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解決済みの質問

いまの成人式って形骸化してない?

かつて成人式って言ったら、大人になる証として、
いろんな権限が付与されました。

今でも海外ではハードな儀式を乗り越えることで、
大人として認めたり。

でも、今の日本では・・・

単に参加するだけで同窓会みたい。

しかも、ニュースによると、沖縄あたりで飲んだくれが暴動を起こしたり。

どう見ても、クソガキ。

成人式によって、法的に財産がうつるわけでもないし。

成人式って、いまの日本ではどういう意味があるのでしょうか?

投稿日時 - 2013-12-10 00:06:14

QNo.8380225

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

日本の成人式はもともとがお祭りですから。
歴史も浅くまだ80年ほどです。戦後に若者に明るい希望を持ってもらいたい、励ましたいということで始まったものです。
最近ではまともなしつけもされず自分さえよければの一部若者のせいで滅茶苦茶になってしまった式典もありますが、最近はおさまってきたようですね。
大人になるという自覚を持つけじめとして式典に参加すればそんなことにはならないと思うのですが。

成人式は本人よりも親の喜びということも大きいかもしれませんね。色々と苦労して大切に育ててきた子供が成人したという喜びを感じられるという力もあるかもしれません。

大昔の元服は服装や名前を変えて子供から大人への切り替えをしていましたね。今でしたらまだまだ子供の年齢なのにこれだけで大人と認めるのも時代ですね。

投稿日時 - 2013-12-10 00:25:48

お礼

最初はそんな崇高な理念でやってたのにね。

今の状況はアラアラって感じ。

たしかに、親が喜ぶってのもありますね。

いずれにせよ、是正の必要性はありそうです。

投稿日時 - 2013-12-10 00:51:13

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回答(5)

ANo.5

ANo:2です。

武士の時代は「男子は15歳で元服」ですから、現代の中学3年生が成人式の年になります。

ですから、昔の人の20歳ぐらいの写真を見ても今どきの20歳の若者に比べると老けて見えますが、既に大人としての自覚を持っていたのだと思います。

それに比べると、現代の20歳は多くが学生の身分で親の世話になってることが大半で、大人としての自覚が芽生えないのでしょう。

そもそも、以前は「成人の日は1月15日」とされてたのに、今は1月第2日曜の翌日ですから、成人の日からして形骸化されてます。

投稿日時 - 2013-12-10 10:34:20

ANo.4

成人式が形骸化しているのではなくて、成人の概念が意味を成していないのです。
今の成人とは法律上のと言う事であって、実質的にはお子様もいいところでしょう。

成人とは自立した人(自分で食っていける、自分で自分のケツを拭ける)を言うのであって、その意味では成人式に出ているあの連中のほとんどは成人とはいえないでしょう。

まぁあの連中に限らず、いくつになっても実家暮らしで働いてて家に金入れてるからいいだろう見たいな勘違い馬鹿も含めると、テレビで見る騒ぎ以上にお子様が多いと思いますが。

投稿日時 - 2013-12-10 09:41:29

お礼

たしかに。
それはおっしゃる通りだ。

ぼくはそういう意味ではまだガキだが、ちゃんと自覚して、真摯に生きるとしましょう。

投稿日時 - 2013-12-10 09:52:02

ANo.3

形骸化でいいのです。それが不満な人は参加しなければいいだけのこと。二十歳を機会に海外に冒険の旅に出るのもよし、歩いて日本一周をするのもよし。挑戦したいことがあれば自由にやってください。

投稿日時 - 2013-12-10 06:17:56

お礼

まっ。別にいいんだけどね。

自由にやります。

投稿日時 - 2013-12-10 09:11:09

ANo.2

>かつての成人式って言ったら、大人になる証として、
いろいろな権限が付与されました。

かつての成人式とは、いつ頃の時代でしょうか?

私は、43年前に成人式を迎えたオジサンですが、53年前に成人式を迎えた姉の成人式ぐらいから様子を覚えてます。

50年前頃の成人式は女子の晴れ着は「訪問着」が一般的でしたが、団塊世代が成人式を迎えた45年前頃から「振り袖」が一般的になり始めました。

しかし、男子は以前からスーツ姿が殆んどでしたが、私の娘達が成人式を迎えた10数年前頃から男子の紋付き袴姿もチラホラと見掛けるようになりました。

まぁ、私自身の成人式も同窓会のようなものでしたから、成人式だからと言っても特に何の権限も与えられなかったですが、団塊世代になる昭和22年生まれ以前は成人の日である「1月15日以降に生まれた早生まれ(2月・3月生まれ)の人は成人の日に20歳になってないため成人式は翌年」になり1学年下の人達との成人式でしたから、同窓会ムードではなかったでしょうね?

ちなみに、私は8月生まれですから、翌年1月の成人の日を迎える前に20歳を迎えて選挙権を与えられ地方選挙の投票に行った覚えがあります。

また、成人式を迎えて間もなく父親が病死してしまったことで、成人の長男として父親の葬儀の喪主を務めて弔問客に挨拶をしたり父親の戒名を授けて頂く際には叔父と一緒に菩提寺の住職さんと御布施額の交渉をしたりして一気に大人としての貴重な経験をさせてもらいましたし、亡き父親の財産(土地など)も相続してます。

ですが、30歳になる私の長男は、このような経験をしてないせいか今でも子供っぽく感じますね。

結局は、少子高齢化の傾向で親が成人式の晴れ着を用意してあげたり、子供を過保護気味に育ててしまってるのだと親世代の1人としても責任を感じてます。

投稿日時 - 2013-12-10 02:02:32

お礼

ぼくがイメージしたのは、もっと昔。
武士の時代とかかな。

後は海外の遠いところでの高い所から川に飛び降りたりとか。

あなたの場合はたまたま20歳になると同時に大人を意識するようなことがあったようですね。

ただ、やはり日本の成人式自体はすでに形骸化していたようだ。

投稿日時 - 2013-12-10 09:10:00

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