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解決済みの質問

日本人はなぜ順位にこだわる?

ランキング番組が人気だったり。

本でもCDでもなんでも、「月刊何位の売り上げ」
ってあるよな。

なんで日本人はランキングが好きなんだ?

さらには、なぜ1位とかだと売れやすいんだ?

どういう心理だ?

どういう洗脳を施されているんだろうか?

投稿日時 - 2013-10-01 22:26:38

QNo.8287891

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

逆じゃない?
順位を気にしなすぎ。
人生ってのはもっと勝負の連続で、勝ち負けをはっきり分けるもんじゃないかい。
どっちも勝ちとか、頑張ったほうが勝利とか、謎の玉虫色決着が多すぎる。

まあ勝敗でなく議論や検討でいえば落としどころを見つけるお互いの妥協が必要だけど。

投稿日時 - 2013-10-02 00:30:58

お礼

ほぉ、あたらしい発想だ。

順位にこだわっていないと来たか。

勝ち負けをハッキリか。

アメリカ的な発想だな。

賛成できる部分はある。

がんばったかどうかより、成果で判断すべきというのは、その通りだ。

日本人は表立って、争ってない割に「アイツよりは上だ」「アイツよりはキレイだ」みたいな、
不毛な争いが多いよな。

争うなら、ちゃんと争えってな。

投稿日時 - 2013-10-02 07:01:41

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回答(7)

ANo.7

日本人だけだろうか?外国の人たちも結構順位にこだわってると思います。ロシアや中国なんてオリンピックへの入れ込みはすさまじくて「国のために金メダルを取ってこい!」とものすごいプレッシャーを選手にかけてます。金メダルを取れば国から莫大な報酬がでますが取れなければ一切の援助は打ち切り。路頭に迷って死んでしまえ,というくらい態度が違います。日本はそこまでしませんよね。むしろ金メダリストにたいしても国はまともな補助はしませんし。
日本人にしても全ての人間が順位にこだわるってわけでもないと思いますよ。ランキング一位の品物を買いたがるのは順位にこだわっているからではなく,とりあえずみんなが買ってるなら失敗はないだろう,という安全策を取る考えでしょう。それはそれで問題がないとは言えませんが,順位へのこだわりとは違うと思います。たいてい順位だけで選ぶものは,自分にとって割とどうでもいいものではないでしょうか?自分の大好きな趣味嗜好に関わるようなものは逆に徹底的に性能などを調べて「売上で決める奴はアホ。俺みたいな通はきちんと性能を調べる」というような言動の人が多いように思います。

あと,ランキング番組を見たがるのは野次馬根性に近いものもある気がします。

投稿日時 - 2013-10-02 20:05:31

日本人が農耕民族だからです。

農業はすべての工程をお日様の言うとおりにしなければならない。
だからみんなで「いっせいのせ」で行わなければならない。
隣百姓という言葉の通り、隣の人が田植えを始めたらみんな一斉に田植えをする。

そういう生き方、お日様の顔色をうかがって行動するという約束事が今でも社会の中に生活習慣としてある。
例えば衣替えの日にはみんな一斉に着るものを変えるとかね。

日本人は今でも本質的に隣百姓。

だからみんなが何を読んでいるのか、何を食べているのか、すごく気になる。
それは洗脳なんて生易しいものではなく、数千年間で体にしみこんだ血のなせるわざです。

投稿日時 - 2013-10-02 12:48:39

お礼

それはそれは。

ずいぶんやっかいな血だな。

農耕民族のDNAねぇ。

なんとか、ならんかなぁ。

投稿日時 - 2013-10-02 23:30:24

ANo.5

 そういえば、そうだね。

 これは、恐らくですが、その物を見極める力が不足していると思います。情報とか品質とかの知識が無く、他人からの受け売りが多い。ブランド物にこだわる心理かな。

 自分では判断出来ない為に、ランキングなどで順位が高いほど信頼性が高いと判断して購入するのでしょうね。

 価格のことでオープン価格というのがありますが、これが導入されたときでも混乱していたな。色々値段を調べたりしていけないのですが、それまではメーカー希望小売価格というのがあり、それを基準としていました。他にも皇室御用達などもありますね。

 基本は井戸端会議の口コミ情報を頼ってきた事があるのかもしれませんね。

 後、ランキングもどのような調べ方をしたのかも楽しいですがね。継続して調べている物であれば、どういった物が売れているのか、変化しているのかも市場調査も出来ますね。

 昔有った番組の歌番組でオリコンが調べて順位をつけだしたのが原因かな。

投稿日時 - 2013-10-02 10:22:47

ANo.3

 私は、他の国のように、財産、お金が評価基準にならなかったからだと思っています。ゼニ万能ではなかったから。

 ほかの国々のように、ゼニが一番なら、ゼニの多寡で能力の有無が測れたわけです。

 能力があれば、能力がお金に換算されて収入になるんだから、それ以外に人を測る物差しがない社会では、人の価値を知るには財産を見ればいいんだということになります。

 いちいち一番だ二番だと言う必要がないのです。見ればわかる。稼いでいるものが勝ち。

 逆にいうと、発明などの「仕事ぶりを正当に評価する」とは、「それなりの"カネ"を払え」ということです。今風に言うと、それが「能力主義」です。

 しかし、日本人の価値は財産ではなかったんです。むしろ、カネ、カネというヤツは軽蔑されていた。

 古来、八百万の神々がいて、役割があって、役割が違うものの優劣は測れないという社会だったんです日本は。

 また例えば、どんなに貧乏でも、どんなに貧相な若造でも、その場に武士がいるなら、江戸一番の大金持ちでも、貫禄十分の大親分でも、その武士の下座に着いたんです。

 能力やその人の価値がお金で計れないとすると、じゃあ、努力の結果はなんで測るのか、努力した人は自分の努力の成果を何で知って満足するのか。

 それは人の評価です。

 ところが評価はゼニのようには目に見えません。それを目に見える形にしたのが順位表であって、昔から日本では、料理屋番付や、花魁番付、茶屋娘番付などなど、いろんな番付が作られてきました。

 そういう番付に載り、特に上位に載った者に対しては、大名でも惜しみなく賛辞を送りました。「○○屋の羊羹は絶品だ。将軍家へお届けしなければ」。

 職人はそれを大変な名誉としたんですね。そしてさらに努力したのです。それが日本の歴史です。

 ごく最近まで、日本人にとって、発明などの「仕事ぶりを正当に評価する」とは、「敬意を払え」ということだったのです。「評価するならカネをくれ」は悪しき欧米化です。

 発明して会社の収入に貢献すると、給料はそれほど上がらないけど、社員一同が拍手する、賞賛する、尊敬する。それでよかったのです。満足していたのです。

 それが変わってきましたね、残念ですが。

 私の感慨はともかく、日本人は、「ゼニ、カネ」ではなく、他人からの賞賛を喜びとして努力してきた、その結果が「順位好き」の理由です。

> なぜ1位とかだと売れやすいんだ?

 上記の当然の帰結です。

 人が正しい評価をして、それを表したのが番付だと長らく信じてきたのです。

 客も職人も商人もみんなが、番付を信じて喜んでいたのです。ステマやヤラセはなかったはずなんです。

 例えば羊羹なら羊羹、日本中の羊羹を食べるだけの資金も時間もない人は「一番うまいのを食べたい・食べさせたい」と思うのは当然です。

 ならばどうやってうまい羊羹にたどり着くか・・・ 。番付を信じているものにとって、番付で1番の羊羹を買うのは、当然のことですよ。

 わざわざ100番目の羊羹から取り寄せて一々試してみるなんて、お金と時間がある(糖尿病でない)人の特権です。でなければよほどの天邪鬼の趣味か。

 ほかの商品だって同じでしょうね。
  

投稿日時 - 2013-10-02 00:19:43

お礼

なるほどな。

お金で能力を測れなかったから、人の目というわけか。

自分が人の目を基準に、がんばるとすれば、そりゃランキングを信奉するはな。

自分が大事にしている基準で、認められているから。

拝金主義か世間体か。

良い面も悪い面もあるよね。

個人的にはどっちも好きではないが。

投稿日時 - 2013-10-02 06:53:16

ANo.2

私は今、日本を離れ海外で学んでいるのですが、貴方の言いたいことがよく分かるような気がします。一般的に、日本人は世界の中でも相当”権威主義”だと言われています。自分がどう思うのかよりも、肩書きなど、他の多くの人が凄いと言うものは凄い、元からヤバイと言われてることはヤバイのだ、といった考え方が全体的に強いということです。
 ここからは僕の考えになるのですが、この流れは日本人の周りに合わせる性格と、受験制度にあるのではないかと考えています。
 日本では、周りと同じ事をしないと周囲から反感を買ったりすることが多いですよね。そのような文化の中で成長すると、周りの多くの人がある同じ意見を持ったり、同じCDを買ったりすると、それと同じ事をするのが一番いいと意識的・無意識的に頭のどこかで思ってしまうような人間に多くの人がなるのではないでしょうか。
 受験の様な、人や学校を偏差値やランクで細かく上下に分けるのは海外ではあまりないシステムですよね。日本では中学生から点数で順位を付け、大学や高校、または通っている生徒のレベルや雰囲気すら「どっちが上、どっちが下」という風な考え方をする人が一番多いと思います。逆に受験とは違うシステムを持つ国では、若い人から大学や職業でどっちが上、といった話を聞くことがほとんど無いと感じています。多くの海外の人は、若い頃から、自分がやりたいことをする為に学校に行ったりするのだという雰囲気ですが、日本では多くの若者が受験という文化によって、中学生や高校生の頃から、世の中のいろんなものをランクや上下で見て、実際に見たりする前に自分の中でイメージを作ってしまう性質に自然とシフトしているように感じますね。例えば東大だからこんなイメージや、医者だからこういうイメージの人間なんだろう、といった感じです。

僕はたまに堅苦しくなりますねー。やりたいことをやるでもういいじゃないっすかって感じです。

投稿日時 - 2013-10-01 23:18:53

お礼

たいした洗脳だよね。

子どもの頃から、「世間体」を基準にするように刷り込まれている。

あなたのおっしゃる通りだろう。

あなたのように海外で学ぶ人にとっては、世間体のくだらなさ、日本での権威主義のすごさが
実感としてわかるんだろうな。

オレはまだ実感としてわかっていないのかもしれない。

投稿日時 - 2013-10-02 06:56:15

ANo.1

「ランキング上位なら間違いなく良いもので、自分は正しいものを買っている。」
という安心感を与えられるのでしょうかね。
自分が買ったものがランキング上位だと喜ぶ人は、そういった心理のように見受けられます。

「あの○○も認めた!」「テレビで特集された!」「全米第一位!」とかも同じく。

いわゆる「お墨付き」と、それを伝える媒体に対して狂信的なのが原因のように思えます。

投稿日時 - 2013-10-01 22:50:17

お礼

お上やら世間体の根本であるマスコミの「お墨付き」に弱いってわけか。

あらあらだね。

たしかに参考どころか、狂信的と言えるレベルだな。

投稿日時 - 2013-10-02 06:58:17

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