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解決済みの質問

「音訓字義未詳」の漢字がJISにあるとは!?

手元の小学館版「現代漢語例解辞典第二版」に依れば、添付図左側の漢字は「音訓字義未詳」と明記されています。
察するに、日本では人名にしか使用例がなく、様々な読みが存在するので「音訓字義未詳」と“定義”されているのでしょうか?←これが質問です。

ちなみに、添付図右側の漢字は、同辞典に依れば、所謂メイド・イン・ジャパン(国字)で、「とも」が訓読みと明記されています。
左側の漢字を例えば明朝体表示にすると殆ど「鞆」と見紛いそうになります。だから、態々国字を作成せずとも「靹」を代用すれば良かったろうに、と思います。

JIS漢字で、「音訓字義未詳」が他にあれば教えてください。←これも質問です。

投稿日時 - 2013-11-14 23:19:27

QNo.8347774

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質問者が選んだベストアンサー

読みがあるなら未詳ではないでしょう。
人名にすら使用例が無く、読みのデータが全く存在しないという意味です。
このような文字が生まれた原因、および他の例がWikipediaによくまとまっています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%BD%E9%9C%8A%E6%96%87%E5%AD%97

投稿日時 - 2013-11-16 16:13:27

お礼

「幽霊文字」の知識を全く持ち合わせておりませんでした。
有益な情報をありがとうございました。

投稿日時 - 2013-11-16 17:44:28

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