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解決済みの質問

音符の上に休符がある時は、どう演奏すればいいの?

 
 ピアノを始めて間もないものですが、
本では、休符のある所は休みと学びました。
 しかしいくつか楽譜を見たところ、同じト音部の五線譜の中で
四分音符や全音符の上に、四分休符や全休符がついている箇所がありました。
 

 それらの箇所は一体どういう意味で、演奏はどのようにしたらいいのでしょうか?
 ごく基本的な知識だと思われますが、手持ちの本にはのっていませんでした。
 詳しい方にご指導いただけると幸いです。 

投稿日時 - 2013-11-13 03:52:04

QNo.8345315

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

NO.1です。

サティのジムノペディでしょうか? 3曲在りますが、きっとその1番目のゆっくりした3拍子の曲のことでしょうね。ドラマの回想シーンなんかでよくBGMにつかわれるやつでしょ。
この曲は、オリジナルはニ長調ですが、最初の音がド(C)というのなら、きっと初心者用にヘ長調に移調して編曲して在るんでしょう。

さて、そうすると、最初のドの音が付点二分音符なので1小節(=3拍)弾きます。
その上の四分休符は当然音を出しませんが、その右側に目を移してください。2分音符があるでしょう。その音を2拍目に引きます。
耳で聞こえる感じは 「ぽん、ぽーん」となります。

つまり、あなたが疑問におもった四分休符は、最初のドの音ではなく、その後の音を1拍休んで2拍目から引きましょうという意味です。

投稿日時 - 2013-11-14 15:40:16

お礼

 はい、確かに自分の練習したものは易しくアレンジされ物でした。そんなことまで分かってしまうのですね。
 二拍目に次の音を弾けばいいこと、了解いたしました。二度もご回答いただき、大変勉強になりました。また精進してまいります。
 ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-11-14 23:09:05

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回答(4)

ANo.3

>演奏はどのようにしたらいいのでしょうか?

簡単です。
休符と音符が上下に重なっている場合は、音符の方だけを弾けばよいのです。
音符と音符が上下に重なっていれば、二つの音符を同時に弾くことはご存知だと思います。
それであれば、音符と休符が重なっている場合も、意味合いは同じです。休符は無いものと思って、音符のあるところだけを弾き、その音符の決められた長さだけを保つようにすればよいのです。

>それらの箇所は一体どういう意味で、

「音符」は「音を出す」記号で、「休符」は「音を出さない」という記号です。
XとYの二つの音を出したいときには、XとYの音符を積み重ねて書いてあります。
Xだけの音を出して、Yの音は出したくない場所では、Yは、音符に替えて休符が書いてあります。

投稿日時 - 2013-11-14 09:04:13

お礼

 やはり音符通りに音を出していいのですね。楽譜の決まりごとは、自分にはまだまだ難しいですが、勉強になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-11-14 23:13:33

ANo.2

 ピアノの楽譜は、便宜上、右手用のト音記号と、左手用のへ音記号の2段になっています。このとき、右手、左手とも、2つ以上の音を同時に弾くことが多いですよね。
 ということは、ト音記号、へ音記号のいずれにも、1段の楽譜に同時に2つ以上の音符があるわけです。

 この2つ以上の音が、同じリズムなら縦に「団子」にして書けばよいのですが、違ったリズムで演奏されるときには、上向きの棒と下向きの棒で分けるなどして、別々に書きます。このとき、どちらかに休符が入れば、片方に音符があり、片方は休符ということもあります。

 難しく言うと、1つの音楽は、複数の「声部」から成り立ちます。たとえば「ソプラノ」「アルト」「テノール」「バス」の4声部をピアノで弾くと、「ソプラノ」「アルト」を右手(ト音記号)で、「テノール」「バス」を左手(へ音記号)で演奏することになります。本来は4段の楽譜で書くところを、ピアノで弾くために2段にまとめた、というわけです。
 このとき、ト音記号の楽譜では、「ソプラノ」が上向きの棒の音符、「アルト」が下向きの棒の音符で書かれます。「ソプラノ」と「アルト」が違ったリズムで、一方が音符のときに、他方が休符という場合も、各々異なったリズムで演奏し続ける、ということです。

 ちょっと複雑なピアノの楽譜なら、よくあることです。

 たとえば、下記の2曲目など、見ればその仕組みが分かりますよね? これは「2声部」です。

http://repertory.jp/img/score/in/hn/hn22_1.png

投稿日時 - 2013-11-13 23:41:18

お礼

 音符の線の向きのこと、音楽が四声部で成り立っていることを初めて知りました。本来四段の楽譜が二段にまとめられているのですね。自分の頭がついていけず、和音でパンクする理由が分かりました。音符に連なる休符は別の声部のパートと理解いたしました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-11-14 23:23:27

ANo.1

なるほど、こんな疑問を持つ方もいるんだと、参考になりました。

さて、回答ですが、ピアノを弾くとき右手と左手で演奏すると思いますが、もう一つ手があると思ってください。その手で弾くところも音符があったり休符があったりします。そのような気持ちで演奏してください。

この説明が分からなければ、ヘ音記号の楽譜を一時お休みして、ト音記号の楽譜だけを両手で弾いてみてください。その演奏を右手だけですればいいのですよ。

投稿日時 - 2013-11-13 12:59:06

補足

 ご回答ありがとうございます。
 申し訳ありません、私が未熟なため、回答いただいたご説明は、私には難しくて分かりませんでした。音楽を勉強するのは、中学校のおまけのような授業以来です。
 私がもっと詳しく説明を書けば分かりやすかったと思いました。
 

 要するに、休符記号は無視しても構わないということなのでしょうか。
 たとえば、ジムノペディという曲で、最近私が練習した調では、へ音部の第二間に付点音符のついた二分音符があり、第五線に四分休符があります。
 私の学んだ浅い知識から考えますと、この部分は真ん中から一オクターブ下のドの音を三拍分伸ばし、同時に一拍の間 音を出すなということになってしまい、意味が不明なのですが、つまり四分休符を無視して、普通にドを三拍分伸ばせばいいというなのでしょか。

 ネットを介してのまことにずうずうしいお願いだとは存じますが、もしお暇な時がございましたら、今一度ご指導いただければ幸いです。
 

投稿日時 - 2013-11-13 23:28:02

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