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締切り済みの質問

地方公務員の給与削減はいっこうに進んでない?

国家公務員は給与削減などされていますが、地方公務員の給与削減はさほど進んでいないように思われます。

退職金あり、年金は3段階(将来的には2段階にすべき?)、育児休暇取りやすい、転勤はほぼない・・・などを考えれば、給与が少なくてもなりたい人はいるかと思います。

しかし地方公務員の話になると、すぐにそれはその地域の問題だなどと言われてそこで止まっているように思えます。
国家公務員のほうがやり玉に挙げられやすい感じがするのですが、地方公務員への批判はあまりないのでしょうか?
やはり身内のことなので、本気で改革をしよう!という自治体はほとんどないように思ってしまうのですが。

投稿日時 - 2013-09-27 22:15:56

QNo.8282297

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回答(8)

ANo.8

両親が地方公務員というか、公立学校の教師(50代、もうすぐ定年)です。
15年ほど前から二人とも給料が上がらなくなり、ボーナスもどんどん減らされていて、夫婦で年収が毎年100万ずつ減っていると言っていました。しかし仕事の量は毎年増やされているそうです。
最近の給与明細を見せてもらいましたが、手取りは29万、夏のボーナスは50万でした。もうすぐ定年なのに、この額です。
私が民間企業入社3年目ですが、私と給料は同じで、ボーナスは私より少ないです。私の会社の30代の先輩は、ボーナス普通に100万円超えているそうです。
両親は毎晩帰るのが20時以降、土日も部活の指導で家にほとんどいませんが、残業手当も休日出勤手当も出ません。
十分減額されてると思いますよ。

投稿日時 - 2013-10-14 09:34:58

ANo.7

とんでもない!!
現在は、3年間昇給ストップです。昇任しても給与は増額されていません。
最近だと、東北大震災のためと言われ、突如、半年間、私の場合ですが2万4千円毎月ひかれています。

退職金あり・・・、最近は退職金はほとんどあてにできないとの説明会や、リーフレットばかり回覧されています。
年金・・・高額年金かけても、教育費の増額で解約してばかり。
育児休暇取りやすい・・・とんでもない。超人手不足で、嫁も地方公務員ですが育児休暇の申請は書類上3年まで許されるはずですが、結局承認されませんでした。我が子が不憫で泣けました。
転勤はほぼない・・・とんでもない。念願のマイホームを建てても単身赴任の者ばかりです。高額ローンを払い続けながら自分の内に住めないのです!! おまけに、自分の家に住めなくなった悲惨な人たちへの手あても、かなり昔になくなっています。

すぐにそれはその地域の問題だ・・・地方公務員は「国家公務員」の動向に敏感です。特に給与体系などは鋭敏に反映されます。やり玉に挙げられないように敏感です。だれも「中央から批判を受けたくない」一心です。
無根拠な実態にそぐわない、抱腹絶倒の質問は、意味がなく、恥さらしですね。

投稿日時 - 2013-10-04 00:42:51

ANo.6

ちなみに、人員削減について、地方では業務の民間委託・指定管理者等で大幅に削減しています。

国は、独立行政法人に人員を移管しただけで実数は変わってません。
自衛隊も、定数割れの状態の実数を定数化しただけで、実数の変動はありませんね。

投稿日時 - 2013-09-28 10:56:15

ANo.5

ニュース見てますか。
公務員は全て一緒の考えはやめましょう。
国家公務員は、非常に優遇されていますが、地方公務員は全くですよ。
端から見ていて可愛そうなぐらいです。

投稿日時 - 2013-09-28 09:40:09

ANo.4

>国家公務員は給与削減などされていますが、地方公務員の給与削減はさほど進んでいない

総務省の統計によれば、国家公務員と地方公務員では、地方の方が平均年齢は上であるにもかかわらず、給与は低いという調査結果だそうですよ。

今年の5月くらいにも、国家公務員が復興財源を作るために給与削減をするのを受けて、かなりの都道府県と政令指定都市が、横並びに給与カットするというニュースもありました。
もともと、地方公務員の方が給与カットをしていたと思いますけれどね。
現実に、私が住んでいる市でも、国がカットだとか削減だとか言いだす前からカットをしています。


>給与が少なくてもなりたい人はいるかと思います。
いるでしょうね。
無能な人が多いでしょうけれど。

質問者さまのお年は分かりませんが、バブル時期には公務員はあまり人気はありませんでした。
一応、倍率は高かったですが、「ずっと働きたいから」という女性や、家庭に事情ありの方は本気でなりたがっていたけれど、冷やかしで受けている人や民間だと通らないかもという人も多かったですよ。
今70を超える方が若い頃には、「デモシカ」と言ったそうです。
教師がよく言われていたけれど、役人にも言ったといいます。
教師にでもなろうか、教師しかできない、だったそうですね。


不法な福利厚生、過度の厚遇は、もちろん改革するべきですが、給与を削減することが素晴らしいことであるかのような風潮は、良いこととは思えません。

投稿日時 - 2013-09-27 23:51:16

ANo.3

むしろ逆で、地方公務員は各地方で独自の減給を進めてきました。
にもかかわらず、これまで何の努力もしていなかった国が下げるからと、国は地方に(さらなる)賃金カットをするように要求したのです。
首長たちは一斉に、これ以上は、と難色を示しています。

なお、公務員が育児休暇などが取りにくいということはあってはいけないと思います。
公共団体がブラック化してはどうしようもないですよね。
行政さえ守らない労働三法など、どの民間も守らなくなってしまいますよ。

投稿日時 - 2013-09-27 23:32:58

ANo.2

時給ベースで、上っても10円~20円/hの範囲内です。
減給もそんなもんですよ。

懲戒じゃないんですから。

投稿日時 - 2013-09-27 22:48:31

お礼

かなり遅くなってしまいましたが、コメントありがとうございます。
事務系の正規職員の退職金を下げるとか何かしらしないと立ち行かないのに、それをしていない自治体が多いのでは?と思います。

投稿日時 - 2014-02-15 19:05:43

ANo.1

本気で給与削減なんてまったくする気はないです。
見た目だけ人件費を削減するために、非正規雇用の職員、バイトの時給を
下げたり、下請けに丸投げして職員はまったく痛みを感じないように
しています。

投稿日時 - 2013-09-27 22:36:49

お礼

かなり遅くなってしまいましたが、コメントありがとうございます。
たしかに非正規職員の時給を下げたりしてそうですよね。
それよりも事務系の正規職員の退職金を下げるとか何かしらしないとなのに。

投稿日時 - 2014-02-15 19:04:34

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