても「~にいたことがある」
から、結局、「~へ行ったことがある」となる可能性はあります。
これを最近の学校文法では無視するのはもしかすると問題かもしれません。

そして、今回の場合はさらに for ~がついています。
だから、16年間いて帰ってきた、ということで
経験か、帰ってきたという完了の可能性があります。

しかし、普通にはこれを「16年間ずっと日本にいる」で継続としてます。
ここでもちょっとした誤解があって、
16年日本にいて、今別の国へ移ったところ、という可能性はあります。
継続=今も継続、将来も継続、と思いがちですが、
(実際そのことが多いと思います)今移ったところとか、
移った余韻がある時期であれば現在完了が使えます。

そういういくつかの修正は必要ですが、
普通には「16年間、ずっと日本にいる」とします。

投稿日時 - 2014-05-06 15:51:31

>1.The man said that he had been in Japan for sixteen years.

 この文は二つの可能性があります。一つは、

>2.The man said, "I have been in Japan for sixteen years".

の直接話法を間接話法にしたので、話している部分(" "で括ってある部分)の時制を過去にずらしたというものです。have been ~は「~へ行ったことがある」「~へ行っていた」というときによく用いられます。

 行って帰ってきたのでwent/have goneでは適さず、have beenかvisited/have visitedが適します。言いやすいせいか、have beenは多用されていて、日時などを言うときんど完了形が適さないときに限って、visitedなどを使います。

 もう一つは話したのが、

The man said, "I was in Japan for sixteen years".

ということだった場合です。say(話す)という動詞は目の前で話すのが普通ですから、これを間接話法にしたとき、

The man said he was in Japan for sixteen years.

とするのが普通です。話している時点より前であることは分かるからです。しかし前後関係を明確にしたい場合は、

>1.The man said that he had been in Japan for sixteen years.

とすることがあります。hadを使うとさらに過去ということを表せます。

 過去については、過去、その過去に対する過去と二段階まで言えるということですね。しかし、さらに過去となると表現のしようがありません。そのため、過去に対する過去はどうしても必要なとき以外は、あまり用いられません。

 また、"I was in Japan for sixteen years"もあまり見かけない表現です。stay(ed)などを使うことが多いでしょう。

 この文の場合は、2だと必要性の薄い過去の過去やあまり言わない表現になることから、1の書き換えだけにしておくのが無難のように思われます。

投稿日時 - 2014-05-06 15:39:24

ANo.2

以下のとおりお答えします。

>1.The man said that he had been in Japan for sixteen years.
⇒その人は16年間日本にいた(ことがある)と言いました。

>2.The man said,"I have been in Japan for sixteen years".
⇒その人は言いました。「私は16年間日本にいました(いたことがあります)。」

>と書き換えられるのでしょうか?
⇒はい、書き換えられます。

>なぜ二番のほうは完了形になるのですか?
⇒完了形は、「基本になる時点より前に完了していること」を表わしますね。

1.(=間接話法構文)のhad beenは「過去完了形」ですので、過去の1時点「言った」ときより前に完了していることを表しています。
2.(=直接話法構文)のhave been は「現在完了形」ですので、現在の時点より前に完了していることを表しています。

直接話法では、発話の時点に立って、その時のセリフを直接述べるわけですから、基本になる時点は常に「現在」となります。これが重要なことです。

要点のまとめ
(1)完了時制は、「基本になる時点より前に完了している事柄」を表わす。
(2)直接話法の「セリフ部分はすべて現在が基本の時点」となる。

以上、ご回答まで。

投稿日時 - 2014-05-06 12:50:13

1の方も過去「完了」です。

もしかして、過去完了というものを「大過去」としか思っていないのではないですか?
(もっとも、正確なというか、ラテン語的な文法用語としては大過去という用語は過去完了というのと同じです)

過去より、さらに古い過去の1点が大過去で過去完了で表す。

これは日本人が大好きですが、大過去はたいてい過去で代用できます。
というか、過去で普通、日本人が大過去が好きなだけのものも多いです。

じゃあ、過去完了は使わないか、というのではなく、過去完了とは、現在完了を過去にスライドしたものです。

用語がややこしいかもしれませんが、完了時制というのがあって、あるいは完了形という形があって、
それに「現在」完了、「過去」完了、「未来」完了と3つあります。

現在完了は「現在までの」継続・経験・完了
過去完了は「ある過去までの」継続・経験・完了
この中で、ある過去より前の過去が生じ、このより古い過去の1点を過去完了で表す、
という別の用法が生まれたのですが、その前に、この完了時制としての過去完了があります。

だから、2のような直接話法で、for ~とともに継続として使われている
have been が、時制の一致で、said した、過去までの継続として
過去完了 had been が使われています。

1の英語を見て、for ~があって、継続だから「完了」時制だ、
それが現在完了でなく、過去完了になっていると気づかないといけません。

投稿日時 - 2014-05-06 12:08:03

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