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解決済みの質問

徴兵制を主張するのは臆病な正規軍やその家族か

1、いやいや突撃させられる一般人の割合が軍に増えれば世論で戦争を止めてもらえる可能性が増える
2、実際に現場に出る隊員の割合で、職業軍人の割合が減る。士官や下士官も可能な限り一般人の高学歴や職人を強制的にそれに割り当て、自分は軍の中でも比較的安全なところに移動できる可能性が増える。部隊でも一般人は知識がないからどこが安全か危険か知らない。だまして危険な場所に突入させることだって可能。
3、職業軍人の待遇を受け取っても戦争で自分らだけが突撃して死ぬのは耐えられないが、国民みんなが死ぬリスクを共有するなら我慢できる
軍人以外で徴兵制を推奨してる人は職業軍人の身内だったりする場合って多いんでしょうか?
1,2,3はそれぞれ正しいんでしょうか、間違いでしょうか?123以外にも職業軍人にとって徴兵の動機やメリットはあるんでしょうか?教えてください。建前や純軍事的な理論でなく実際の感覚が知りたいです。

投稿日時 - 2013-12-31 09:48:39

QNo.8407706

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>純軍事的な理論でなく
それはどういうことですか??
そこにしか意味が無いのに。

投稿日時 - 2013-12-31 09:54:54

お礼

ありがとうございます。
危険な位置に置かれる自衛官が全員ロボット化されてれば純軍事的な理屈だけで徴兵が語られると思いますが、今はまだそうなってないと思います。
ほとんどの自衛官は恐怖心も感情もある生身の人間ではないですか?

投稿日時 - 2013-12-31 10:03:29

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回答(5)

ANo.5

 資本主義社会において、職業軍人制度の国で、参考になるのはアメリカだと思います。ベトナム戦争の資料など参考になるのかもしれません。
 資本主義社会において、職業軍人制度の最大の欠点は、社会的弱者のみが経済的理由から戦場に送られるという可能性です。そもそも、戦争というのは、国民の経済状況を圧迫しているケースが多い。ベトナム戦争の時には、奨学金目当ての若者が、予想外に戦線に送られ、心身に後遺症を残すケースが多発しました。極端に言えば、資本主義社会で職業軍人制度をひくと、資本主義社会のヒエラルキーがそのまま命の重みに換金される。つまり、、金持ちは、自分が兵役につかなくとも、戦線に人を送る命令を出せるし、貧乏人は息子を軍隊にでも差し出すしかなくなるわけです。

 兵役を納税の義務の一部と思ってみてください。資本主義社会において、儲かっている人ほど兵役が長い国はありません。どうどうと、貧しい人にかせる税金なのです。

 ご質問の件について、特に今の日本でそういうことが話題になるとすれば、、、そもそも、今の自衛隊の隊員には、募集の際には「専守防衛」で、海外派兵などないのが大前提だった人もいたはずです。これをこのまま正規軍にするようなことがあれば、ベトナム戦争時に事態を軽く考えて軍隊に所属していた若者の場合より、無理があると思います。望まない勤務内容という事態が起こる可能性はあります。
 アメリカ軍の場合は甘く考えていた方が悪いとも言えますが、自衛隊の場合、そうとは言い切れません。それを、臆病とか、勤労意欲の問題にすり替えることはできないと思います。


  一方、資本主義社会において、徴兵制の国と言えば、韓国でしょう。徴兵制の最大の欠点は、言うまでもなく、兵隊にならない自由がないということです。しかし、韓国には韓国の考えで、徴兵の免除を受けられる制度があります。そして、、資本主義のヒエラルキーの中で立場の強い人に対しても、懲役は義務という風潮が整います。、(お金がある人は、逃げれるのでしょうが、卑怯なイメージは付きまといます。。)つまり、命の重みは、お金だけでは測れないということになります。

 イギリスでは、王子も戦線に送ります。

 ご質問の1番については、大局に関係ありそうでなさそうな気がします。なぜなら、アメリカでも軍隊経験のある政治家が平和主義かと言われればそうではないし、韓国で抑止力につながっているかと言われれば、それも不明確な気がします。軍隊経験者は抑止力にはなっていませんが、国政と軍隊の連携は取れると思います。
 2番3番は、軍隊が崩壊するときには起りそうなことと思います。国政と軍隊の連携の無さから、軍隊内部が、クーデターでも起こりかねない状況に追い込まれていると思います。

 


 いずれにせよ、、海外に出て働く父親が外国で命を狙われている時、、そこに丸腰で抵抗しない父を誇りに思う子どもを育てるか、それとも、助けに行く子どもを育てるか、日本は岐路に立たされていると思います。丸腰に誇りを持つと言えば、インドの独立運動に非暴力不服従なんてものがありましたが、本気で無抵抗というのも、必死で勉強し自分を磨いてきた人々が命をさらすという意味で、戦線に出るのと同じくらいの覚悟が必要なことと思います。

 

投稿日時 - 2014-01-01 11:04:41

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2014-02-22 16:20:40

ANo.4

>だまして危険な場所に突入させることだって可能。


昔の日本軍じゃあるまいし、そんなことをする作戦を立てるはずがない。今では突入部隊というのは特殊な訓練を積んだエリートで、ど素人にそんなことをさせたりはしない。

投稿日時 - 2013-12-31 12:53:00

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2014-02-22 16:20:46

ANo.3

軍隊や軍事を知らない者が日本には多すぎます。戦地から離れると主戦論を掲げる者が多くなる。ドシロウトを兵士にするのにどれだけのコストが必要なのか、それだけでも徴兵制には意味がない。

投稿日時 - 2013-12-31 10:31:23

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2014-02-22 16:20:50

ANo.2

徴兵制を推奨する人は、職業軍人の身内ではほとんどいません。
推奨する人間は、自分の身内が徴兵されないで済むであろうことを
織り込み済みの政治家や富裕層なのが実情です。

投稿日時 - 2013-12-31 09:58:24

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2014-02-22 16:20:55

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