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解決済みの質問

僕のこの夢はどのようにしたら叶いますか?

閲覧ありがとうございます
高3の男です

まず、簡潔に先に申しあげますのは、僕は動物が大好きで、
将来は海外のアフリカやアマゾンに行ってそこの野生の動物に
対して間近で携われる仕事をしたいと思っています
様々に調べたのですが、なかなか具体的な職種が見つかっておりません

ですから、今の見通しは日本の獣医学部(できれば北大)に合格し
卒業しておいて一応獣医の免許を持っておこうかと思います

実際、北大の獣医学部に行ってそのようなことが可能でしょうか?
動物は好きなのですが、将来的に犬や猫だけしか診ない獣医には
まったく魅力を感じておりません

だからといってその海外の野生の動物に携わり
果たしてどうやってお金をもらって生きていくのか見当もつきません

色々調べたんですが中々思うように調べることができなかったので
質問させていただきました

こんな時期にこんな質問と思ってる方がいるとは思いますが
今年は浪人覚悟しています

投稿日時 - 2014-01-08 22:20:03

QNo.8421115

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

まずはなんといっても獣医になることをお勧めします。

獣医の資格を持ち、国連の協力機関や、国内なら環境省や自然保護センター、鳥獣保護センターなどに勤めて実地の経験を積めば、道が開けるかもしれません。

↓のリンクに同じ悩みを抱えている方への、獣医師からのアドバイスがあります。

参考URL:http://jsvetsci.jp/10_Q&A/w20050602.html

投稿日時 - 2014-01-09 02:12:59

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回答(2)

素人の意見なのであまり真に受けないで欲しいのですが、

海外に住む日本人の話として出て来た例を見ていると、

・英語と現地語を習得し、貿易会社の通訳をしながら
 半ばボランティアで保護区の動物の調査や保護活動をしている人。
・現地語を習得しホテルで勤めつつ
 ホテルでツアーガイドとして仕事を得て案内している人。
・撮影技術や撮影機材を揃え、撮影した映像を売りつつ
 そうした副収入で細々活動し続けている人。

などが居る様です。
現地語を覚え、現地のホテルで現金収入を得て
がてらにガイドなどとして働いてが若干多い様な気がします。

肩書きを揃える事も大切だと思いますが、
それ以上に実際に現地に行った事がある実績が大切なのでは
ないかと思います。

 慣れない環境、慣れない食品、体が適応できず下痢続きで戦力外。
 寄生虫の多い果物、危険な昆虫、マラリアなどの病気の問題。
 現地の治安の常識、やってはいけない行動、配慮すべき事。
 医療の状態、電気や水道やネットなどの整備状況。

これらに耐え切れず即刻ギブアップする人も多いと言います。
肩書きだけがあっても実績が無いと、
「どうせ直ぐ体を壊して逃げ帰るんじゃないか?」
と思われて、何らかの機会があっても候補から即除外されるなど
ありえるのかもしれません。

具体的に会いたい動物を絞り込み、
それに会いに行ってみる事も大切ではないかと思います。
予防接種をせずに行って直ぐ病気と高熱で倒れたり、
あっさり荷物を全部奪われ無一文になったり、
そうした事に自衛できる力が備わるのではと思います。
基本的に人に助けて貰わなくても平気にならないと。
足手まといになるただの子供のままでは駄目ですからね。


また、もっとハードルの低い体験から、
保護者の方も安心できる体験から始めるのでしたら、
人間と野生動物が本当に間近で混在するオーストラリアで
現実にどんな事が起こっているのか知り学ぶ事、
例えば頻繁に交通事故に遭い数を減らすコアラを保護し
野生に返す為のボランティアなどに
参加してみるなども1つの選択肢だと思います。
異国で暮らす事の心構えも少しできるでしょうから。


>野生の動物に対して間近で携われる
微妙なバランスで成り立つ生態系に
人間が一歩脚を踏み込んだだけで何が起こるのか?
神経質な小動物や昆虫の活動が少し変わっただけで、
それを餌にするより大型の動物が飢えたり、
子育てに失敗したりもありえないとは言えません。
絶滅させるつもりはなかった行動から
思わぬ影響が出て絶滅した動物だって無数に居ます。
ゴミとして捨てられたものを飲み込んで死んでしまう動物なども。

自然に最大限の配慮をしたいと思えるか?
現地の人が守りたいと思っている生き物なら、
しっかりと対話し理解して貰えるように努力できるか?

あなたにとっての野生の動物との最適な距離はどこにあるのか?
あなたの行動によって
守れる野生動物の命はどんなものがあるのか?

自分で考え自分で行動すると、
答えは自然に見えて来ると思いますよ。

勉強もとても大切ですが、
経験もとても大切だと思います。

あくまで私は遠くから動物を見守るだけの人ですので、
私の言葉はあまり真に受けすぎないで下さいね。

それでは
あなたの想いが野生の動物達へ注がれる事を願っております。

投稿日時 - 2014-01-10 03:49:53