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解決済みの質問

ここはとあるレストラン

友達に教えてもらったんですけど、
オチの意味がが分かりませ~ん!
話の内容はこうです↓↓

「ここはとあるレストラン 」

ある日、私は森に迷ってしまった。
夜になりお腹も減ってきた。
そんな中、一軒のお店を見つけた。
「ここはとあるレストラン」
変な名前の店だ。
私は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。
……なんか変だ。しょっぱい。変にしょっぱい。頭が痛い。
私は苦情を言った。
店長:「すいません作り直します。御代も結構です。」
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。今度は平気みたいだ。
私は店をでる。
しばらくして、私は気づいてしまった……
ここはとあるレストラン……
人気メニューは……ナポリタン……


分かった方は教えてください。

投稿日時 - 2004-04-19 14:55:11

QNo.835317

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 
これは「正解」はないと思います。しかし、それらしい「正解」を考えて造ることはできます。それが、どれだけの説得力を持つかということです。

この話に「落ち」があるとすると、「ここはとあるレストラン」と、「人気メニューはナポリタン」という言葉のあいだの関係にあるということになります。

この二つは、「レストラン」「ナポリタン」と、カタカナ語であり、最後が「-an」の形になっていて、脚韻を踏んでいると言うことが分かります。語呂合わせの形になっているのです。

しかし、それだけでは、男は、レストランを去った後、「何に気づいたのか」の説明になりません。

次に「回答」を造ります。どこまでこれが説得性があるかが問題です。「落ち」というのは、そういうものだからです。

「ナポリタン」というのは、「スパゲッティ・ナポリタン」のことで、トマト・ソースから造る、ナポリタン・ソースをスパゲッティとまぜ、その上にパルメザン・チーズを振りかけます。

従って、これは「赤い色」をしたスパゲッティで、そこから「血」の連想も起こります。

註):以下、かなり気持ち悪い話を記しますので、神経の繊細な人や、いやな思いをしたくない方は、以下は読まないでください。警告します。

----------------------------------

少し話をずらせて、日本の精肉屋は普通、切り分けた肉を客に売るのであり、皮を剥いだ牛とか豚の、姿・形の分かる肉塊は、客の目には触れないようにしています。日本人だとそれを見ると、気持ち悪くなる人が結構いるからです。

しかし欧米の肉屋では、皮を剥いだ牛や豚の肉塊を、それと形が分かる姿で、鈎などにぶらさげて、客から見えるところに並べていることがあります。このような見事な牛や豚の肉です、という宣伝の意味もあるのです。

日本人は、牛や豚の肉を食べますが、牧場などにいる牛などと切り分けられた肉のあいだの具体的イメージが希薄です。

日本人はあまり意識しないか、あえて忘れている過程に、牛や豚の「屠殺」と「解体」という過程があります。欧米人は、この過程は多くの人が当然のこととして知っています。

そこで、「ここはとあるレストラン」という言葉です。欧米の肉屋は、解体をするのですが、屠殺も実はします。最近は欧米でも、牛の処理などは、工場システムになっているかも知れませんが、日本人が魚を自宅で捌いていたように、牛や豚を自宅で屠殺し解体するということは、結構欧米ではあったことなのです。

(ドイツのホモの大量殺人犯の肉屋が、青年や少年を殺して、その肉を食べ、ハムなどにして売っていたのですが、事件がなかなか発覚しなかったのは、肉屋が殺人や人肉解体などを行って、血まみれのエプロン姿でいたり、また店内に、人間の肉塊と思えるようなものがあっても、警察は、肉屋だから、それは当然だと考え、市民の訴えを無視していたためです。……これは歴史上有名な話です。1920年代のハールマンの事件です)。

しかし、レストランは、肉を仕入れて料理はしますが、屠殺や解体までは行いません。勿論、牛や豚を仕入れて、屠殺・解体し、それを料理するレストランもないとは言えませんが、きわめて少数でしょう。

----------------------------------

以上の長い話の後で、どう「落ち」になるかというと、次のように読むのです:

「ここは屠(と)あるレストラン(屠殺を行うことがあるレストラン)……」
「人気メニューは、(血の色の)ナポリタン……」

何を「屠殺(とさつ)」したのかは分かりませんが、その「血」を、ナポリタン・ソースに混ぜていたのでは……と気づいたという話です。(あるいは、森で道に迷った「人間の屠殺」かも……です)。
 

投稿日時 - 2004-04-19 18:58:51

お礼

遅くなりましたが、丁寧な回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-06-04 16:49:04

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回答(3)

ANo.3

これと、No.1の方の参考URLを読んで、ロバート・ブロックの「修道院の響宴」を思い出しました。

大したことではないのですが、このお話を作った人は、血液をなめた/食べたことがないのでしょうかね。
ヨーロッパや沖縄では、豚の血液ですが、普通に食べていますよね。東京のフレンチレストランでもブーダン・ノワールで提供しているところが少なくないですし。

あくまでも、豚の場合ですが、加熱した場合には、色はナポリタンのようにはならず赤黒くなり、たんぱく質が固まって、もろもろになります。だから、ミートソースだったら、まだ、ましだったのに、です。

色にこだわって、血液が生に近い場合には、「しょっぱい」よりも、「鉄分っぽい」と感じませんか?

もうちょっとがんばりましょう、です。

投稿日時 - 2004-04-22 09:53:49

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-06-04 16:49:58

ANo.1

落ちとかそう言ったものじゃなさそうですね。

検索しただけですが、
ご参考までに。

参考サイト
○「ここはとあるレストラン」の続き

参考URL:http://www.igamon.com/blog/archives/000086.html#more

投稿日時 - 2004-04-19 15:17:59

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2004-06-04 16:49:28

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