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解決済みの質問

no more A than B に関してです。

He can no more swim than a hammer can. = He cannot swim any more than a hammer can.

文法書にはいつもお決まりのように上記のような書き換えがでてくるのですが、

Sentences that sparkle cannot sprig from an empty person any more than milk can be poured from an empty bottle.

意味は分かります。
この文章はno more thanで書き換えることはできないと思うのですが、気になります・・・
どなたか教えてください。

投稿日時 - 2014-05-01 02:59:53

QNo.8575971

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>He can no more swim than a hammer can. = He cannot swim any more than a hammer can.

 左右の文をちょっと整理してみましょう。比べるためにカッコを使ってみます。

(He can) (no more) (swim) (than a hammer can).
(He can) (not) (swim) (any more) (than a hammer can).

[主語] can 「no more」 [動詞] [than節:比較対象].
  ↑↓
[主語] can 「not」 more [動詞] 「any more」[than節:比較対象].

となっています。

1.no more thanからnot any more thanにするは、noをnotに変え、moreを動詞の後ろに移した上でany moreとする。

2.not any more thanからno more thanにするには、notをnoに変え、動詞の後ろのany moreのanyを削除してnoの直後に移す。

ということになります。

>Sentences that sparkle cannot sprig from an empty person any more than milk can be poured from an empty bottle.

 これは2のパターンになります。カッコで整理すると次のような文構造です。

([Sentences that sparkle] can) (not) (sprig from an empty person) (any more) (than milk can be poured from an empty bottle).

 2の書き換え方を機械的に適用すると、以下のようになります。

([Sentences that sparkle] can) (no more) (sprig from an empty person) (than milk can be poured from an empty bottle).

 とりあえず、この文の機械的な書き換えで、おかしい点は特にないようです。それは、主語がSentences that sparkleであって、canがthatの関係代名詞節に含まれないからでしょうね。

 ちょっと例文が思いつきませんが、例えば、関係詞節の中にcannotがあり、any more+than節がその関係詞節の外にあるような場合などでは、機械的な書き換えが適さないことがあるかもしれません(no moreで書いてある場合も同様)。

投稿日時 - 2014-05-01 10:40:18

お礼

順序良く説明していただいたおかげでバッチリわかりました!
確かに何も問題ないですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-05-01 19:29:55

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回答(2)

Sentences that sparkle can NO MORE spring from an empty person THAN milk can be poured from an empty bottle.
で問題ないと思いますが。

投稿日時 - 2014-05-01 03:29:41

お礼

書き換え問題ないのですね!
私は何をどう勘違いしていたのか、もう一度よく考えてみます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-05-01 19:25:35

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