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【太陽光発電】売電額年間20万円を超える場合の税金

給与所得者です。
自宅の太陽光発電が全量買取で年間50万円売電できるとしたら、所得税はいくら納めなければいけませんでしょうか?

投稿日時 - 2014-01-05 11:45:14

QNo.8414608

困ってます

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回答(3)

長いですがよろしければご覧ください。

>…年間50万円売電できるとしたら、所得税はいくら納めなければいけませんでしょうか?

「所得税の計算」は「考え方」はとても単純です。

・収入-必要経費=所得の金額
  ↓
・所得の金額-「所得控除の金額」=課税される所得の金額
  ↓
・課税される所得の金額×所得税率=所得税額

※「所得税率」は、「課税される所得の金額」によって、「5~40%」の範囲で変わります。

『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
『所得税の税率』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
※「速算表」を使うときには「控除額」を忘れずに

ということで、仮に「必要経費0円」ならば、

・「50万円-所得控除の金額」×5%=所得税額

ということになります。

---
ただし、atnightさんは「給与所得」もありますので、以下のように「所得税の確定申告」で【精算】することになります。

・「給与所得の金額+50万円-所得控除の金額」×「5~40%」=所得税額
  ↓
・所得税額-給与から源泉徴収された所得税=追加で納める所得税

『所得金額とは|一宮市』
http://www.city.ichinomiya.aichi.jp/division/shiminzei/guide/shiminzei/syotoku.html
『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、…1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金…などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。

『総合課税制度』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2220.htm

*****
(備考)

「個人住民税の所得割」の考え方もほぼ同じですが、「累進課税」ではなく、「税率」は「10%」です。

また、「所得税の確定申告」を行なうと、「個人住民税の申告」はしなくてもよいことになっています。

『【確定申告・還付申告】>Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08
『住民税とは?住民税の基本を知ろう』(更新日:2013年05月13日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/
(福井市の場合)『個人の市民税>申告の仕方』
http://www.city.fukui.lg.jp/d150/siminzei/jumin/kojin/kojin.html#01_shinkoku

*****
(出典・参考URL)

『確定申告と年末調整はどう違うの?』(更新日:2013年01月21日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/376430/
---
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
『大混雑の確定申告』(2007/03/12)
http://kaisendon.seesaa.net/article/35827006.html
---
『やさしい必要経費の知識』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm
『事業所得と雑所得の違い』
http://tax.niwakaikei.jp/archives/596.html
『必要経費になる?ならない?「必要経費」の考え方|All About』(更新日:2012年10月16日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14618/
『第1回 税務署に疑われない「必要経費」の区分|@IT』(2009/2/4)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/kakutei/01/01.html
---
『日本税理士会連合会>相談事業のご紹介』
http://www.nichizeiren.or.jp/taxpayer/consultation.html
『まだまだたくさんいる「偉い税理士先生」』(2012/06/07)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1359.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

投稿日時 - 2014-01-05 17:43:02

ANo.2

>全量買取で年間50万円売電できるとしたら…

そこから減価償却費その他の経費を引いたらいくらになりますか。
仮に 30万円だと仮定すれば、

>所得税はいくら納めなければいけませんでしょうか…

本業の源泉徴収票で
[給与所得控除後の金額] - [所得控除の額の合計額] = [課税所得]
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/23100051-7.pdf
より、「税率」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
を求めます。

30万円 × [税率] = [追加となる所得税]
です。

なお、本業だけの課税所得額に 30万円 (例) を足すと税率が一ランク上がるようだと、本業のほうも高い税率に計算し直されます。

税金について詳しくは国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

投稿日時 - 2014-01-05 13:26:36

ANo.1

給料に合算して確定申告、いくらでもないですよ。
それより、50万円の発電、2ー300キロの発電システム、広い土地をお持ちなのですね。

投稿日時 - 2014-01-05 12:21:16

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