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解決済みの質問

センサーサイズの将来予想

今までデジカメのセンサーサイズに関する議論は色々となされていましたが、
ソニーから比較的安価なフルサイズミラーレスカメラが発売されて、
今後の展開が面白くなってきました。今後マイクロフォーサーズやコンパクトデジカメも含めた
センサーサイズの将来はどのようになると思いますか?以下のトピックのどれでも良いので
予想を聞かせてください。

1. 一眼レフはキャノンとニコンが大半のシェアを占めています。
この2社はフルサイズの機種および販売台数が今後増えてAPS-Cの機種は減るでしょうか? 

2. ソニーの次にフルサイズのミラーレスを発売するのはどこの会社になるでしょうか?
キャノンやニコンのような一眼レフ陣営でしょうか?それともオリンパス、パナソニック、
フジフィルムのようなミラーレス陣営でしょうか?

3. マイクロフォーサーズの将来はどうなるでしょうか?今のミラーレスのシェアを
維持できるでしょうか?フルサイズによって大きくシェアを減らすでしょうか?
(質問2にも大きく関係すると思います。)

4. コンデジのセンサーサイズは将来どのようになるでしょうか?
今までのように1/2.3型が主流で、それの高画質化が進むでしょうか?
それとも、1/1.7型が主流になるでしょうか?それともAPS-Cやフルサイズが
安価になり、普及モデル(2~3万円)にもこれらのセンサーサイズが
多数使われるようになるでしょうか?

5. フルサイズ、APS-C、マイクロフォーサーズ以外のフォーマットの
将来はどのようになるでしょうか?1型や1/1.7型でも意外ときれいに
写るということになり、これらのセンサーサイズがミラーレスや
新しいカメラのジャンル(スマホライクなお手軽・高画質デジカメ?など)で
広く使われるようになるでしょうか?

投稿日時 - 2013-12-14 23:36:01

QNo.8386615

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

将来を予測するのは難しいが、大型センサーのコストが下がると足枷の一つは減るワケで、センサーの大型化の方向に向かうのは否めないでしょう。
また、ミラーレス一眼の台頭で、一眼レフが衰退する事は有り得ない。いや、そうなって欲しくない。

1.減ると思う。ただし、APS-Cセンサーは入門機では残ると思います。
中級機以上は、35mm判フルフレームにシフトしていくと予測します。

2.意外と富士フイルム・シグマ辺りではないかと?

3.μ4/3に固守する限り、オリンパスはジリ貧でしょう。

4.1/2.3型では画質面で限界。携帯性を犠牲にせずスマホとの差別化を図るには、1/1.5~1/1.7型センサーに移行せざるを得ないでしょう。

5.どうなるか分からない。
ただ、記録レベルで満足するユーザーと趣味として高級機を欲するユーザーの二極化は更にが進むでしょう。

投稿日時 - 2013-12-15 08:32:29

お礼

回答ありがとうございます。回答No.1と同じで、私の予想に近いです。
1.そうですね。そうなると思います。
2.シグマはなんでもありだと思いますので、そうですね。私は消去法でフジフィルムが残りましたが、今のポジショニングはニッチをかなりうまく攻めているため、わざわざ戦略を変えてくるかな?という疑問もあります。
3.やはりオリンパスはジリ貧ですか、、、渡れば過去の資産が嘘になるし、渡らないと取り残される、、、ただ、当面(3-4年)は大丈夫だと思いたいです。
4.そうですね。それか1インチぐらいまでですね。
5.そうすると究極はフルサイズ(またはそれ以上)と1インチ~1.7型(orスマホ)でしょうか。

投稿日時 - 2013-12-15 23:12:34

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回答(5)

ANo.5

i-q

どの位の将来ですか??
予想の話ですが♪

なぜフルサイズがいいのか??
ボケる!35mmフィルム感覚で使える!ですが、
一番の理由は高画質にあると思います・・
じゃあ何故高画質なのか?
ノイズが少ないからです・・・

じゃあ将来は??
ノイズレスのセンサーが開発され、APSやフォーサーズでもフルサイズと同等の
画質が実現され、パンフォーカーカスで撮りたい人との住み分け
が実現すると思います。。

問題はコンデジです!
そんな将来まで存続してるのか?
スマフォに駆逐されて無くなってるかも・・・

投稿日時 - 2013-12-16 00:57:49

ANo.4

フルサイズセンサーを使って、レンズまで含めた形での
コンパクト化は、光学的に不可能なので、レンズも含めた
サイズを通しての勝負になります。

安物コンデジはスマホに食われて存在を消すでしょう。

防水頑丈コンデジや、超高倍率ズーム付きのコンデジ、
画質重視の高級コンデジは、本当に写真が必要な仕事で
使われると思われます

一時期カメラは画素数勝負になっていました。
今度はそれが、サイズ勝負に変わっているのです。

フルサイズセンサーの性能を100%生かせるレンズがどれほど
あるというのでしょうか?
過去の遺産に頼る大手2社は、デジタル対応以外のレンズでも
平気な顔をして売っています。

昔のように、小さいサイズのフィルム(撮像素子)では、
プロスペックの写真にならないから、大きなフィルム(素子)が
必要という時代ではありません。D4とフォーサーズ両方を使っている
プロも多くいます。5DIIIと7Dの併用などざらにいるはずです。

1/1.7クラスの素子でお仕事の写真を撮影しても充分業務に使えますので
何ら不思議はないのです。小さな撮像素子のメリットも数多くあります。

ということで、しばらくはフルサイズ競争になりますが、
その後は必要に応じた素子サイズに住み分けられると思います。

投稿日時 - 2013-12-15 21:47:41

お礼

回答ありがとうございます。これもまた深いですね。

フルサイズ競争の後、適材適所になる、というのは、ある意味センササイズの価格やボディサイズの制約がなくなると、センササイズ自体はそれほど問題ではなくなる、ということかもしれません。

ただ、適材適所になったときに、各社の主流センササイズはどうなっているかは気になります。

投稿日時 - 2013-12-15 23:19:43

ANo.3

レンズ交換式カメラの場合は大きな変化はないでしょう。
フォーサーズが画期的で大きな変化でしたが2003年に初号機が発売されてからマイクロフォーサーズの初号機が出るまでに6年の期間がありました。
他のメーカーはAPS-C/APS-H/フルサイズと今と状況は殆ど変わっていません。

つまり、マウントに依存しているということですよね。
これは昔から同じはずです。
だから、カメラの歴史を知ることで今後の展開もある程度予測できるのではないでしょうか?
フォーサーズ陣営の雄であったOLYMPUSは粉飾決済問題以降業績が悪化し、デジタルカメラ部門は資源の集中という名目でEシリーズの新規開発凍結などを発表しましたよね。


それと円安の影響がどうでるか…というのもあるかもしれません。
デジタル一眼レフがここまで安くなったのは円高の影響もあったはずです。
円高対策で工場を海外に移転したメーカーは円安では国内で(価格面で)苦戦すると思います。
となると高コストのもの(でかいサイズ)は減少するか増強を控える可能性もあります。

性能や技術革新云々で将来が決まるというより、経営的理由で将来が決まってしまうのがここ十数年の日本企業の実態ですよね。
仮に隣国と戦争になってしまったら戦時統制でコンシューマー向けの開発はすべて凍結/停止する可能性もあります。

政治や経済が相手では、今後のデジタルカメラの動向なんて予測不可能ですwww

投稿日時 - 2013-12-15 10:33:44

お礼

回答ありがとうございます。技術よりも政治・経済・経営によって決まる、はそのとおりだと思います。

いただいた意見のなかでも、マウントによって縛られているため、大きな変化はない、というのはその可能性も高いと感じました。私が敢えてこういう質問をしたのは、ソニーのフルサイズミラーレスで大きなパラダイムチェンジが起こるかも、と思ったためですが、確かに、これが大ブレークしない限り、他社は自分の戦略を変えないかもしれませんね。その根拠として、他社ですぐにソニーの後を続きそうな会社が見当たらない、というのがあります。

投稿日時 - 2013-12-15 23:16:30

面白そうな予想談義ですね。

私は基本的にいずれ一眼レフは消えてミラーレスに取って代わられる、と思っています。
理由は、その方が利便性が高いから。
そのうちに電子ビューファインダーで観ても、有意差がほとんど無いくらいに反応速度や精細さは上がるだろうと思っています。

という前提で、

1)フルサイズ機の値段が下がるにつれて、そちらが主流になるだろうと予想します。

2)CANONはAPS-Cでミラーレスを出してしまったので当面はそれに注力するでしょう。
フルサイズミラーレスはNikonが先じゃないかな、と予想します。
m4/3陣営は当面m4/3のレンズやボディを充実させるのが先、という気が。
他のセンサーサイズにまで手を出す余裕はないでしょう。

3)オリンパスの先行きは不安ですが、Panasonicがあきらめなければ生き延びるのではないかな?と期待しています。

4)いわゆる現在あるような普及タイプのコンデジは、スマートフォンのカメラ機能がもっと優秀になれば、吸収されて消えるでしょう。
独立したデジカメとしては、1インチやそれ以上のサイズのセンサーになっていくんじゃないでしょうか。
(それらのサイズが現在の普及機の値段まで落ちてくる)

5)Nikon 1やPENTAX Q は消える方向だと予想します。
あのセンサーサイズでボディやレンズを大きくしてまでレンズ交換をするメリットは少ない。
SONY DSC-RX100 のあの本体サイズであの画質のインパクトは大きい。
RX100が今後のコンデジの基準のひとつになると思います。
それよりもっと小さいサイズのセンサーはスマートフォンのセンサーサイズの大型化に吸収されるだろう、と予想。
あるいは、ウェアラブルな形態のカメラならば、そういった小さめのセンサーサイズが使われるでしょうね。

投稿日時 - 2013-12-15 02:04:29

お礼

回答ありがとうございます。大体私と予想が同じですね。興味深いです。

1.私も入門機以外はフルサイズになると思います。
2.Nikonというのはあまり考えませんでしたが、確かに、今のミラーレスは見切ってフルサイズのミラーレスを出すかもしれませんね。
3.やはりオリンパスは不安視されてますか、、、私はオリンパスユーザーなので、、、ただ、パナソニックが頑張ってくれれば、というのは同意です。ただ、パナはあっさりとフルサイズを出しそうな気もする、、、
4.1インチというのが境界線ということですね。私もそんな気がします。
5.私もRX100の絶妙なバランスには衝撃を受けて、これがコンデジの基準になるような気がしました。ちょっときになるのが、1インチ以下でも意外と後処理で高画質になるかも、つまりスマホレベルのセンサでも問題なくなるかも、というのはあります。

投稿日時 - 2013-12-15 23:07:06

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