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日本は原子爆弾を落とされてなぜ汚染されてないの?

日本は原子爆弾を落とされた後、その後何10年に渡って土壌が汚染されてるはずなのに、なぜ汚染されてないんですか?

放っておけば自然と回復するものなんですか?

投稿日時 - 2013-08-24 09:27:07

QNo.8233320

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回答(7)

ウラン型の原爆で効率が悪く、核分裂で生成された放射性物質は比較的少なかった。
また核爆弾なので飛行機で運べる程度の核燃料しかない。
核分裂せずに無駄になったウラン235は、飛散したと考えられるが、半減期が7億年以上と長い=放射線の量が少ない。
上空で爆発したため、地下核実験場のような汚染が残らなかった。

汚染は、核爆発で生じた放射線による物質の放射化、生成されておちた放射性物質などに留まっています。
現在、広島でも探せば放射線量の高いところはあるが、東京以北の汚染と比べれば、はるかに低い。

投稿日時 - 2013-08-24 14:14:52

お礼

回答ありがとうございます。

政府が原発事故、東電に任せてられない!っと言った時は驚いた、今まで東電に任せていたのかと誰もが突っ込みたくなる事だろう。

投稿日時 - 2013-08-24 16:27:43

ANo.6

 今でも山間部では放射能汚染が残留している地域があるのだそうですが、マスコミが報道しないだけだそうです。

 広島型原爆(リトルボーイ)はウラン原爆だったので、核反応時に半減期が比較的長い超ウラン元素が大量に生成された為、現在でも山間部や河川敷には放射線レベルが高いホットスポットが残っている地域があるそうです。

 長崎型原爆(ファットマン)はプルトニウム原爆だったので、核反応時に半減期が比較的短い超ウラン元素が大量に生成された為、広島に比べると、放射線レベルが高い地域は少ないそうです。それでも、原爆投下後、10年間は放射線量が高い状況が続いていたと言います。

 放射能汚染物質は半減期が短い元素は時間共に失われ、半減期が長い元素も降雨などで地表の土壌と一緒に流されて行くものなので、何年もの時間が過ぎると、放射線レベルは下がり始めます。

 しかし、山間部や河川敷のように放射性物質が残留しやすい場所では、放射線量が高い状況が続き、安全なレベルまで下がるには長期の時間が必要になります。

 福島第一原発事故では、大気圏内で限定核戦争がおこなわれた(核爆弾500発分)ぐらいの大量の放射性物質が撒き散らされた為、地表の放射線レベルが下がるには何年もの時間が必要でしょう。

 年間降雨量が多い日本なので、砂漠地帯のように1万年もかかる事は無いですが、それでも放射能汚染レベルが低い場所で5~10年、高い場所では数十年から数百年かかると言われています。

 福島第一原発事故は収束しておらず、メルトダウンした炉心がチャイナシンドローム状態で地下に潜り込み、放射能汚染された地下水が大量に海に注ぎ込んでいる状況です。

 炉心の回収が出来なければ、今後も何十年にも渡って放射能汚染が続くわけで、事故は終わっていないと言って良いでしょう。

 福島第一原子力発電所事故:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80%E4%BA%8B%E6%95%85

投稿日時 - 2013-08-24 13:33:59

お礼

回答ありがとうございます。

> 福島第一原発事故は収束しておらず、メルトダウンした炉心がチャイナシンドローム状態で地下に潜り込>み、放射能汚染された地下水が大量に海に注ぎ込んでいる状況です。

調べてみたら、これは政府も認めてますし、どうやら事実ですね。なんでわざわざ調べなければわからないの??分かってる人少ないんじゃないこんなひどい状態になってると言う事を。

すごい重要な事じゃないですかなんでTVで報道してないの!!!

TVみてるだけだと、なぜだか汚染された地下水が出てると言う事しか報道してない!

すごい重要な事じゃないですかなんでTVで報道してないの!!!ものすごい汚染されてて当然じゃないですか!!マスコミめ・・・

投稿日時 - 2013-08-24 15:25:43

ANo.5

福島原発のほうがはるかに大量の放射能をまき散らしているということがあります。

京都大学の小出先生(原子力工学)の講演の動画によると、
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=clmHptj2RVo
(05:55~ )

福島原発の事故で、

広島原爆の「168発」に相当する放射能(セシウム137)が大気中に放出された(日本政府報告)。

小出先生は、日本政府の数字は過小評価で、「400発~500発」に相当するセシウム137が大気中にまき散らされたと思っている。

それ以外に、空中に放出された放射性物質とほとんど同量のものが「海」に流出した

-- と言われています。
 

投稿日時 - 2013-08-24 10:59:22

お礼

回答ありがとうございます。

少なく見積もっても、
>広島原爆の「168発」に相当する放射能(セシウム137)が大気中に放出された(日本政府報告)。

という事ですね。すごい重要な事だと思うんですが、原爆の100発分以上ですよ!なぜそれが大きく報道されてないんでしょうか? 政府も報道機関もますます信用できなくなりました!

原爆の恐ろしさを伝える一方で逆に、原子力発電の恐ろしさをいかに隠していた、今現在も隠そうとしているかと言う事が理解できました!

投稿日時 - 2013-08-24 11:19:36

ANo.4

ちょっと セミプロに近い人間が・・・。

No.1さんの挙げてあるサイトが、適切かと思いますがものすごく簡単に言うと、

「広がったのか、そこにとどまっているのか」の差だと思われます。

広がってしまえば、割と早くいわゆる放射性物質は反応しなくなります。

広がらずにとどまっていれば、放射性物質はずっと反応をし続けて、「放射線」を
出し続けます。

もしよかったら、「臨界」という言葉で検索してみてください。

(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)

フクシマの場合は まだ臨界出来る状況にあります。
広島や長崎の場合は、臨界に及ばないくらいに離れてしまった、あるいはなくなってしまった、
と言っても差し支えはありません。

投稿日時 - 2013-08-24 10:16:11

お礼

回答ありがとうございます。

No1さんのサイトだと、メルトダウンか分からない時に書いたらしいのですが、今現在メルトダウンしてるので、そのサイトによると

>メルトダウンすると原子爆弾より何百倍何千倍もの放射性物質が出ることは間違いありません。

っと書いてあるのでそのサイトによると原子爆弾よりはるかに恐ろしい事が今現在起こってることは間違いない。という事が有力という事ですね。

投稿日時 - 2013-08-24 11:07:54

ANo.3

汚染が重要で使用されたのか、爆発力が重要で使用されたのか知らないが、質問者様が書かれているほどに汚染が継続されるようなものでなかったのは確かだ。
また、自然と回復するものである。

投稿日時 - 2013-08-24 10:10:28

お礼

回答ありがとうございます。

原子爆弾の汚染は継続されるようなものではなかった、1年もたてば結構平気なレベルだった、逆に言えば福島原発は原子爆弾よりはるかに恐ろしい事が起こっているといえると思います。

投稿日時 - 2013-08-24 10:51:46

ANo.2

  広島、長崎のような二十キロトン原爆一発程度では、ほほ心配ない状態です。

広島原爆病院は、次のように報告してます。

・当時、広島・長崎では100 年は草木も生えないとさえいわれていました。しかし、広島
では原爆を落とされた3 日後に一部鉄道を再開するなど復興活動がなされていました。残
留放射能は爆発後1 週間で90%以上が消滅し、1 年以内に自然放射線のレベルになりまし
た。広島・長崎への原爆での放射能汚染は放射性降下物として地上を汚染するものです。
チェルノブイリ事故とも比べてその規模ははるかに小さいものでした。自然拡散により薄
められた残留放射能が1 年で自然レベルになったことも考慮すると土壌汚染・水質汚染の
影響は現在では考える必要がないと思われます。
(6)広島・長崎の現状
両市の残留放射線量は、現在では年間の自然放射線量(0.001-0.003 Sv)よりもはるか
に少なく、健康への影響は全く心配ありません。1950 年代60 年代を中心に世界中で行わ
れた大気圏核実験により世界中に降った放射性降下物による微量の(プルトニウムなどの)
放射能との区別は困難です。こうして生じた様々な放射能は、その大半が短時間で消失し
てしまったため、現在では超高感度の特殊な装置を用いてかなりの時間と労力をかけてよ
うやく測定できる程度のものです。
考察
広島・長崎における現在の放射線量は自然放射線量よりもはるかに少なく、原爆による放
射能汚染の影響は限りなくゼロに近いものである。そのため被曝地の特産や名産を控える
などといった風評被害は防ぐべきであるが、被曝における白血病以外のがんの過剰リスク
や遺伝的影響へのリスクは継続して分析していく必要があるのはいうまでもない。
原爆による放射能汚染はチェルノブイリや今回の福島の原発事故とは異なり放射性降下物
による汚染のため、拡散が早かったため復興も進んだものと思われる。

投稿日時 - 2013-08-24 10:04:33

お礼

回答ありがとうございます。

原爆ではあまり汚染はされなかったらしいと言うことですね。

原子力発電所は規模がはるかに大きく拡散が遅いので原爆よりはるかに恐ろしい汚染が今現在起こっているという事ですね。

投稿日時 - 2013-08-24 10:43:27

ここに書いてある説明がわりあい納得できますね。
http://www.hiroshima9.com/osen/osen.html

つまり超高温による巨大な上昇気流で成層圏まで拡散した
というのと放射性物質の一部が後日死の灰、黒い雨として
降ってきたという説明です。上記をご覧ください。

投稿日時 - 2013-08-24 09:59:06

お礼

回答ありがとうございます。

見ましたがなんかむずかしいですが、原子爆弾より原子力発電所の方がはるかに恐ろしいらしいという事がわかりました。

投稿日時 - 2013-08-24 10:33:56

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