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解決済みの質問

TPPとEPA

先日 オーストラリアとEPAで牛肉の関税を決めましたね。

今アメリカとTPPの交渉をやっていますが、TPPにオーストラリアも参加していますね。
となると TPPで牛肉の関税が決まったら、先日のEPAの合意はどうなるのでしょうか?

同じ税率なら問題ないのでしょうけど、、、?

何かよくわかりません、、、。

投稿日時 - 2014-04-11 16:37:19

QNo.8550435

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

TPPが優先じゃないでしょうか。
TPPが長引きそうだから、個別でのEPAを先にしたのだと思いますが。

となれば、個別に交渉すればいいだけであるので、TPPなんていう不平等というかアメリカだけが得をする貿易なんか破棄してしまえばいいと思います。
どうせ、皆、日本の資産を狙ってるだけで、日本が抜ければ、糞みたいな貿易条約ですから。
TPPは、日本を潰しますよ。

投稿日時 - 2014-04-11 16:50:21

お礼

やはりTPPの合意が 最終適用になるのですね。
(逆にTPPの方が税率高かったらどうなるのでしょうか? 無いか、、)

先にEPAと言っても、18年掛けての適用なのでTPPはいつ頃、と考えたのでしょうかね?
TPPはもう 無理と判断した?

ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-04-13 02:27:51

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回答(4)

ANo.4

関税自主権を放棄した関税撤廃と、
関税自主権を保持しての関税ゼロなのかは
違うそうです。

TPPは関税自主権を放棄した関税撤廃ですから
こちらが決まればこちらの方が強いのではないでしょうか。

EPAは十分に協議してお互いに関税を決めるもので
必ずしもゼロになるわけではなく関税自主権もあります。

投稿日時 - 2014-04-11 22:44:35

お礼

やはりTPPが優先なのですね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-04-13 02:30:53

日本のマスコミは、常に疑いの目で見ないといけません。
あくまで「大筋合意」であって締結は、TPPの結果待ち。
つまり、アメリカを焦らせようと、子供である日本が仕掛けた罠、日本以外の大人の国にはすべてお見通しです。
結局、アメリカもオーストラリアも同じ関税率になるのは間違いなく、それは、限りなくゼロに近いものでしょう。

投稿日時 - 2014-04-11 21:24:58

お礼

なるほど!

オーストラリアとしては ジャスチャーとして合意してみた、ということで実際はアメリカに任せた、ということですね。

やはりTPPが本丸なのでしょうね。
TPPが決裂した場合の為のEPAですね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-04-13 02:30:08

ANo.1

まあ簡単にいうとTPPの目的は環太平洋の諸国で関税をゼロにしましょう、と言うことです。

EPAはそのTPP交渉の中で国同士が同意したら関税撤廃しなくとも良いという制度ですね。
日本はオーストラリアとのEPA合意に基づいてアメリカもオーストラリアと同じ関税で良いですよね。という戦略をとりたいのですね。アメリカが合意してくれるかはアメリカ次第ですけどね。

投稿日時 - 2014-04-11 16:46:33

お礼

と、いう事はアメリカと合意したのが最終的にオーストラリアとの税率にもなるのでしょうか?
オーストラリアと合意したEPAは何なのでしょうか?

ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-04-13 02:24:41

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