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中国は超大国(経済成長)になれないのか

自分は英語しか外国語は読めないですし、分厚い専門書を英語で読むのはしんどいので、雑誌なんかを図書館で読むことが多いです。俺の情報源が偏っていたら取り消しますが、欧米の雑誌(たとえばイギリスの「エコノミスト」のようなレベルの高い雑誌)に出る中国経済論は、ほとんど中国が、2030年代にGDPでアメリカを抜く経済大国になると論じています。共産党独裁でも市場経済化が成功するのは確実という感じが多いです。実際、大学での授業でも先生の多く(もちろん全員がそうと確認はしていません)が中国成長を評価しています。チベットなんかで部分的に混乱しても、漢民族が国民の93%なら民族対立もたかが知れています。中国の分裂は起きないでしょう。

中国がアメリカ以上の大国になることを前提に、中国との付き合い方を考えないとやばくないですか?

投稿日時 - 2014-01-07 15:57:49

QNo.8418897

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

”イギリスの「エコノミスト」のようなレベルの高い雑誌)に出る中国経済論は、
ほとんど中国が、2030年代にGDPでアメリカを抜く経済大国になると論じています”
    ↑
女性で唯一ノーベル経済学賞候補になった
ジョーンロビンソンはこう言っています。
「経済学を学ぶ目的は、経済学者に瞞されない
 ようにするためである」

ノーベル経済学賞を受賞したクルーグマンも
次のように言っています。
「経済学者は無能と加害者であり続けた」

経済の未来予測ほど当てにならないものは
ありません。

今日の日本の経済大国化を予想した経済学者
はほとんどおりませんでした。
それどころか、資源の無い日本には永久に日は当たらない
という主張が圧倒的でした。

だからブラジルへの移民なども積極的に進めたのです。

通産省などは、日本には竹が多いから竹産業を
育成し、輸出産業のしよう、という計画を建て
竹音頭なる歌まで作成しました。

池田内閣の時、10年で所得を二倍にするという
公約を掲げましたが、経済学者やエコノミストは
出来るはずがない、と冷笑していました。
しかし、実際は7年で二倍になっています。

将来、中国は米国を抜くかも知れませんし、
途中でポシャるかも知れません。
1年先のことも判らないのが政治や経済です。


”中国の分裂は起きないでしょう”
    ↑
私も、分裂は起きないと思いますが、予想も出来ない
ことが起こる可能性はあると思います。


”中国がアメリカ以上の大国になることを前提に、中国との付き合い方を
 考えないとやばくないですか?”
     ↑
日本は中国とは、意外と太いパイプを持っています。
自民党の中にも、そういう政治家は多いのです。
鄧小平死去のニュースは、米国よりも日本が先でした。
中国が大きくなればなるほど、そういう政治家の
発言力が増して来るでしょう。

投稿日時 - 2014-01-07 17:16:58

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-01-07 17:39:52

ANo.5

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回答(8)

ANo.8

中国は広大な領土を北京から強権で支配しておりますが、地方分権
していかなければ発展は望めないでしょう。

大慶油田は枯れてしまい、基本的なエネルギーを質の悪い石炭に
たより、大気汚染などの公害を引き起こしています。日本のように
水が豊富にあるということもなく、小麦などの農産物もアメリカから
の輸入に頼っています。豊富なのは「人」なのでしょうが、一人っ子
政策により急速に人口の高齢化が進むと予想されています。

株価の方も数年前にピークをつくり戻りません。
(将来 超大国になるなら、今が買い時かもしれませんが)

長年中国と渡り合ってきたベトナムの様な是々非々の外交が日本にも
求められると思います。

聞いた話では、チャイナタウンがないのはベトナムと韓国くらいしかなく
両国とも歴史的には中国人とはウマがあわないとか

投稿日時 - 2014-01-07 23:14:19

ANo.7

>漢民族が国民の93%なら民族対立もたかが知れています。中国の分裂は起きないでしょう。

いいえ、分裂します。なぜなら、中国では民族対立ばかりでなく、言語の対立があります。
同じ中国語といっても、北京語と南京語では通訳がないと通じないくらい、方言の違いがあります。
そう、中国では言葉は、しょうが違っただけで通じないのです。

実際には、昔の軍閥時代の領域で別れると、言われています。
こうなった場合、中国は戦国時代で、まとまりがつかない状態です。

投稿日時 - 2014-01-07 21:27:53

ANo.6

<中国がアメリカ以上の大国になることを前提に、中国との付き合い方を考えないとやばくないですか?>

GDP はこれまでの成長率を図にするといずれ中国が米国を抜くと予想されます。ただ日本も昔高度成長しましたが 1990 年にポシャりました。中国も今年あたりから低成長期に移行していますが、それでも「いずれ米国を抜く可能性」があります。ただし今の見通しです。まだ多くの国民は貧乏ですからいびつな成長です。

問題なのは共産主義政権なので米国、日本などとはそりがあいませんし、軍事的膨張主義も問題です。(1) いずれ経済運営が行き詰まる、(2) 革命が起きる、といった可能性が期待されているのですが、今は読めません。GDP がこのまま増えると非人間的な共産主義政権が世界を牛耳る可能性があって困るのですが、成長至上主義から国民生活を考える方向に向かえば(あるいは民主主義への移行がスムースに起きれば)「非人間的な共産主義政権」という問題は解消します。

「非人間的な共産主義政権のままの中国」との付き合い方を考えるなどという気味の悪い将来は誰も考えたくないだろうと思います。

投稿日時 - 2014-01-07 17:49:41

やばくないですか?

>> ほんとですね。 中国 崩壊すればいいのにね。 

投稿日時 - 2014-01-07 16:40:55

ANo.3

 中国は今でも経済大国ですが、数十年前に中国が経済力でも、軍事力でも、安全保障面でも、米国を凌ぐ存在になる可能性を指摘したら、絶対にそんな事は無いと豪語していたネット右翼がいましたが、日本の経済力を抜いて経済成長が続く中国を見ても、同じ主張が続けられるでしょうかね。

 もっとも、中国の繁栄は米国の衰退の裏返しであるように思います。中国は元々人口が世界一でしたし、人口が多ければ市場も大きいのは当然の事であり、コカコーラ、ハンバーガー、携帯、パソコンなど、日本で売れている商品が中国でも売れれば、利益は10倍という市場メカニズムしか考えないのであれば、中国は捨て難い市場となるでしょう。

 政治面や軍事面の確執はともかく、経済利益を捨ててまで、中国と距離を置く先進国は無いはずで、日中関係は切っても切れないものだと思います。

投稿日時 - 2014-01-07 16:38:38

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-01-07 16:52:57

ANo.2

>ほとんど中国が、2030年代にGDPでアメリカを抜く経済大国になると論じています。

で、日本人が知っていていて欧米人が知らないことですが、中国が発表するGDPの数字は人為的に操作されたものです。
このことは、中国政府の要人自体が認めています。

作られた数字ですので、そのうちアメリカを抜くことは可能でしょうが、本当の中国の実力はどうなんだろうかということを考えると、まあ本気にするのはどうかなと思います。

もう一つは、特にエコノミスト誌なんかが良い例ですが、彼らは「如何に自分たちの国(ひいては自誌の読者」を儲けさせるかという観点で書かれています。
主に投資家向けの情報発信ですので、「中国が発表する経済統計の数値は信用できない」なんて本当のことを書いたら、彼らは皆中国から投資を引き揚げてしまいます。

まあ、本当に中国経済がヤバくなったら、それはそれできちんと情報発信しますので、それまでは「適当に中国政府に合わせた報道をしておいた方が、お互いWin-Winだ」と考えていると思われます。
逆にいえば、エコノミスト誌が中国をヨイショしている間は、まあ中国経済に将来性はあるのでしょうね。

投稿日時 - 2014-01-07 16:13:51

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-01-07 16:14:38

中国の経済指標にどの程度信頼性があるか不明ですが
米中が21世紀の超大国になることは確実でしょう。
なので両国とは仲良くするべきです。

投稿日時 - 2014-01-07 16:10:06

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-01-07 16:13:06

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