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締切り済みの質問

自衛隊って必要ですか? そんなに要らない気がします

自衛隊に限らず、他の国の軍隊にも言えることだと思いますが、今の時代大規模な軍隊というのは必要なんでしょうか?
アメリカのように世界中に基地があって、紛争地帯にいるとかならまだ分かるんですが、日本のようにほとんど日本のためにならないものを莫大のお金をかけてまで維持する必要があるのでしょうか?
もちろん領土問題の対応のためにはある程度必要だと思いますが、結局対応にあたるのは一部の人たちですよね。昔のように、国対国のような総力戦というのは起きないと思います。先に手を出した方が敗けでしょうから

皆さんはどう思いますか?

投稿日時 - 2013-09-12 16:43:46

QNo.8260824

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回答(24)

ANo.25

日本にかかる、軍事的な圧力に応じて、必要と思います。
自衛隊の質を維持するためには、日々の訓練が、欠かせないのです。
話し合いで、解決ができるほど、人間は、進歩していないと思います。
喧嘩(戦争)は、一方的にできますが、仲良くは、相手と意思の疎通ができなければならないと思います。
今の中韓の言動は、仲良くしたいと思っているとは、思えません。
はいくつばって、生きていくだけでいいのなら、軍備は、要らないと思います。
朝鮮半島だって、紛争が起きないと言う保証はないはずです。

投稿日時 - 2013-10-08 23:59:18

ANo.24

日本の防衛費はGDPの1%。これは先進国として寧ろ低い数値です。
ちなみにアメリカは4.7%、ロシアは3.9%。 先 進 国 で は あ り ま せ ん が、中国は2.1&です。

拡声器で平和を叫びながら火炎瓶を投げる団体さんや9条信者さんなんかは、平和なのだから自衛隊はいらない、周辺諸国を刺激するなどと声高に叫んでいますが、そもそもその平和を守っているのが自衛隊ですし、9条は尊い思想とは私も思いますが、それは大前提として周辺諸国も同じような平和思想にある事が条件です。

年に250回の領空侵犯をする中国、同じく300回のロシア、歴史をねつ造しながら反日教育を国是とする南朝鮮など、隙あらば領土をかすめ取ろうとする不穏な国が周辺にある以上、自衛隊縮小などあり得ません。



他のコメントに補足してらっしゃるようですが
>震災の時に働く人は自衛隊とは別に採用して、一年中訓練する必要ないと思うので、
>周一にアルバイト感覚で働くのはどうかと思います。
ナンセンスです。沿岸に漂流した人間を、アルバイト感覚でどうやって助けるんですか? ヘリを操縦して原子炉がある建造物にどうやって放水するんですか? 瓦礫の中から重機を駆使して、アルバイト感覚でどうやって助けるんですか?
災害用にアルバイトを雇っておく方がよっぽど無駄です。その上役にも立たないでしょう。


>極端な話になりますが、自衛隊を半分にして、中国の領土問題に関する自衛隊は
>そのままだとします
>これなら中国に対して影響力はそんなに変わらないような気がします。
中国による侵略にのみ備えているのではありません。
なんの意味もありません。


どんな難癖をつけてでも自衛隊を縮小させたい意図が見え隠れしてますが、拡声器で喚く程度ですませてくださいね。
くれぐれも火炎瓶とか投げないように。

投稿日時 - 2013-09-17 12:35:05

補足

質問をしっかり読んでくださいね、、、

日本の防衛費はGDPの1%。これは先進国として寧ろ低い数値です。
ちなみにアメリカは4.7%、ロシアは3.9%。 先 進 国 で は あ り ま
せ ん が、中国は2.1&です。

ここ見直してみてください

投稿日時 - 2013-09-17 13:07:03

ANo.22

「自衛隊は要らない」と言う資格があるのは、家に鍵をかけないで外出したり眠ったりする人だけですね。
実際は、自分の家には鍵をかけながら、「自衛隊は要らない」などと言う人がいます。
「はて、面妖な・・・」と、不思議な気持ちです。

国家の最大の使命は、「国民の生命と財産を護ること」です。
この使命を果たすことができなければ、どんなに、「福祉」や「教育」などが充実していても、無駄ですね。
理由は、わざわざ書くこともないでしょう。
「自明の理」ですから・・・。

僕は、日本の国防予算は、「もっと増やしてもいい」と思っています。
日本の周りに中国や北朝鮮のような国が在る限り、十分な国防予算を手当てする必要がありますからね。
国家予算の2%は必要でしょう。
或いは、これでも不十分かもしれませんが・・・。

自衛隊は、必要不可欠です。
これを無くせば、中国や北朝鮮が喜ぶだけです。
日本を妬んでいる韓国も、喜ぶかもしれません。
日本の弱体化を願っているようですからね。

投稿日時 - 2013-09-13 20:01:37

補足

質問をよくお読み下さい
質問の趣旨とずれてますよ

投稿日時 - 2013-09-13 20:43:15

ANo.21

自衛隊など必要ありません。
代わりに帝國陸海軍が必要になります。

投稿日時 - 2013-09-13 19:42:28

ANo.20

アメリカの軍事関連製品を超高く買ってくれる日本が、軍縮したらアメリカの機嫌が悪くなるという話です。

投稿日時 - 2013-09-13 17:20:29

ANo.19

 この規模の組織が必要か、ということですよね。

 さて、ヒダリの方が大好きないわゆる「軍隊を捨てた国」であるコスタリカという国があります。地理的にはまだまだ政情不安定な中央アメリカの国なんですが、この国には軍隊でなはありませんが「警察軍」というのがあります。基本は小火器中心の装備ですが、有事にはアメリカから重火器の供与を受けますし、日常的にアメリカで訓練もうけていますから、実質は軍隊なんですね。
 この警察軍の人数は約9000名、人口比0.3%くらいです。対するわが自衛隊の隊員数は22万名(定員割れ)、人口比0.17%なんですね。
 「軍隊を捨てた国」より少ないんです。

 で、同じ数字で周辺国のロシアが1.0%、韓国が1.3%、中国が0.2%(意外に少ない)、北朝鮮に至っては6.2%なんですね。
 日本は周囲を海に囲まれて攻められにくいという条件があるにしても、決して現状は「大規模」とはいえないと思いますよ。

投稿日時 - 2013-09-13 10:40:18

ANo.18

日本に自衛隊がまだない時に、竹島は韓国に奪われました。そういうものです。

投稿日時 - 2013-09-13 08:03:26

ANo.17

>結局対応にあたるのは一部の人たちですよね

んーと、これって自衛隊に限らず、軍隊としてその通りです。っていうか、警察とか消防とかの組織でも、会社とかの民間でも成り立つ考えです。

それでですね、何か起こったときにその「一部の人たち」が対応するにはどういう組織体制が必要か、というお話です。


さて、(小規模であっても)紛争が起こったときに一部の人たちが対応にあたり始めるとどうなるでしょうか?

まずは一部の地域だけで食品やら燃料やら弾薬やら機器の部品やらの消耗品がモリモリ消費されます。それを補うために他の場所から運んでこないといけません。運ぶ計画を立てて、実際に物を運んで、更にそれを守ったりする必要があるので、そのために人手や機器が必要になります。

次に、最初に対応していた人たちだけで手が回らなくなる可能性もあるので、他から人や機器を持ち込む必要もあります。一応言っとくと、人手だけの問題でも24時間体制で組織が動くには最低で2交代制を採る必要があります。そして、休日を確保して昼夜の入れ替えも行うので、結果として3チーム必要です(3交代制なら4チーム)。24時間操業の工場みたいなもんですね。

こうして一部で起こる地域紛争に対応するため、全国津々浦々の基地やら人員やらを巻き込んで動くことになるのでした。マル。
※規模は変わりますが警察も消防も海保も企業も、果ては米軍なんかでも同じようなことをやります

さてさて、こうした人間や機器の融通を自衛隊は何十年も前から全国規模で計画し、実行しています。
転地演習とか色々な災害への対応ですね。それをやるために自衛隊が現在の体制になっています。




あ、そうそう、一応お聞きしたいことがもうひとつ。「紛争地帯にいるとかならまだ分かるんですが」とありますが、朝鮮半島では最近でもそれなりに戦死者が出てますし、台湾周辺はずっとにらみ合いが続いてるし、南西諸島も海保と海警のにらみ合いがヒートアップしてます。ぶっちゃけ、日本って紛争地帯にいませんかね?

投稿日時 - 2013-09-12 22:51:40

ANo.16

国際法では各国の国土は武力で侵してはいけないということになっています。若しこの禁を冒して他国へ攻め込んだら、仰るように国連軍がその国を叩いて最悪めちゃめちゃにするはずです。イラクがそうでしたね(第一次湾岸戦争)。なので、世界の国のなかでも自前の軍隊を持たない国も現われました(コスタリカ、ドミニカ など20カ国以上)。日本も「軍隊」を持っていない国のひとつですw。
基本的に質問者様の意見に賛同します。ただ、日本は既に実質の軍隊を持ってしまいました。世界は戦争を回避する方向へ向かっているようですし、戦争をしても世界中を敵に回さねばならないとか、グローバルな貿易その他の関係を持たなければ結局ひどいことになるということを実感しているので、全面戦争は起らないだろうと思われます。もっとも、これはまともな理屈の分かった指導者がコントロールする国ばかりだという前提ですし、武装テロ集団が蜂起する可能性も皆無とはいえません。なので、ある程度の規模の国は軍隊を保持しているのです。日本は金持ちで、世界中で経済活動を行っていますので、国際的にもそういった国際警察的な備えをする義務のようなものを期待されても居るのでしょう。アメリカがその良い例ですが、日本もそのアメリカから内々にそろそろそういった責任を果たせよ、といわれているのかもしれません。言われていても不思議ではないと思います。
そんな意味から、日本の自衛隊は現状最小限とは言いませんし、大きいかもしれませんが、縮小することは出来ないのではないかと思います。ただ、テロや国家間の戦争が0になるはずの将来を見越して、また憲法9条をたてにとり、これ以上の増強をしないでおくという選択肢は十分選べると思いますし、これまではそうしてきました。これは隣国に妙な誤解を与えないためにも前向きの良い施策なのです。竹島や尖閣など今の自衛隊でも十分に対応できます。貴方の仰るとおり。
これがわからないあべという阿呆がアメリカにいい顔をしようとして九条廃棄などの無益なことをはじめているのは多くの人の指摘するとおりです。
何も良いことは無いのですがね。

投稿日時 - 2013-09-12 22:18:04

ANo.15

>私も概ね賛成です。しかし、私が一番言いたいことは、軍隊がそんなに必要なのか?ということです


 とんでもない。今だってギリギリなくらいです。


 考えてもみてください。空自のF4ファントムはいまだに現役です。あれは40年以上も前の戦闘機で、中国ですらステルス機を開発する今、明らかに時代遅れです。それでも簡単に置き換えられないので使わざるを得ないのです。

 中国は空母すら持とうとしています。空母というのは動く飛行基地です。今は一隻だけなので大して意味を持ちませんが、数隻持ってローテーションを組むようになったら、おそらく自衛隊は太刀打ちできません。

 オスプレイというと日本では完全な悪者ですが、あれはヘリよりもはるかに安全です。ヘリコプターというのは飛行機と比べようがないほど頻繁に墜落します。オスプレイよりはるかに危険なのですが、オスプレイが事故を起こすとマスコミが鬼の首を取ったように取り上げるのに対し、ヘリの事故は取り上げ方が小さい野で勘違いしているのです。

 これと「護衛艦 いずも」を組み合わせれば、空母には及びませんが、ある程度対抗できます。タモガミ氏みたいに核武装せよとまでは言いませんが、ある程度は増やしていかないとひとたまりもありません。

投稿日時 - 2013-09-12 21:57:06

ANo.14

そんなに要らないて言うならどのくらい居るの?
必要な人員は何人?車両は何両?航空機は?
そういうのを全部ひっくるめて「そんなに要らない」て言ってるんですよね?

投稿日時 - 2013-09-12 21:40:42

補足

 

投稿日時 - 2013-09-12 22:00:33

ANo.13

danielladさん、こんばんわ。

ほとんど日本のためにならないものを莫大のお金をかけてまで維持する必要があるのでしょうか
私はそうは思いません。
今まではまだ我が国周辺は静かでしたが、今は騒然としています。もしかしたら、新しい紛争地帯になるかも知れません。領土に侵略を受けるかも知れません。 アメリカ軍だって、本当に日本を守ってくれるかは心配です。そういう脅威を抑止する力、自衛隊は必要です。

投稿日時 - 2013-09-12 21:30:20

ANo.12

先に手を出したら負け、という理論は各国がそれなり以上の武力を持っている事が前提になっています。
先制した国に制裁を食らわせるだけの武力がないとやったもん勝ちの世界になってしまうのです。

現代が一部の紛争で収まっているのは武力ありきなのです。あなたにとって悲しい現実ですが、仕方のない事なのです。
市民レベルで見ると世界中で武器を持った人間が武器を持たない人間を殺戮する事件がたくさん起こっています。これが世界の縮図です。国家間では武器を持たず、殺される(滅びる)のを待つ訳にはいかないのです。

投稿日時 - 2013-09-12 20:32:42

ANo.11

人類史で、守りの無い時があるのでしょうか?

空想にしか思えませんが、これも占領時にでてきてる意見のようですが、生贄になりたいですか?そのため、たくさんの女性が犠牲になっているのを知っていますか?

その現実にどう対処するのでしょう。

無責任な発言にしか思えません。

投稿日時 - 2013-09-12 19:04:22

ANo.10

軍隊(あえて軍隊と書きます)の1番優れている所は単独で動けることです。
これは災害時に特に役に立ちます。
警察や消防はこれが出来ない。
つまり人命救助からがれき処理、そして避難者の医療や食事を提供するなんてことまで自衛隊はそれぞれのプロフェッショナルを抱えていて他のバックアップ無しで自力で活動できるのです。

もし、東北の震災だって自衛隊が動けなければもっと被害は増えていたでしょう。

災害対策は軍隊の仕事では無いと思われるかも知れませんが「有事」という意味では一緒です。
国民の命を脅かす事態に対処する為の集団です。
これも自衛隊の大事な仕事であります。
こういう統制が取れてかつ災害時でモラルを失わず献身的に動ける集団こそが諸外国に対しても抑止力となるのです。

正直自衛隊が暇で暇で「税金の無駄遣いだ」ッて言われる時代は平和で理想的だと思います。
でも、今は災害にしても、諸外国への対応にしてもそういう時代では無いです。
悲しいかな自衛隊の存在は大きくなってきてます。

外交だって裏に軍事力という抑止力があって成り立つものです。
軍隊の無い国はありません。
ただ、日本は今までは良くも悪くもアメリカの傘の下にあって雨風を避けてきた訳です。
あるいは物を言わせぬ強力な経済力があった…

今はそれもあまり期待できません…。
アメリカは少し良くなりつつあるとは言え今だ経済的に復活できません。
イラクの件もあるし、そう簡単に軍隊を動かせなくなってます。
今のシリアの件だってそうですよね。
日本経済は尚更です。

残念ながらそういう時代なのです。

確かに国対国の大戦ってのは以前よりは起きにくい世界にはなっていると思いますし、そこまで人類は馬鹿であるとは思いたくは無いです。
むしろ今後怖いのはテロなどの相手が見えない戦争でしょう。
いつ何処が突然戦場になるかわからない…このためにも軍隊は必要だと思います。
そういう意味では軍隊という意味が以前より変わりつつあるのかも知れませんね。
自衛隊はそういう指針を示す事が出来るのではないかと思ってます。

投稿日時 - 2013-09-12 18:34:50

補足

なるほど。
震災の自衛隊の話が出ましたので、少し触れておきます。私は震災の時に働く人は自衛隊とは別に採用して、一年中訓練する必要ないと思うので、周一にアルバイト感覚で働くのはどうかと思います。
もちろん採用試験て採用し、普段は民間で働くような感じで。

投稿日時 - 2013-09-12 22:11:40

ANo.9

ベトナムは、中国軍艦船の攻撃を受けて南沙諸島
を強奪されています。
兵士が数十名射殺されました。

日本に自衛隊が存在しなかったら、また、自衛隊の
力がベトナム程度だったら、とっくに攻撃されて
尖閣を奪われているでしょう。
尖閣の地下資源は、800兆円の価値があると
言われています。

それに軍事力は外交力でもあるのです。
日本の外交がへたれなのは、軍事力が使えない
からです。
相手に見切られているので、北朝鮮あたりの
ショボイ国にも舐められるのです。


”昔のように、国対国のような総力戦というのは起きないと思います。
 先に手を出した方が敗けでしょうから”
    ↑
昔に比べて、国家対国家の全面戦争というのは確かに
発生しにくくなっています。
しかし、戦争というのは人間が起こすものです。
何時どうなるかなんて、誰にも予想できません。
朝鮮戦争は、米国や韓国の専門家、政治家、誰もが
あり得ない、としていたため、ひどい目にあいました。
あのとき、マッカーサーの仁川作戦が成功しなかったら
どうなっていたことか。

一年先のことさえ判らないのが現実です。
今起きないから将来も起きないなんて保障は全く
ありません。


”先に手を出した方が敗けでしょうから”
    ↑
小国同士ならその可能性はありますが、
中国と日本ならどうでしょう。
相手が中国では米国でも簡単に手は出せません。
勿論、国連の協力も得られません。
中国は常任理事国だからです。
軍隊は、それこそ万が一の為に存在するのです。

投稿日時 - 2013-09-12 18:27:54

ANo.8

自衛隊の存在は憲法九条で制約はされていますが、侵略国家中国の脅威に対して一定の抑止力と為っています。
と言う事を書けば、日本にはアメリカ軍が駐留しているからアメリカ軍の方が抑止力になっているから自衛隊は意味が無いと言う愚かな人が居ますが、自国が侵略の目に遭った場合自国で守ろうともせず他国に頼るなんて世界の笑いものになるだけ。
日本は全く血も流さずに他国の軍隊に守らせていると揶揄もされるでしょうし、アメリカ国内でも日本から撤退せよと言う世論が出る可能性も有る。
自衛隊も無いアメリカ軍も駐留していないと為れば、あっと言う間に日本は侵略占領されるでしょうね。
また、自衛隊は災害派遣で自然災害にあった地域へも出動(都道府県知事からの要請が必用)しますので、被災地域の迅速な復旧に大きく貢献しても居ます。
自衛隊が無ければ東日本大震災での被災にて、犠牲者はもっと増えていたでしょうし行方不明者の捜索を警察や消防を中心に行ったとしても、瓦礫の撤去の開始に至るまでに半年から1年は遅れていたでしょうね。
それ以外に海洋での遭難などでの救助に海上保安庁も対処出来ない時には自衛隊が出動します。
平事は訓練に費やされますので、金食い虫とかと言われるのでしょうが、「いざ」と言う時や「もしも」と言う時の為に準備しているのであって、決して無駄ではありません。

投稿日時 - 2013-09-12 18:12:50

ANo.7

私も昔は、「サンダーバード」みたいに、救助に特化した組織にすればいいと思っていました。 

 考えが甘かったですね。中国や韓国に領土を狙われている以上、軍隊を持たないわけにはいかないのです。

 中国と周辺諸国が領土を争っている南沙諸島は事実上中国に占拠されています。他の国は中国の軍事力の前では蟷螂の斧ですから、取り戻すことはできないのです。

 中国は沖縄よりも太平洋寄りの領有を狙っています。中国からすれば日本列島というのはその前に立ちはだかる厄介な代物です。軍備を強化しなければ、間違いなく中国によって占領されます。中国というのは、昔から侵略で領土を広げてきた国なのです。

 世界一の人口と野心を持った中国は、ほうっておけば周囲に膨張し続け、あらゆる資源を食いつくします。

投稿日時 - 2013-09-12 18:01:56

補足

私も概ね賛成です。しかし、私が一番言いたいことは、軍隊がそんなに必要なのか?ということです
中国から領土をまもるためには当然必要です。でも、今の規模の自衛隊が必要なんでしょうか?
仮にですよ、極端な話になりますが、自衛隊を半分にして、中国の領土問題に関する自衛隊は
そのままだとします

これなら中国に対して影響力はそんなに変わらないような気がします。

投稿日時 - 2013-09-12 18:47:07

ANo.6

 昔から言われている話ですが、自衛隊は役立たずの無駄遣いという評価が定番になっているようですね。

 ミグ25亡命事件が世界を驚かせた当時でさえ、自衛隊の戦闘機はミグ25と互角に戦う能力が無い旧式戦闘機ばかりでしたし、現在のように精密誘導兵器やロボット兵器が戦場に投入される時代になっても、冷戦時代の戦闘機が飛び続けている状況です。

 自衛隊の装備の老朽化を指摘するのは、右も左も同じで、時代錯誤な軍隊という認識が広がっているように思います。新装備の導入にしても、高価なだけで役に立たない兵器ばかりを好んで買う無駄遣いの極致と呼んで良い状況ですし、冷戦以降、急速に進んだ軍事組織の情報化であるコンピュータネットワークを駆使したシステムの導入も遅れているようですし、予算では世界3位、実戦能力では世界26位と言われるほど、投資効果が低い軍隊です。

 自衛隊の装備を合理化してロボット兵器などに置き換え、実戦能力に適した予算に組み替えれば、大幅な予算の削減も可能なようですし、冷戦以降に米国やロシアなどで進んだ緊急展開戦術による軍事予算の圧縮もおこなわれていませんし、無用の長物と化しているのが自衛隊でしょう。

 米国やロシアのような軍事大国では、最新兵器の情報が外部に漏れて騒ぎになる例は少なくないですが、イージス艦のような米国製兵器は別として、自衛隊独自の装備が外部に漏れて騒ぎになる事件なんて、聞いた事がありませんよね。脅威になるような兵器が無いからだと言われています。

 脅威にならない兵器しか持たないのに、予算だけは超大国並みというのは自衛隊だけでしょう。

投稿日時 - 2013-09-12 17:51:10

ANo.5

強盗なんかに襲われたらどうしますか?
警察に駆け込みますよね。
じゃあ軍隊が襲ってきたらそうしますか?
ってことですよ。

自衛隊がなければ日本人は徹底的に虐殺され、戦場では人権などありません。
女性はなぶられ財産や食べ物は奪いつくされます。
先に手を出したら敗け、敗けたからなんだというんです?
奪われた命や平和が勝ったら戻ってくるんですか?

戦争なんてない、じゃあその証明と証拠は?
根拠なき思い込みや平和ボケによる無関心というのが大好物なのですよ。
不幸というやつは。
備えをしてない人から犠牲になっていきます。
ズボラな備えだった原発から、備えてなかったため犠牲になってしまった犠牲者から、私たちは学ばねばならないんですよ。
普段からの備えと想定外なんて言葉の無意味さを。

投稿日時 - 2013-09-12 17:47:35

中国には100~200万人の兵隊がいるようです。東日本大震災のように、何がいつ何時起こるか分かりません。状況はいつまでも同じとは限りません。急拵えの兵隊では役に立たないだろうし、保険と考えましょう。

投稿日時 - 2013-09-12 17:43:27

ANo.3

大規模じゃなくしたんじゃないですか!

昭和11年…30万
昭和12年…50万
昭和16年…200万
昭和20年…800万
平成25年…20万

ちなみ軍隊の70%は戦闘員ではありません
物資輸送や整備する方々です

投稿日時 - 2013-09-12 17:21:38

ANo.2

周辺国に、とんでもない国があるから
自衛隊は必要です。

国対国の総力戦が、無いからこそ
訓練された自衛隊の意味があると思います。
威嚇行為に、過剰反応してしまい
大きな事態になりかねません。

大人の対応が出来ているから、何も深刻な事態に、
なってこなかったのではないでしょうか。

あと、大規模災害時の救助・救援にも
チカラを発揮してもらっています・・・。

投稿日時 - 2013-09-12 17:20:11

>莫大のお金をかけてまで維持する必要があるのでしょうか?

GDPの1%内外ならちょうど良いのじゃないですかね。

日本のGDPが460兆円、防衛省の予算が4.89兆円。大体1%強ですが、上限かなあ。

投稿日時 - 2013-09-12 17:03:22

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